船橋奮闘記
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
船橋奮闘記(ふなばしふんとうき)とは、それ以上でもそれ以下でもない。単なるマンガ、もしくはアニメ。
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[編集] 概要
永遠に小学三年生の体を手に入れた少女さくらももことその同級生たちによって繰り広げられるドタバタギャグマンガ。実はエッセイマンガという説も。漫画の一巻はさくらももこが話を考え、幼稚園児の妹が絵を担当した。自分自身を馬鹿っぽく書くことから、作者はアンニュイであることが分かる。
[編集] 登場人物
[編集] さくら家
- まる子(さくらももこ)(中の人:TARAKO)
- 永遠に小学3年生の体を手に入れた3年4組のメンバー。
- ちびで「ちびまる」、女の子で「子」、合体させ「ちびまる子ちゃん」と呼ばれている。しかし略して「まる子」と呼ばれている。そのため「ちび」の部分が消えており由来が全く意味無い。というかこんな呼ばれ方本当はしてな・・・ぎゃあああああああ
- 「う~ん いけずぅ」が口癖という良く考えると頭のおかしい娘。
- 「ほしいものを中途半端に手に入れる女」、「自己満足のため年寄りを利用する女」、「歩く妖怪辞典」など数々のタイトルを受賞している。
- 実はこの世界の最高権力者でもあり、その権力をフルに利用し「南の島旅行」に行った事もあった。
- お姉ちゃん(さくらさきこ)(中の人:プリシア・レム・クライム)
- まる子の実姉。世界一バカな妹を持っている事が人生最大の汚点。まる子が妹で損する事はあっても得をする事は無いと考えている。
- しかし一方アイドルのブロマイドを持ってテンションが高ぶり床をコロコロ転げ回るという痛い一面もある。
- シンガーソングライターの才能もあり「遠足の歌」というオリジナルソングを製作している。
- おじいちゃん(さくら友蔵)(中の人:ピッコロ大魔王またはキャラが被ってるおじさん)
- まる子の空想上のおじいさん。頭のネジが何本も外れている。
- 現実のおじいさんは超厳しかったらしく、数年後○○した時はまる子「ピーヒャラピーヒャラ」だったらしい。
- ○○に入る言葉はお察し下さい。
- おばあちゃん(さくらこたけ)
- さくら家の空気。良くお茶の間の壁と同化している。
[編集] 3年4組のサイボーグたち
- たまちゃん(TAMACHA-N01)(中の人:オラのゴックウさまたはヤムチャ様!)
- メガネを装備している。ターミネーちゃんと呼ばれるメルヘン世界の女王でもある。
- 藤木曰く「水溜り」のような汚れた色の服をお気に入りとして着用している。イメージカラーは水溜り色。
- 親友である「さくらももこ」の事をまるちゃん(「ちびまる子」を指すあだ名)で呼ぶことから既に2人の友情は汚れていると思われる。
- 伊藤ゆみ子(中の人:2代目草加ユミ)
- まる子、たまちゃんの友達。アニメ第1期ではレギュラーだったが、見えない所でまる子達との友情は途切れ第2期以降、空気と化す。原因を作ったのはとし子ちゃんという噂も出回っているが真相は不明。
- しかし実はNEW型サイボーグSASAYAMASANに変身し登場しているらしい。彼女が登場するとき空気にゆみこちゃんがいないため間違えないと言われている。
- 4巻「まるちゃんお誕生会をひらく」の巻では大安売りされたが本人はその事に気付いていない。丸尾くんをバカ、花輪クンをキザと認識。
- 花輪クン(BOCCHAMA)(中の人:僕がオリジナルなのさ)
- 「くん」がカタカナで表記されている事からトップクラス権力のサイボーグ。「ヘイベイビー」が口癖。
- 外国人気取りのキザっこ。自慢したがりでどこと無くあの人に似ている。相権力者さくらももこが海外に行く際、通訳として作られたサイボーグで「1回でポイする」つもりだったが意外な人気で破棄されずすんだ(2巻登場人物紹介より)。今では彼女のアレでもある(7巻126ページより)。
