もりのようかん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
もりのようかん(森の洋館)は、シンオウ地方・ハクタイの森の奥深くにひっそりと佇む洋館。
[編集] 概要
周辺にはポケモンが出現する草むらがあり、中もかなり荒れ放題の廃墟である。洋館の大きさや、絵画、食堂などを見るとその洋館に住んでいた人達はかなり金持ちだったといえる。ポケモン屋敷と外見が非常に似ている。
『いあいぎり』が使えるようになるとここに入ることができる。一見ごく普通の廃墟のように見えるが、以下のような怪奇現象が多数発生する。
- 1階の大広間の銅像(ポケモンジムにあるものと同じ)や、2階の左から2番目の部屋のテレビ(どこの民家にもあるテレビ)を調べると、こっちが見られている様な気がする。
- 1階正面の食堂に入ると、老人が現れ、すぐに消える。老人のいたところを調べると、「どくけし」が落ちている。
- 2階の右から2番目の部屋に入ると、一番右の部屋に女の子が現れ、すぐに消える(出現する確率は老人より高いとのこと)。女の子がいたところを調べると、わざマシン90「みがわり」が落ちている。
- 普通人間が歩く時は足が動くが、上記の二人(?)は移動する時に足が動いていない。
- 2階の右から2番目の部屋の、奥にかかっている絵には赤い目のようなものが二つ並んでいる。これは目の前に行くと消えるが、それ以外の時は常に自分の方を向いており、他の部屋に入るとそっちの方に目が寄るらしい。なお、この部屋のみ野生のゲンガーが出現する。
さらに、出現する野生ポケモンはゴース系のみである。
ここで遭遇するロトムは、プラズマの体を利用して電化製品に入り悪戯をする、とのこと。そのため、上記の現象は、全てロトムの悪戯である……と思いきや、実際はロトムを倒しても(あるいは捕獲しても)怪奇現象は一向に止まない。
このように不気味な現象が多く起こることから、もりのようかんはシンオウ地方で最も人気が高く、最も話題になるスポットとなった。 女の子と老人はいた所に落ちているアイテムから、わざマシンに躓き死んでしまった、どくけしに躓き息絶えた、などの都市伝説が流布している。また、その都市伝説のひとつに、入手不可能な幻のポケモンや、ギンガ団のボスである「アカギ」などが関係しているらしいという説がある。さらに、ハクタイシティジムリーダー・ナタネもこの洋館に関係のある人物であるとの噂も流れている。しかし、これらの都市伝説の裏付けをとるものは一切なく、信憑性があるとは言えない。
また、ここでしか手に入らないお菓子が一つある。その名も、もりのヨウカン(羊羹)。これは多くの来訪者の苦笑を誘ったと同時にその部屋の温度が5度下がった。一見、普通の道具に見えるこのもりのヨウカンは「なんでもなおし」と同じく全ての状態異常回復の効果がある。しかしこの羊羹はなんと、あの浅井長政の本体であるため、食べると幼姦になってしまう。
余談だが一部の廃人は特攻を高めるために、ここに生息するゴースを大量虐殺するという風習がある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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