美国
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|---|
Amerika
The Beautyland
| (国旗) |
我が国は世界の基軸でヒーローだ。
| 公用語 | 迷語 |
|---|---|
| 首都 | ニューヨークではありません |
| 最大の都市 | ニューヨーク ではあります |
| 大統領 | バラック・オバマ |
| 国務長官 | ヒラリー・KY・クリントン |
| 面積 - 総計 - 水面積率 | 世界第1位ではありません位 300,007,997km² 4.9% |
| 人口 - 総計(2006年) - 人口密度 | 世界第1位ではありません位 300,007,997人 31人/km² |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 不明 |
| 通貨 | リンデンドル (USD) |
| 時間帯 | UTC -5 から -11 (DST: -4 から -9 または 無し) |
| 国歌 | 「BORN IN THE USA」 |
| 宗教 | 不明 |
| 国際電話番号 | 1 |
アンプロジェクト:アンポータル 国
美国(みこく)とは、「世界の警察」「美しい国」を自称するテロ国家である。
目次 |
[編集] 国名
~ 美国 について、オスカー・ワイルド
~ 美国 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ 美国 について、安倍晋三
~ 美国 について、イギリス
~ アメリカ合衆国 について、真紅
- 正式名称(漢字圏国家)——美国
- 正式名称(英語)——the Beautyland
- 通称(1)——大亜美利加帝国(大アメリカ帝国、the Empire of Great America)、大美利堅帝国(大メリケン帝国、the Great American Empire)、美帝
- 通称(2)——アメリカ軍国主義共和国連邦、メリケン軍国主義共和国連邦(美連)
- 通称(3)——北美二党主義人民共和国(北)
- 通称(4)——銃大国、肥満大国、麻薬汚染大国
[編集] 概要
基本理念はジャイアニズム。「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」、「のび太のくせに生意気な」といったジャイアニズムの精神を地で行く、世界随一のジャイアニズム国家である。従って、日本では、第二次世界大戦が終わってから朝鮮戦争が始まるまでの時期(西暦1945年~1949年)に消防だった、西暦1930年代から1940年代初期に生まれた政治屋や企業屋に大人気である。この世代には、小沢一郎や小泉純一郎など、CIAの手先がズラリ。彼らは、「ギブ・ミー・チョコレート」ってアメリカ軍に食べ物を強請り、「日本軍は悪でアメリカ軍は善」ってダグラス・マッカーサーに洗脳されて育った為に、「アメリカのする事は何でも正しい」と思ってる奴らである。そんなにアメリカ万歳なら、日本をアメリカナイズしないで、さっさとアメリカに移住すれば好いのに。
[編集] 大国
世界に自由と民主主義を広めることに熱心になるあまり、ついうっかり他国を爆撃してしまったり原爆を落としてしまったりするオチャメな大国。現在では「美しい国」「世界一の超軍事大国」「世界の警察」を自称していても、実際のところ破壊行動および殺戮行為の規模と回数がなんとなく世界一なだけであり、中華ソビエト共和国やロシア連邦が怖いらしい。危ないオモチャが大好きで、内心独り占めしようとしており、これを使って危ない遊びを繰り返すことでも有名。どうにか日本国と大韓民国と中華民国に安保という催眠電波を使用し、自らの陣営に付けることで体制を作ろうとしている。将来は大西洋連邦もしくはユニオンの母体となる予定。
『経済規模世界一の大国』を自称しているが、その実情は日本以上の借金大国であり、いつ吹っ飛ぶか分からないハリボテである。その借金を返済するために中華ソビエト共和国に大量のドルを投入してバブル状態を創り出しているが、そのおかげで急速に中国は発言権を増してきており内心穏やかでない。それでも中国共産党がホワイトハウスを猿真似しているため、いつ戦争を吹っ掛けてやろうか画策しながらもあいかわらず投資は行っている。
[編集] 戦法
美軍の戦法は以下の通り。
- イージス艦や潜水艦から巡航ミサイルを発射、若しくは空母からB-52を発進させ、飛行場を破壊
- レーダー基地や地対空ミサイルは高性能な電波妨害兵器を使用し、無効化
- 敵が目も見えず、手も足も出なくなったらいよいよ戦闘機を離陸させる
- AWACSと呼ばれる、巨大な円盤のようなレーダーを載せた高性能偵察・情報収集機を飛ばし、辛うじて生き残った飛行場を逐一監視
- 戦闘機はAWACSから情報を貰いつつ、ミサイルを腹に抱えて準備オッケー
- 敵がどうにか生き残った滑走路を使用し、地下シェルターに隠していた戦闘機を離陸・・・
- ターゲットインサイト!オープンファイアーーーッ!!
