日本愚民化計画
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゆとり教育( - きょういく)は、統治階級が遂行している、日本国民総奴隷化の達成を目的とした計画の通称である。正式名称は日本愚民化計画。大量破壊兵器、洗脳の一種。無知な国民を増やし以前の天皇を中心とする国家体制(通称:国体)の復活やどうせ私立に行っちゃう裕福層子孫の優位化はもとより、単に教師や緑のおばさんの労働時間縮小の狙いがあるとも言われている。文部科学省における最大の失敗策として知られる。また、ゆとり教育により生み出された生物は、ゆとり世代と呼ばれ、1987年4月2日以降に日本国内で生まれ、義務教育を受けた者を指す(義務教育を受けていない者や元々義務教育についていけなかった者は除く)。ゆとり教育を受けた者の中で、著しい知能の低下や自分探し行動、個性の著しい偏重、DQN現象、根拠不明な全能感、過剰な自意識及び自己愛などの症状が顕著に見られる場合は、「中二病の予防及び中二病患者に対する医療に関する法律(ゆとり被害予防法)」により、一類感染症に指定されており、強制的な入院や就業制限が法的に規制できる。また社会的な隔離及び医療機関による強制的な治療も義務付けられている。2010年現在、ゆとり教育世代の社会進出が進み、多くの社会問題を引き起こしている。
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[編集] 概要
今も昔もたいして変わらないのに、なぜ詰め込み世代は優越感を抱くのだろう 彼らはゆとり教育を軽視して、ゆとり世代を一括りにして見下し、非難する そういう奴は落ちこぼれだから、俺らを無意識に批判したくなる気持ちもわかる けれど、その様な攻撃の仕方は幼稚だし、見ていて滑稽だよ (ユトリスト)
子どもの個性の尊重、課外時間の増加及び創造性の育成を表向きの目的とし、学校の授業時間を減らし教育の質を低下させて愚民を量産することで、お上に楯突く国民の存在を消すことが目的である。また仮にこのような愚民が政府に抗議したしても、低い思考能力によって内容が胡乱であれば、その抗議行動は意味のないものになる。国民から思考能力を削げば、汚職などを糾弾されることもなくなり、公務員や議員、官僚らは容易に愚民どもの上に君臨していられるようになるのである。
実際、公務員や公務員特別職など支配階級はその子弟を愚民育成機関であるローカルの公立学校には通わせず、エリート育成機関である国立や私立の教育機関に通わせている。また彼らの子弟が通う学校も、天下りにより管理され多額の助成金の恩恵に浴している。これによって社会的地位を自らの子孫で固守し、教育によって社会を封建化することに成功しつつある。それ以外の優秀な子どもが彼らの特権的地位を侵すようであれば、自由民主党より議員の称号を与えられたヤンキー先生がゆとりの福音をふりまきに出動することとなる。
この教育を受けた集団における中二病の発症が、ゆとり教育を受けていない人間にまで安易に感染拡大することから、ゆとり教育の運用方法には問題があると議論を呼んでいる。これに対し、日本政府および文科省は「ゆとり教育を受けた者と義務教育を受けていない者を比較実験したところ、ゆとり教育を受けた者のほうが教養の程度が高い」とあさっての方向に反論している。
一方で、ゆとり教育実行により、発想力とたゆまぬ技術革新により新しい物を作り出してきた粉物業界および捕鯨組合は停滞の一途をたどることになった。実に「大阪焼き」以降新しい粉物が現れていないのである。
※人形焼き、タイ焼き、根性焼きなどは既に利権とよろしくやってる外国企業にそのシェアを奪われている。
政府は目論見通り、日本の1人あたりのGDP(国内総生産)の額を世界1位から20位程度まで減らし、経済大国の座から引きずりおろすことに成功した。これは経済のグローバル化から国民の目を逸らし国際競争力を低下させて、労働への盲従と安易な快楽に没頭させ、隷属的労働力が国外へ流出することを防ぐと同時に経済大国であるというムダな誇りを取り除き、自覚なく労働献上を行わせるのが目的である。
[編集] ゆとり教育教
ゆとり教育教は、1990年代に起源を持つ宗教である。2000年以降、目的を達成しつつある。教祖は日教組とも言われるが単なる執行部に過ぎないとも言われる。スローガンは「頑張らなくていいんだよ。休んでいいんだよ。辛かったらやめていいんだよ。」の三本立てである。イメージキャラクターはコロンビア・ローズ。
