キングダムハーツ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
世界は光と闇でできている おまえらは闇になるのさ
キングダムハーツ(KINGDOM HEARTS)とは泣きゲーっぽいRPGの一種。ディズニーとスクウェア・エニックスが夢のタッグを組んだ話題のゲームである。
正式な日本語タイトルは「王国の心臓」(榎本温子訳)。ゲストとしてファイナルファンタジーのキャラクターが登場している。また、ユーザーの8割は腐女子で、新作が発売される度にpixivなどで腐関連のイラストが大量に投稿される。まあ一般ユーザーもいるわけだが、やはり目立つのはこういう人たちなわけで。しかし、このゲームの同人誌を書いている腐女子はディズニーが怖くないのか? ていうかもうどうでもいい。
目次 |
[編集] 概要
野村哲也が大のディズニーヲタということを知ったディズニー社が、スクウェア(現・スクウェア・エニックス)に飛んでいって作らせたゲーム。更に野村が無駄にやる気をだし、スタッフもディズニーヲタでかためたゲームでもある。ジャンルがRPGなのにⅡではなぜかセレクトボタンでFPS視点が追加された。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ) |
[編集] シリーズ
[編集] キングダムハーツ/ファイナルミックス
対応機種はPS2。略称は「KH」。主題歌は宇多田ヒカルの「光」。3D酔いで入院する患者を多数出した問題作。ラスボスはスネーク。○ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。
後に北米版+αの「ファイナルミックス版」が登場。ファイナルとかいって最終作でないのは仕様である。
[編集] 登場キャラクター
- ソラ
- 伝説の武器、キーブレードに選ばれし者。重力をも無視する髪型の持ち主。
- 大の女たらしで、その現代にしては珍しい、昔近所に居たような天然キャラ坊主の性格でいくつもの女性の母性本能をくすぐり、殆どの女性キャラクターを手中に収めている。ヘタをしたら、プレイヤー(女性)も手中に落としている。
- 先日、めでたくファミ通で特集も組まれた。が、ランキングをよく見てみるとソラ(5位)の人気はスライム(4位)よりも下であった。人間ですらない物にすら人気度で負けるという哀しい奴。また、KH内ランキングでも自分のノーバディーに人気度で負けている。なにかと人気には縁遠い存在である。と思ったらファミ通1180号にてロクサスと100票差以上つけて人気第一位に。主人公のメンツを守った。
- その正義感の強さと純粋さから悪い奴と聞いたら、あまり考えずに「悪い奴は倒さないと!」的な考えに走る(これはアヒルやハチ公にも共通する)ので、その姿勢はXIII機関のメンバー(特にロクサス)好きのプレイヤーからはあんまり良く思われていない。
- ゲーム開始直後に故郷崩壊、その後無二の親友と好きな女の子は精神崩壊、アヒルと犬は寝返るわ自分もハートレスになるわ、果ては1年間眠らされて記憶を勝手にいじり回されるという、ストーリー全編を通してとんでもない苦労体質の持ち主である。
- ここで普通ならクラウド・ストライフのように精神後退を起こしそうなものだが、本人は呑気なものでいたって気にせずすくすくと成長していった。成長しすぎて1年の眠りから覚めた後はズボンがつんつるてんになっていた。
- リク
- キーブレードに選ばれし者、キーブレードマイスターの一人。デスノートの所有者。
- 真のキーブレードの勇者であったがソラに下剋上され、好きな女の子も奪われた挙句、現在はジタン・トライバルから虐待される様子が毎週日曜夜10時から約30分間に渡り電波に乗って流さる始末である。何かそういう不幸の星の下に生まれたかわいそうな子なのかも知れない。
- KH2では無駄に成長しており、KHでソラと同じぐらいだった頭身もKH2ではソラの1.2倍ほどになっている。髪型が同じなだけ原形を留めてはいる。実はそれこそが闇の力だったりして。目隠しプレイ大好きな変態。実はかなりの苦労人。
- BbSにて、彼が強さを求める理由が判明した。それは彼自信の優しさからだった・・・泣かせるじゃねぇか。
- カイリ
- ソラとリクの幼馴染で、セブンプリンセスの一人。おはガール会員ナンバー19。
- 島で手紙書いてのんびりしていたはずなのに、物語終盤いきなり群がるハートレスを一撃で葬るという勇ましさを見せる。低レベルクリアを目指すプレイヤーにとって、彼女はソラよりも強いということになる。なんというチート。
- それがカイリ本来の能力なのか、或いはスネークが彼女に手渡したキーブレードが高性能なだけなのか、前者だとしたら相当うわ何をするやめrくぁwせdrftgyふじこlp。
- カイリもKH2でかなり成長しているよ。でも劇中でソラが言ってた通り「どんな姿でもカイリはカイリ」なの。だから全く原型が留められていないとか、唯一髪色が同じなだけとか、そういうイジワルは言わないでね。
- ドナルド
- 言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なアヒル。
- 青いベレー帽とベストがトレードマーク。というかそれしか身に着けていない。挙動にあわせてふりふり揺れる真っ白なお尻が眩しいみんなのアイドルである。夢の国に行ったときに彼のケツばっか見たりしちゃだめだよ!!