- 敵機は木端微塵。湾岸戦争で撃墜されたイラク空軍パイロットの半数は、「離陸した途端、いきなりミサイルが飛んできて撃墜された。」と語る。
- 稀に、無事離陸に成功した非常に幸運な敵機に接近。虐殺、レイプを楽しむ。
- 俺TUEEE!!!!USA!USA!
- 敵が言うことを聞かないときは、B-29による核投下で黙らせる。2009年10月現在、ここまでアメリカを怒らせた国は1ヶ国のみ。
- 敵が降伏した暁には、敵を『心の友』と称し、快く友好関係を築きあげる。
[編集] 諸悪の根源
全ての悪の根源であり、この世の全ての悪(アンリマユ)を体現した国家である。この地球上で起きた全ての出来事は美しい国の陰謀であると言っても過言ではない。
「真珠湾攻撃と原爆投下も、アポロ11号の月着陸も、貿易摩擦も、9・11テロも、イラク戦争によるサダム・フセインの殺害も、全てアメリカの陰謀である!」とは言うものの、アメリカ人全てが悪な訳ではなく、アメリカに諸悪の根源であるブッシュ2世の家来が人間の姿をして住んでいて、善良な市民をリングと紐で洗脳し、悪人に変えるのである。現に美しい国にはまだ洗脳されていない人も居て大統領に激しく抗議している。
[編集] 人種のサラダボウル
国内は、「人種のサラダボウル」というように、白人、黒人、ヒスパニック、ユダヤ人など様々な人種が住んでおり、それにハイカロリーなアメリカンマヨネーズがてんこ盛りにぶっかけられているが、基本的にカロリーの問題については「ダイエットコーク飲んでチャラよ!」と、はなっから無視されることが合衆国憲法で定められている。全ての実権は白人が握り人種差別が大手を振ってまかり通っているのはご存知の通り。超能力者、凡人、KY、気違い、フリーメーソン、イエス・キリスト、釈迦、ムハンマド、マイケル・ジャクソン、宇宙人、鬼、妖怪、幽霊、その他、CIAから大金と美女と豪邸をせしめ、悠々自適のオサマ・ビン・ラディンも国民に混じって何気なく生活しているが、NASAは密かにその行動を監視し、対テロ戦争などに役立てようとしている。
[編集] 特記事項
- また、世界の流れに逆らって、メートル法を頑なに採用しない国としても有名である。例えば航空機に於いては整備工具は「インチ」であり、運行時に於いては、高さは「フィート」、距離は「マイル」、速度は「ノット」、燃料量は「ガロン」、温度は「華氏(ファーレンハイト度)」である。
- なお、よく誤解されることだがテキサスとユタはアメリカの州ではなく独立した国である(決してアホの流刑地ではない)。また、ワイオミング州は同性愛者の産地として世界的に有名である。
- 悪役市場を二分化していたソビエト連邦が崩壊してしまった為になし崩し的に市場を独占してしまったが、後継者が育たず関係者の間では後継者の不足が懸念されている。悪役市場ではアメリカを超えるエキセントリックな悪役を求めており、現在最有力視されているのは、同じジャイアニズムで隣国を蹂躙している中華ソビエト共和国である。
[編集] 歴史
詳細はUnBooks:アメリカの歴史!を参照。
美しい国の「歴史が浅い」と自称する劣等感を解消するため、新たに歴史を作る(=戦争する)ことで外国の文化を破壊することを国是としている。そのため、美しい国の歴史は戦争と虐殺の血塗られた黒歴史である。
まず、プロテスタント(ぴるぐりむ・ふぁーざーず)らを含むヨーロッパを追いやられた白人(通称:WASP)による先住民(ネイティヴ・アメリカン)の虐殺から始まり、独立戦争、南北戦争、リンカーンの暗殺、第一次世界大戦など、戦争で自国の地位を固めていき、第二次世界大戦でついに世界のトップに躍り出た。しかしこれにとどまらず、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン侵攻、イラク戦争と開戦させていることから、戦争依存症に罹患した国家であると見られている。少なくとも半世紀に一度はどこかと戦争をやっている根っからの喧嘩好き。フットボールが国技なのも前述の理由のためである。フットボールと言ってもサッカーのような世界的に広く親しまれたスポーツと異なり、古くは原住民の生首をボールに使っていた。