ゆとり教育教は、教師を成果主義の重圧から開放し、生徒を受験戦争から自由にすると説く。日本の未来を奪うとの批判に対しては、ただ「ゆとり教育は全ての子供たちを幸せにします。本当です」と答えるのみである。一般信者の中にも子供の未来を不安視する声が少なくないが、そんな時は幹部が信者にそっと耳打ちする。「大丈夫です。その時がくれば、あの方が日本を統べて下さいます」。
[編集] ゆとり理論
ゆとり理論とは、ゆとり教育によって生み出された天才たちが考え出した画期的な理論の総称である。この理論は大きなブレイクスルーとなり、日本の教育界および数学界から難問を排除することに成功した。
「国民の八割が文盲」と言われるアメリカ合衆国の教育現場を、日本の政府高官あるいは日教組員や教育専門家などが高度成長期以降頻繁に公費で訪れ、その旅費を正当化する為に無理やりに理論化したという説もあるが、面倒なので誰も立証しようと試みていない。
[編集] 例
- 円周率は長い間3.1415926535...だと思われていたが、ゆとり世代の学者たちの研究の結果により実際は3だということが証明された。この功績により、ゆとり教育を提案し推進した有馬朗人参院議員はノーベル数学賞の栄誉に輝いた。しかし、その後の研究の結果、円周率は「およそ3」ということが証明され、ゆとり教育開始後の教科書、義務教育においては「およそ3」を採用している。つまり、円の面積は半径×半径×およそ3で求められることになる。
- 台形の面積は、(上底+下底)× 高さ ÷ 2で求められると言われていたが、ゆとり教育開始後、台形自体が不要であるという理由で台形の面積は算数に出なくなった。そして言葉狩りも相まって、「台形」という言葉はめでたく四角形と称されるようになり、三角形と四角形の混血児であるという長年の差別から解放された。この功績により、ゆとり教育を提案し推進した有馬朗人参院議員はノーベル平和賞をも授与され、一躍話題の人となった。ちなみに彼は現在、ゆとり教育とは無縁な私立進学校の学園長をやっている。皮肉な話である。
[編集] ゆとり教育の効能
ゆとり教育によって育成された者の脳は不活性化されているため、悪性腫瘍などの発生率が低下する。また、ゆとり教育とはその結果「頭蓋にゆとりができる」ためこう呼ばれている。すなわち、万が一脳髄の異常や腫瘍なんかが発生したりしても、脳圧の上昇が顕著ではないため、数々の疾患の進行速度が遅い。つまり、長生きするためにゆとり教育は存在している。
[編集] ゆとり教育の本当の問題点
ゆとり教育のお蔭で愚民化が進んだ訳だが、その結果悪影響も多々生じた。 その最たるは、「悪いことをすれば罰せられる」という当然のことを全く教えなくなった。ことであろう。 注意をされると、馬鹿の一つ覚えのごとく「個人の自由じゃないですか?」あるいは「うざっ」とコメントし立ち去る、という対処法はゆとりの世代に幅広く見られるものである。また、マニュアル以外の仕事を頼まれると、単に「え?」と言い、不満そうな顔を見せる事も多々ある。よく言えば正直なんだけどね。
それ以外での場面でもゆとり教育の弊害は顕著である。2ちゃんねるなどで殺人予告を行ったガキどもの検挙やmixiなどでの犯罪行為告白を発端とする祭りが後を絶たないのはその悪い面が露呈した結果であると思っている人がいるが実際の所それは間違いである。 記録を見てみれば少年による凶悪犯罪は各種報道とは裏腹に減少傾向にあることからもそれが伺える。 また、無職のおっさんが犯罪予告をして逮捕されたり、ゆとり教育以前の教育を受けた加藤智大が秋葉原であんなことをやっちゃったりと正直なんとも言えない状況である。
「国会議員がどのようなむちゃくちゃな法案を通しても、そもそも政治というものがよくわからない、ないしは興味がまるでないという理由から完全に無視する。そしていざそのツケが自分にまわってきても、その苦痛にすら気づかずに、今日も今日とてクビにされるのを恐れて働き続ける。こうして日本の未来は明るくなっていく。」と思っている人もいるようだが、そんな政治家を選ぶ有権者の多くはゆとり教育を受けた世代ではないのでこれもまたなんとも言えない。 結局ネットなどの技術の発達によって可視化が進んだのを都合良く見ているだけ、これじゃどっちがゆとり世代か以下略。