- 夢の国の王宮魔術師として働いているが、実は夢の国の王よりも映像作品の出演回数が多い。しかも一部にはどうやら人気も王よりもあるらしい。なので王宮では常に背中に何者かの殺気を感じているらしい。
- 性格は喜怒哀楽が激しく短気で毒舌。しかしアヒルという特性ゆえか、彼が得意の毒舌を発揮しても何を言っているのかほとんど聞き取れないというのが悲しい現実。字幕がなかったら奇声を発するただのアヒルにしか見えないだろう。
- また自分の目的を達成するためなら幼い少年の親友に成り済まし、いざ鍵の持ち主が入れ替わるといともあっさりと裏切るという根っからの策士。まさに外道。
- ホロウバスティオンでこいつの価値が取り敢えず叩いときゃ経験値をくれるハートレスよりも下がったことは言うまでもない。しかしとりあえず戻ってきてくれたから焼き鳥にならずに済んだ。
- グーフィー
- 言わずと知れた夢の国出身の世界一有名な犬。
- こんな外見で夢の国の王宮騎士隊長。
- 最強の矛は最強の盾という故事にならった矛盾を一人で体現する哲学家。その思考の鋭さは普段の彼の言動から時折垣間見ることができる。
- 戦いが嫌いな昼寝好きののんびり屋、というのは表向きの性格であり、周囲を油断させるための罠なのだ。
- アヒル野郎が裏切った際に「ソラが消えるなんてやだよう!」「だって大事な友達だしね」「ごめんねアフラック、今度王様に謝っておいてよ」と言って戻ってきてくれた彼の姿には全米が泣いた。
- ストーリー全編を通して一番誠実で善良なキャラクターなのだが、会話中に「アッヒョオ」「ウァッハホォ」「ヤーホーホーホーホーイ」などと奇声を発してしまうのが玉にキズ。
- 彼は犬という特性に関係なく、その滑舌の悪さゆえに何を言っているのかほとんど聞き取れない。
- 王様
- 言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なネズミ。そして夢の国の王。
- 自分よりも出演回数の多いアヒルを密かに恨み、王宮ではいつも背中を狙っている。
- KH1ではEDにシルエット姿が確認できるだけの空気王だったが、KH2からは積極的にストーリーに参加するようになる。
- その際シリアスなシーンも度々演じるようになるのだが、その独特な声質のために全くシリアスに見えないいやむしろコミカルに見えてしまうという製作者泣かせの空気破壊王。
- 例1)世界は僕達に、運命を託した!!(by裏声)
- 例2)ゼアノートのハートレスを心の中に抱えていたからね。つらかったんだと思う。(by裏声)。etc
- 彼はその正体を暴こうとする無邪気な子供たちと日夜激戦を繰り広げている。ただしあまり激しく動くと首と胴体の付け根からそんな人いませんよが見えてしまう。
[編集] 登場ワールド
- トラヴァースタウン
- オリジナルで、拠点となるワールド。2番街や3番街は人がいないにもかかわらず、なぜか明かりがついている。きっとアレだよ、未知との遭遇とかそういう奴。誰もいないはずの宿屋で呼び鈴鳴らすと声が聞こえるだろ?