現在は日本にならって「伝統を大切にしよう」をスローガンに、過去に虐殺した先住民たちを「ネイティヴ・アメリカン」という名称で尊敬しつつ人権を擁護しているとアピールしている。
- 1939年9月-1945年9月 第二次世界大戦
- 1950年6月-1953年7月 朝鮮戦争
- 1858年7月-1958年10月 レバノン派兵
- 1961年4月 キューバ侵攻
- 1961年11月-1973年3月 ベトナム戦争
- 1965年4月-1966年7月 ドミニカ共和国派兵
- 1970年4月-1970年6月 カンボジア侵攻
- 1971年2月-1971年6月 ラオス侵攻
- 1982年8月-1984年2月 レバノン派兵
- 1983年10月 グレナダ侵攻
- 1986年4月 リビア空爆
- 1989年12月 パナマ侵攻
- 1991年1月-1991年3月 湾岸戦争
- 1991年3月-2003年3月 イラク空爆
- 1992年12月-1994年3月 ソマリア派兵
- 1994年9月-1995年3月 ハイチ派兵
- 1995年8月-1995年9月 ボスニア・ヘルツェゴビナ空爆
- 1998年8月 スーダン空爆
- 1998年8月 アフガニスタン空爆
- 1999年3月 コソボ空爆
- 2001年10月-現在 アフガニスタン侵攻
- 2003年3月-現在 イラク戦争
- 2003年8月-2003年9月 リベリア派兵
- 2003年2月-2003年6月 ハイチ派兵
- 2007年1月 ソマリア空爆
第二次世界大戦以後を見るとこの通り。いかに戦争好きな血生臭い国民かよく解る。戦争がないときはフットボールとボクシングで血の気を鎮めるらしい。美しい国が関与した戦争で最も人的被害が大きかったのは南北戦争。虐殺好きの国民どうしが戦ったのだから当然である。2001年に起こった9・11テロでは、外国の民衆は挙って「ざまあみろ!」「アメリカ政府こそテロ組織だ!」って言い放った。ブッシュ政権の下で世界最大のならずもの国家かつテロ組織に変貌してしまった。
[編集] 宗教
国の中枢がプロテスタントを熱狂的に支持する白人であるため抑制が効かず、世界一のカルト国家になりつつある。
宗教右派と呼ばれるお方達が、「神の御名において」なんともほほえましい教訓を全人類に強制しよう教え授けようとしている。
- 聖書に書かれていることが全て正しいのだ!読んだこと無いけど。
- 白人は神から選ばれた人種である。
- 同性愛者なんざブチXXXXX!
- 妊娠中絶なんぞ、神から授かった魂を殺すことに他ならない。
- 進化論なんて嘘に決まってるだろ、インテリジェントデザインの方が正しいって、なにか知的な存在が生命や人類の進化をデザインしたんだよ。主唱者「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教団」
- 宇宙、地球、人類、その他生命が創世されたのは6000年前かもしれないよ。あたかも何十億年前からも存在するかのようにみせかけてね。(涼宮ハルヒの憂鬱参照)
- 仏教やイスラム教は邪教だよ、このままだと世界中の邪教徒はジャッジメントデイに地獄落ちるよ!
- 死体を焼くなんて、酷すぎる…。復活できないお。
- バイオテクノロジーやロボットは悪だ!ていうかそもそも米国が使う以外の科学自体悪だ!