- 丸尾くん(中の人:カミーユ・ビダン)
- 変人としか思われないキャラ。「ズバリ○○でしょう」が口癖。
- 意外にもガンダムに乗れるらしい。女の子見たいな名前と言われるとかなり頭に来るらしい。「ズバリ末男恥かきっこでしょう!」。
- 関口(中の人:ストレート・クーガー)
- まだ若いというのに脱毛に悩む少年。そのため非行に走っていると思われる。
- まる子の事が好きなんじゃないか?という疑惑もかけられたが、実はマキちゃんという許嫁がいる。
- 家にトイレが2つあると喜ぶ。
- みぎわさん(中の人:野原みさえ)
- ブスとしか思えないキャラ。花輪クンにしつこく付きまとうストーカーとして有名。
- 顔だけでもブスなのに性格まで腐りきっている。母親、さらには飼犬までブスである事から彼女と長年共にしているとブスになってしまう事が判明した。視力は0.1以下であり、そのせいもあってかは不明だが自分事を本気で「かわいい」と思っている。
- みぎわさんのブス魔法の被害者(家族以外)
- 冬田さんと前田さん - 良く一緒に行動しているから顔がゾンビになってしまった…。クラスのブスといえばすぐにこの3人の名が挙がる。
- はまじ(中の人:えびす→はまじ)
- ギャグマシーン。人名当てクイズでは「外人」と答えることが多い。
- 「ローラースルーゴーゴー」で金儲けを考えた。しかしまる子と山田の2人によって阻止され、母ちゃんにドつかれた。
- ブー太郎(中の人:クリスチーネ剛田→ニコル→神田鳥忍→マジョリカ)
- ブタ。口癖は「○○だブー」。
- 710話でははまじ・関口の金魚の糞になってまる子達に威張っていたが、幽霊屋敷に帽子を落とした際は何とまる子に取ってきてくれと頼んだ(しかも1人で)。さらにその際、妹をダシに使い藤木以上に卑怯だと思われる。
- 人の金魚の糞になる事が得意。
- 小杉君(中の人:マサオくん)
- 3匹目のブタ。お母さんとは奇しくも同じ声。
- 食べ物の食べすぎである。
- 野口さん
- 実はまる子の真の親友といえるキャラ。気を消す事ができる。
- 彼女も一見ブス三姉妹(もちろん、みぎわさん・冬田さん・前田さんの事)のお仲間かと思われがちだが実際そんな事は無い。その事を口にすると14巻の際の山田くんの二の舞となるかもしれません…
- 「クックック」という笑い方が特徴的である。笑いを我慢する際はセキでごまかす曲芸も披露している。
- 藤木
- 青い唇が特徴な卑怯な少年。タマネギの親友でいつも一緒。そのわりにタマネギである事に気がついていなかった。
- 卑怯者と言うことでクラスから総スカンをくらっている。いつの間にか親友だったタマネギにも「君と僕が親友? 冗談はその唇だけにしてくれよ」とまで言われる始末。もうどうしようもない奴。
- SASAYAMASANに惚れているが全く相手にされていない事は言うまでも無い。今までは優しく接されていたが、ドッチボールではついに無視されてた。
- 河合俊一に似ている。
- 山根
- 良く見たらタマネギにも見える。
- やたらと都合が良いときに胃腸が痛くなる。本人は偽善者ぶって「胃腸を言い訳にしたくないんだ」と語っているが…。実は藤木以上に卑怯説も…。
- 1度火山が噴火した。
- 大野君(中の人:ウソップ→ベビー)
- クラスのヒーロー。よく漫画ではクラスのみんなを脅迫する事もしばしば。
- カッコイイキャラだが実はセーラー服マニアでもあった。
- まる子の給食のみかんを奪ったことがある。まる子は諦めているのものの良く考えれば悪い奴。
- 城ヶ崎さん(中の人:初代草加ユミ)
- クラスのマドンナ。一方はドMで一方はゆみこちゃんである事はあまり知られていない事実である。
- 2人ともやたらと美人扱いを受けているが実のところそうでもない。ただ、まる子たちと並ぶと美人に見えるだけなのだった。