- ディープジャングル
- オリンポスコロシアム
- モンストロ
- 「ピノキオ」のワールド。ちなみに「ピノキオ」に出てきたのは口の部分だけなので実質オリジナル。
- サイケデリックな壁が常に脈打っているという斬新なフィールドデザインが採用されている。消化液出てるとか、寄生虫いるんじゃね?とか、自分が今いる場所について冷静に考えてはいけないワールドである。
- ネバーランド
- 「ピーターパン」のワールド。ネバーランドだがネバーランドには行けない。…あれ?
- アトランティカ
- 「リトルマーメイド」のワールド。このワールドではアヒルの出番はない。多分。
- KH2においてはミュージカルを成功させるとストーリーが進展するワールドだが、その中途半端な仕上がりから原作ファンの大多数を敵に回してしまった。
- アグラバー
- ワンダーランド
- 「不思議な国のアリス」のワールド。女王を殺したくなるぐらいうざい。このワールドでもキーブレード戦争が行われたようだが、真相は不明。
- ホロウバスティオン
- 多分オリジナル。魔女マレフィセントの隠れ家だが、趣味悪すぎ。
- エンドオブザワールド
- 闇にのまれた世界のかけらで構成された、実質オリジナルのワールド。なんとも形容しがたいワールドである。
[編集] キングダムハーツ チェインオブメモリーズ/Re:チェインオブメモリーズ
対応機種はGBA。 略称は前者が「COM」後者が「Re:COM」、インターネット上(主にニコニコ動画や2ちゃんねる)では「離婚」と呼ぶことも。主題歌は前作同様宇多田ヒカルの「光」。GBAの技術でムービーや主題歌が流れたことでプレイヤーをアッ-と驚かせた。キングダムハーツとキングダムハーツIIの間に何が起こったかが描かれた作品。最終的にソラたちは失った記憶を戻すために一年間寝る破目に。ラスボスはシャア。
二年後発売された、「キングダムハーツIIファイナルミックスプラス」の二枚組のひとつとして、COMのリメイクのRe:COMが誕生。PS2になったことで主にゼクシオンのムービーにボイスがついた。
[編集] 登場キャラクター
- ソラ
- 闇の探究者アンセムを倒し世界を救った主人公。
- しかしこれまでの戦い方が一切通用しない城のルールと技や魔法の記憶を奪われたことによりレベル1からスタート。
- リク
- 愛用の剣を片手に敵を退け城を駆け抜けるもうひとりの主人公。
- 機関やナミネといった新たな人物と出会うが、敵か味方かは匂いで判別する。
- カイリ
- 重要なキャラクターだが カイリ本人はデスティニーアイランドで普通の学生生活を過ごしているため出番は少なめ。
- 王様
- 色々あって前作よりも出番が増えた。リクとは意気投合。
- ドナルド
- グーフィー
- くまのプーさん
- ナミネ
- 素肌の上にワンピース一枚を着てソラを誘惑する魔女。実はカイリの抜け殻。
- 誘惑に乗らなかったソラ達を1年間眠らせた。
- ディズ
- 職業は元賢者。イメチェンで顔中に包帯を巻き、ディズニーからとってディズと名乗っている。
- 包帯からのぞいていた肌が何故黒人っぽかったか(正体を明かした時は肌は黒く無かった)は謎でトワイライトタウンの七不思議のひとつ。
- 賢者だった頃はしょっちゅうアイスをペロペロしていた。
- XIII機関
- 敵組織。詳しくは後述
- ロクサス
- エンディングに登場。「謎の少年」と呼ばれていたが、関連商品を発売する際ロクサスの名前が表示されてしまいネタバレ。
[編集] キングダムハーツII/ファイナルミックス
対応機種はPS2。主題歌は宇多田ヒカルの「Passion」。ⅡとあるがKHシリーズ三作目。操作性がかなり上がり、王様の出番もかなり増えた。ラスボスは穴子もしくはジーン、またの名をスベラナイハナシノナレーター。○と△ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。