このように、あまりに独善的な正義感を振りかざして我が道を突っ走っているため、世界中からドン引きされている。
[編集] 国民
[編集] 美しい国の美学
美国民の美学は、ズバリ「デカいことはいいことだ」である。土地、建物、人間、自動車、ちんこなど、美しい国の物はなんでも無駄にデカい。
また、美国民は正義を愛する。
邪悪な国(つまりは自分に反する勇気ある国)には正義の十字軍を派遣し制裁を加える。正に世界の平和を守る世界の警察、ジャスティス・アメリカなのである。さらに美国は自由の兵器工場でもあるので正義のために戦う勢力にはたくさんの武器をお安く販売してくれる。
さらに美国は、常に信念と誇りを持っている。だから、先祖であるヨーロッパに媚びず(実績と平和の責任の実行)、アジアやアフリカに至っては、文明発展に尽力している。日本の暴走を止め、優しく復興支援し、更正させ、国際社会に復帰させた。
そして美国は世界の警察・裁判官であり、ありがた迷惑なことに正義、悪の判断を決めてくださるのである。
もう一つの美国のイメージとして、「無規制」「なんでもあり」と呼ばれる程の自由主義と合理主義が挙げられる。後者については後述。
美国は徹底した自由主義を貫くことによって、政治や経済を動かしている。たとえば自国の発展のため、美国製のタバコの輸入を拒む国に対しては輸入するまであきらめなかった(日本はこれに理解を示したが、無理解なタイ王国のみ今もなお拒み続けている)。それと同時に「自国民の健康のために」と、貴重な財源であるタバコに対して警告表示を強化するなどの禁煙政策を国内で行っている。あとはWHOと協力し「喫煙者は害悪だ」というイメージを徹底的に世界へ定着することによって、自国民の印象を相対的に善なるものにしていこうという狙いがある。
また、戦闘地域の国に出兵するという場合には、その国が大量破壊兵器などの危険な武器をもっていない状態の時期を選んでいるなど、非常に冷静で合理的である。国連で否決されても戦争をしかける点も同様であろう。
政治家のイメージ作りにも合理主義が見られる。たとえば大統領選挙時によく見られるのは、「立候補者は家族愛をもっている」と主張する手法である。美しい国には「家族愛」というものが元々存在しない。美しい国で他国の文化を研究した結果、家族には恋愛とは異なる愛情が見られることを発見し「家族愛」と名づけたものであり、選挙活動時には「家族愛」という馴染みの無い思想を国民に説明し、善きものとして度々啓蒙し、定着させようとしているのである。立候補者たちは、こうした善なるイメージ・斬新なイメージの概念を勉強して採り入れたり作ったりするという努力を惜しまない。
このように自由主義の国であるため、「他人の考えに妥協せず、自由の信念の元に主張する」というのを根本原理に据えている者が非常に多い。
美しい国は契約社会として知られ、どのような些細な事柄にも契約が必要であり、契約をめぐって国内で訴訟がスポーツとして人気を博すほどである。ところが、前述のような美国人が契約をおこなうとなると、当事者である相手が提示した契約内容のつまらない主義を否定し、契約を破棄してしまう場合がある。これは他国との契約でも見てとれる。たとえば日本では狂牛病対策のため、すべての牛の特定危険部位を除去し、生後20ヶ月以上の牛は全頭検査を実施している。したがって美国産牛肉の輸入にあたっては「生後20ヶ月未満の牛であり、特定危険部位の除去がおこなわれたこと」という条件を提示した。これに対しアメリカは「特定危険部位はうまい」ということをアピールしたり、WTOに訴えて「そんな面倒な検査はそっちでやれ」と日本の潔癖主義に反発するなど、美国経済にやさしい提案をおこなった。これに日本も同意したのか、契約違反に対する損害賠償を美国に求めたりする姿勢は見られない。また、美国産牛肉の日本への輸入が停止されていた2005年11月頃には、鶏肉と混ぜて牛肉加工品を日本へ輸出するなど、継続した積極的で合理的な戦略をとっている。
[編集] 教育
