さだまさし
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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さだ まさし(1952年4月10日 - )は、長崎出身の歌手・映画監督。借金評論家。旅芸人。
熱狂的な浦和レッドダイヤモンズファンとして知られるが、埼玉県とは縁もゆかりも無い。弟が日本初のプロ市民なのが有名だが、本人も日本初のプロ根暗として世界根暗協会に登録されている。
反戦的な歌が多いので、右翼から左翼と呼ばれているが。靖国神社が大好きで君が代も熱唱するので左翼から右翼と呼ばれている。原理主義的な原理主義者タモリから徹底的にネガティブキャンペーンを行われるのもその立ち居地の不安定さから来る物と考えられる。
禿げ方は谷村新司同様、前線退避型で、中心爆裂型である松山千春とは一線を画す。
目次 |
[編集] 主な曲
- 関白宣言
- 「妻の睡眠時間は夫より短くてよい、料理の味は良くせよ」「おめぇはたんなる召使兼肉便器!」といった歌詞で知られる。横暴である。ただし、その後失脚。というか、本当の関白だったらこんなことは宣言する必要はございません。
- 精霊流し
- あなた(故人)の声がテープレコーダーに録音されているという歌詞。今ならICレコーダーにMP3で録音するのであろうか。流した精霊はたまに逆流して帰ってくることもあるので注意。
- 風に立つライオン
- 松坂を放出し、いったいどれぐらいのファンが離れていったかビクビクしている球団を高らかに歌い上げる。
- 無縁坂
- アホと言われる坂○師匠に、果たして良縁はくるのだろうかという弟子がいらぬ心配をする歌。
- 秋桜(コスモス)
- 本人も語るように、一人ぼっちで縁側にいる母が涙を流しながら昔話をするという、もっとも早くから老人ボケを扱った名曲。
- 防人の詩
- 「海は死にますか 山は死にますか」という風に問い詰められたら最もイヤな歌。
- 償い
- あまり知られていないが、さだ製造の中でトップクラスの瞬間冷却材。カラオケで歌った瞬間にすべてが凍りつく。体験版[1]
[編集] トーク
コンサートのトークも人気。 というよりトークの方が人気、コンサートでは一回の公演中の90パーセントがトークで残りは休憩時間である。
たまに歌おうとするとブイーイングがおこるほどである。それにしてもブイーイングってなんだろう。
[編集] セイ!ヤング
さだは増大する一方の日本政府の借金を少しでもへらそうと、年間300日ほどをボランティアのコンサートツアーに費やしていた。また、さだは大の祭好きでもあり、ツアー先の各地から「セイ!ヤング」というタイトルで、日本各地の祭を紹介する番組に出演していた。タイトルのセイ!とは祭の掛け声からとっている。 なお、この番組はタイトルにヤングと付くにもかかわらず、ほぼ100%おっさん達によって放送されていたことから、放送業界における偽装問題のさきがけとも言われている。