- 城ヶ崎さんはやたらとませており、遅刻より身だしなみを優先する。しかしあのタマネギに惚れているというド変態。タマネギ主役の漫画ではタマネギと同じ低レベルな高校を受けたがタマネギが落ちてしまったため結局損してしまった。
- 史上最低の泣き虫。小杉に銀座の高級メロンパンを取られたとき、「ママーママー!」って叫びながら泣いてた。
- マザコンランキングで1位になった。
- とし子ちゃん(中の人:んちゃっ(2代目))
- ゆみこちゃんを落しいれまる子、たまちゃんと3人組のポジションを掴んだ人。
- 長山くん
- 特に言う事は無い。
- 山田君(中の人:花沢さん)
- 花沢さんとは切っても切れない関係。
[編集] 3年4組関係者
- たまちゃんの父(中の人:初代友蔵→丸尾くん)
- たまちゃんの父でありながら、とてつもなくストーカー。「たまえメモリアル」なるものを自家出版しているが売れ行きはイマイチなのは言うまでも無い。しかし本人は部屋で1人うっほほい!しているらしい。仕事<家族<たまちゃん<カメラ<たまえメモリアルというのが彼の優先順位である。
- ヒデじい(中の人:タマネギ)
- BOTTYAMAのしつじ。
- アマリリス(中の人:野原みさえ)
- みぎわさんの飼い犬で、ブサイクブルドック。
[編集] その他
- 佐々木のじいさん(声:戸川先生)
- 植物をこよなく愛する変なおじさん。その変態っぷりは野口さんのツボ。
- 商店街の人の仕事を「木を植える事」にさせようとする。
- ナレーション
- この人が居なかったらアニメが成り立たない、ある意味主人公より大事な役。
[編集] 日曜日とちびまる子ちゃん
アニメのちびまる子ちゃんは、日曜日のサザエさんの前に二話分流れるのだが、その明日は月曜日なので、ママに怒られたまる子よりも鬱な気分でアニメを見ることとなる。こんな時間帯にアニメが放送されるのは、一種の現実逃避を促す為だと考えられる。2010年4月から東京放送(毎日放送)系で、ドラマ日本おとぎ話を放送するため、そっちに視聴率が傾きそうだ。どっちも見たい方は、間の7チャンネルで。
[編集] お転婆娘
何故かまるちゃんは小さくても可愛くても、声が余り女らしくないお転婆娘である。男子に負けるな、まる子!それにしても可愛くて赤いワンピースを着たり赤いリボンを冠ったりする時もある。面白いと思うが。
まるちゃんはズボンを穿く時は少し男子みたい。
[編集] 「まる子 日本でのザ・スタンド」の巻
致死率99.4%という超悪性のインフルエンザ「キャプテン・トリップス」が来た!生き残っているのは夢をよく見る人だけであるため、まるちゃんとおじいちゃんと野口さんと野口さんのおじいさんと佐々木のじいさんが日本のあちこちをうろうろするお話である。少し下らなそうね。
[編集] エンディング訴訟問題
爆笑問題の突っ込み役の人が現在ちびまる子ちゃんで使われているエンディングの歌詞に問題があるとして、訴訟を起こした問題。
エンディングの歌詞であるの一部である「亜螺裸 肩部羅都留凛子」が
「肩部羅"カタブラ"」→片方のブラブラ→つまりきんのたま
「都留凛子"ツルリンコ"」→つるつる→無い
として、侮辱に当たるとし、エンディング変更と慰謝料を求めた。
だが、東京地裁で「あくまで呪文であるわけで、そのような意味が取れるのは考えすぎなのではないか」という見解を示し、作詞者であるさくらももこに無罪を言い渡した。
これに対し原告は控訴を申し出るが、東京高裁は 「"たまたま"運が悪かったんじゃ控訴を受け入れてもいいけど、貴方は"たま"が1つしか無いでしょう。」との理由で控訴を棄却。
執筆者からすると、これは爆笑できる問題だね・・・え?俺だけ?
[編集] 関連項目
- 爆笑問題 - 一時期エンディングを熱唱してた。
- 西城秀樹 - 交差点で百円拾うと自分のものにするドケチ詐欺師。その事は近所でも評判。また、早朝にマラソンしている時に自転車に乗った女性に抜かれると、全力で追いかける。そして胸はダイナマイト。
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