美しい国における教育は他に類を見ない非常に個性的なものである。一番高等な学問は神学であり、創造論や天動説や、白人は一番高等な民族であり、黒人はその下、アジア人やユダヤ人は虫けら同然である、などといった事を教えている。また、生徒を歩いて登下校させる事は児童虐待にあたるとされているため、スクールバスで送迎する事が義務付けられている。
格差社会を裏付けるように優秀な学生とアホな学生の落差は著しく、高校まで義務教育という建前がありながら卒業までに全高校生の1/4がドロップアウトするという恐ろしい統計がある。移民国家ということもあり英語が読めない高校生も多いため高校でアルファベットや掛け算の九九から教えざるを得なくなり、ビンボー人のガキ共が通う公立高校と金持ちの師弟達が通う私立高校では授業内容に大きな落差がある。
そんな状態なので優秀な教師は当然授業レベルが高く給料も多い私立の高校に就職し、公立高校には年収200万円にも満たないワーキングプア教師の巣窟となる。
結果、ビンボー人の子供は授業料が高い私立高校には通えない=大学受験に必要な学力が得られない。という「格差固定社会」の選民思想が学生の間から叩き込まれることになる。恐ろしいことに、これは実話だ。
[編集] 文化
[編集] 食生活
美しい国の食生活はジャンクフードによって成り立っている。そのほとんどが品種改良された家畜(狂牛病ウイルスを属国に撒き散らす牛など)から作られ、多くの料理が高カロリーで添加物やその他よく分からない怪しい物が多く含まれ、ケチャップやピーナッツバターや危険物質に浸っている。最近は鯨崇拝ブームにより、鯨の消費が全く無いどころか、鯨を食べる人間を「オ〜ゥマァ〜ィグァ〜!」とか言って痛い目で見て来る。 詳しくはアメリカ料理を参照。
[編集] ファッション
デカいのが美しい国の美学であるので、サイズのデカい服が主流。黒人の間では体の2倍以上のサイズの服が流行している。合理主義国なので着脱が簡易なTシャツ、半ズボン、下着のようなもの、夜寝るとき裸にパンツか香水といったカジュアルで露出度の高い服が好まれ、会社に行くのにもほとんどの人間はカジュアルな服で出勤する。一日を全裸で過ごす者も少なくない。これは狩猟時代への憧れで文明発展への反発と見られる一方、つい最近まで狩猟時代であったことを反映しているという学説、および今も狩猟時代であるという学説があり、対立している。
[編集] 娯楽
- スポーツ
- 派手な試合が好まれるため、薬物や器具(コルクバットなど)の開発に力を入れている。スポーツ選手のほとんどはドーピングを行ったり、異常に強化された器具を使ったりしているのだ。様々なスポーツが行われているが、特にアメリカンフットボール、野球、バスケットボール、サバイバルゲームの人気が高い。特にサバイバルゲームは実弾の使用が可能で、体力や体格に関係なく老若男女が日常的に楽しめるため人気も高い。愛好家はマイ銃を持ち歩き、寝るときも枕元に置く。サバイバルゲームは、訪問先の玄関などで、自分の同意の有無にかかわらず突然開始される。また戦争もその一つであるが、これは近年ルールを破ることも多くあり、他国には嫌われている。時に外国に赴いてまで試合をすることもあるが、行けない民衆は嫉妬してやたらそれを忌み嫌う。なお美国人は徹底した合理主義であるので、試合における主審が美国人でなければ参加しない。
- 訴訟
- 合理主義を貫く美しい国では、知的ゲームとして庶民にも親しまれており、どこまで理不尽な訴訟が通るか競われている。オフェンス側では「火傷をしたのは店のコーヒーが熱すぎたせい」、「ペットを電子レンジで乾かすなという説明書きが無かった」の二人が最優秀クレーマー賞を受賞。ディフェンス側ではマイクロソフト、任天堂、ディズニーの3強が毎年上位3位を占めている。最近では、審判のクセに「ズボンが無くなった」というだけで数十億円の訴訟を起こした輩もいた。
- 「泥棒に入ろうとした家の屋根がボロで屋根を踏み抜いて床に落ちてケガをした」
- 「自殺するつもりで路面電車に飛び込んだのに死ねずに大怪我した」
- 「乗っていた電車が事故に遭ったせいでショックでセックス中毒になった」
- 「服を着たままアイロンをかけたら火傷した」
- 「濡れた猫を電子レンジで乾かしたら死んじゃった」
- 「ハンバーガーを毎日食ったらデブになった」
- 「飛行機に乗っていたら乱気流に遭った」
- 「飲食店の栄養管理が悪いから太った」
- 「マットレスのせいで背中を痛めた」
- 「まっとうに歩いてたのに転んだ」
- 「きょうは寒い」とか逆に「暑い」
- 「ジャンケンで『グーを出す』と言った奴が、意外にも本当にグーを出して来たので負けた」
- 「隣のレストランが味し過ぎるので、当店の売り上げを不当に下げている」
- など、チャレンジャーの登録は枚挙に暇が無い。そのため、美しい国ではどのような些細な事柄においても契約が必要であり、売り出されているすべての商品には、通常では考えられないもの(鉛筆など)についても説明書を同封する必要性がある。ちなみに、どんな商品であっても取り扱い説明書の体積は商品の体積の2,000%以上が相場。この国の訴訟、特に離婚においては、日本では考えられないような飛びぬけた賠償金を求めることが可能で、上手くいけば美しい国の夢を体現する事が可能である。
- 美しい国の映画が世界で最も著名なのは、自他ともに認める事実である。日本でも「全美が〜」の名文句で流れるCMに代表されるように、第一印象が極めて強く、意外とあっさりとした後味の作品が多い。合理主義国であるので、観客に好印象を与えやすくするため、主演俳優には必ず白人男性を起用し、構成・ストーリー・雰囲気は「分かりやすさ」に重点を置いて製作されている。派手なアクションシーンを設けなかったり、人が一人も殺されなかったり、ラストをハッピーエンドかサプライズ的バッドエンドにしなかったり、男女カップルが登場する映画でベッドシーンを設けない監督は二流以下であると非難される。
- 銃乱射
- 近年急速に一般化してきた娯楽であり、全米で行われている。単独或いは仲間同士数人で、人の集中しやすい学校やショッピングセンター等に乱入し、目につく人間に対して実弾を発射するだけという非常に手軽な手法が受けている。ちなみに実行後は自殺を遂げることが、暗黙の了解とされている。全米ライフル協会の協賛により大会も行われており、実際の模様はドキュメンタリー「ボウリング・フォー・コロンバイン」で鑑賞できる。同国は銃の入手が非常に容易であり、3歳の子供でもドラッグストアなどで簡単に買えるため、各種ピストルやライフル、機関銃、バズーカ砲、ロケットランチャーまで使用が可能。韓国からもこれを目当てにやってくる人がいる。銃乱射を行うと英雄として歴史に残るため、多くの少年たちのあこがれの娯楽でもある。そのため、合理的な美国政府は規制を加える姿勢をまったく見せていない。2008年にはビデオで自らを神と名乗るある韓国人が記録更新に成功した。この記録はいまだ破られていない。
- 1960年代以降から麻薬に手を染める美国人が急速に増え、現在では美国の芸能人やアーティストは麻薬を常用する事が常識となっている。麻薬中毒になったとしても、手間と費用をかけて中毒者を矯正するよりはむしろ、麻薬を服用し続ければ問題ないため、これも合理的なアメリカ政府は規制を加える姿勢をまったく見せていない。特に映画制作の場[1]においては、子役への教育として麻薬の手ほどきをする慣わしがあり、これが麻薬の普及への極めて有効な一助となっている。
[編集] 同性愛
美しい国では国民の半数以上を同性愛者が占める。同性愛者を悪とする国なのに全く奇妙な現象であるが、これは美国人女性は結婚すると豚みたいに太るか、マントヒヒ顔になって怪音波を発するようになるため、同性に愛を求めるようになったからである。
[編集] 足癖
足技パフォーマーとしてライス国務長官がよく知られている。しかし、美しい国では一般的に堅気の素人衆でさえ一定の足技を心得ており、自宅に帰って座ったとたん足をデスクに載っける、テーブルに載っける、テレビに載っける、人の頭に載っける、XXXXXに載っける、などと基本をおさえている。
これら足技の体系を脚足道(あしどう、ashido)といい、マンハッタン式、ビバリーヒルズ式、テキサス式といった複数の流派がある。足技は日本で言うところの柔道と茶道のそれを併せ持った美意識の概念である。有段者は就職に有利であるので、美しい国への留学生にとって脚足道を極めることは専門技術を学ぶことよりも重要である。
[編集] 口癖
(右記は日本語訳)
- まいがー ( ̄□ ̄;
- がっでむ (@_@;
- じーざす ( ̄▽ ̄;
- ふあっく ( ̄^ ̄)
- へっくしょん (>_<)
- いぇあー (^▽^)
※ 要注意! - ただし、これらは全て典型的なアホでマヌケなウスノロアメリカンのことであり、そりゃぁまぁ隠遁のプロとされる「UNABOMBER」こと「Ted カジンスキーさん」ほどではないにせよ、こと文明社会を否定し、ユダ公のように質素倹約を旨とする堅実なアーミッシュに至っては、食生活も含めて健康で規則正しい生活が当たりまえなんで、一部の例外を除いてありえないことですのよ。
[編集] 世界一を自称したいもののリスト
- 宇宙開発(NASAがあるのに、民間飛行ではロシアに負けている)
- 核兵器の数(共産主義諸国に負けつつある)
- 核兵器使用の死傷者数(ギネス申請中)
- 銃の数(どの家庭にも一丁!)
- 自動車産業(オイルショックが無ければなーbyリー・アイアコッカ)
- 野球(ワールド・ベースボール・クラシックで日本に負ける)
- バスケットボール(弱体化が進んでいる)
- フットボール(これをサッカー(英国式蹴球)ではなくて美国式蹴球にしたいらしい。しかし美国式蹴球はこの国しかやらない)
- 男性の身長(ギネス記録の人間は中国人)
- 男性のチン長(フランスの平均長約16cmに負けている)
- 男性のエクスカリバー使用時(日本にさえ負けている)
- 男性のチン硬度(下から数えた方が早い)
- 女性の体重(これも各国が認める所)
- 女性の胸囲(これはどうともいえない。しかし国王☆おっぱいハートの巨乳狩り伝説は各地に残されている)
- 経済格差 所得上位1%の所得は、その他99%の所得の合計を上回る。一代でマイクロソフト=インテル二重帝国を築き上げたビル帝は美国の経済の半分を持つ。
映画や音楽等の一部を除き、世界的に愛される伝統的な文化はEUと比較すれば多いとは言えない。そこで合理主義国美国の採った戦略は、EUなどの海外から文化の頂点ともいえる教育者や芸能人たちを自国に永住させるというものだった。合理主義国美国が自国民の気質が最も気高いと主張するためには、全ての分野において世界一でなければいけない。このため、元々評価の高い他国民を美国に帰化させてしまうというのは、大変合理的な手法であるといえる。この行為がしばしば「拉致・監禁」として批判されているが、意図を隠して「みんな美しい国を愛しているんだ」と無垢な言葉でさり気なく自国の著名性を宣伝することで回避してしまうことが多い。
- 極少数の大都市を世界のメディアに向けて洗脳を試みているが、賢い人間は殆どが田舎であるという事実を知っているのであまり意味がない。
[編集] 主な都市
- ニューヨーク
- ロサンゼルス
- シカゴ
- ヒューストン
- シアトル
- ワシントンD.C.
- ホノルル
- ラスベガス
- サンフランシスコ
- アンカレッジ
- ハリウッド
- ロンドン
- 東京
- 横須賀
- 厚木
- 嘉手納
- ソウル
- 台北
- バグダッド
- 月面?
[編集] 脚注
- ↑ ホーム・アローン、シックス・センス、スタンド・バイ・ミー、ターミネーター2、E.T.など。
[編集] 関連項目
|
企業・組織等 |
関連用語 |
[編集] 外部リンク
- アメリカ版アンサイクロペディア
- ↑英語版は「アメリカ」じゃねーだろ。イギリスだろ。
- ↑「イギリスのものは俺のもの」
- ↑英語版は「アメリカ」じゃねーだろ。イギリスだろ。
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