後に「キングダムハーツIIファイナルミックスプラス」の二枚組みのひとつとしてII 北米版+αの「ファイナルミックス版」が誕生。ファイナルミックス版は追加要素が非常に多く、無印を買った人もファイナルミックスを買わざる追えないという曲芸商法を取っている。
[編集] 登場キャラクター
- ソラ
- COMでの出来事は忘れてしまい性格や口調も少し変わった。
- 一年間眠っていたため体が鈍り戦い方も忘れてしまったが、最終的にはセフィロスを一人で倒したり崩れてきたビルをキーブレードで一刀両断できたりする程度にまでは成長する。
- リク
- メインキャラだが出番が少ない。最後の最後で仲間になるがゲームの仕様上あまり強くない(リクも含めた今作の仲間キャラは「ボスに与えるダメージが1になる」という残念仕様)。
- 中の人たちも「連携は強いけど単体では弱い…」とアルティマニアのインタビューで語っていた。
- 尚、ラスボス戦でこの二人が妙な機械に乗って戦うシーンは、実はこの二人が将来別次元で活躍することを暗示している。
- カイリ
- 今作は太ももがまぶしいミニ丈の学生服やワンピースで登場。しかしは出番は少なめ。
- 一応物語の中盤に誘拐されるが、この頃から空気ヒロインと言われ始める。
- 王様
- 前作までと違いキーブレードを振り回しばっさばっさと敵を倒す。突然いなくなったり単独行動したりと自由気ままに活動する。
- 特定の場面での操作キャラクター・協力キャラクターとして戦闘に参加したりもする。
- ドナルド&グーフィー
- 今作も仲間キャラクターとして登場。前述のリクと同様、強敵と戦うときは空気になりがちだがそこそこ活躍するよ。
- ロクサス
- ナミネ
- 重要キャラだが中盤は一切登場しない。
- ディズ
- ナミネやリクと行動していたらしいが途中から行方不明に。シーソルトアイスが大好き。
- ピート
- マレフィセントの付き人。王様(ミッキー)の宿敵でハートレスを集めているが幾度もソラの奇襲に遭っている。
- ノーバディ
- 強い心の持ち主がハートレスになると、残された肉体が意思をもって動き出す。心がないので感情がなく、消え行く肉体、抜け殻、存在しない者、などと呼ばれている。
- 2ちゃんねるの住人のほとんどはノーバディではないかと噂されている。
- XIII機関
- ノーバディの中でも特に強い心をもっていた者は人であった原型をとどめることができる。その集団がXIII機関。それぞれの名前は、『元の名前を入れ替えたもの』+『X』。心を求めること以外はあまり悪いことはしない。
- なおメンバーは全裸にコートの着用が義務付けられている。このコートを脱ぐとノーバディーは消滅してしまうらしい。しかしロクサスが私服を着ていたときには消滅していない。…あれ?
- 前作COMと違い初登場時に自分の名を名乗らず、ほとんどのメンバーがシナリオに関わっているのか関わっていないのか分からない。FM版の追加イベントで少しはマシになったが。アンチなどから「XIII機関はいらない」と言われるようになったのは間違いなく今作が原因。ゲーム中に一度も名前を呼ばれないキャラが何人かいる。
- 留まりし思念(ヨロイの男)
- ファイナルミックス版の隠しボス。ソラ以上にキーブレードを使いこなし、コントローラを放りだしたくなるほど強い。多くのプレイヤーをKH中毒にした。ある方法(ドラゴンパワー・サムソンパワー連打でレベルを255にしレベル5デス)を使えばフルボッコにできる。
[編集] キングダムハーツ 358/2Days
「すりーふぁいぶえいとでいずおーばーつー」と読む。対応機種はニンテンドーDS。ロクサスがまだ働いていたころの話。略称は「358」、「Days」など。ジャンルはアイスRPG。
シナリオはディレクターが担当することになった。ソラが主人公の座を自分のノーバディにのっとられているのにのんきに寝ているところよりちょっと前から物語が始まる。作中には後付k・・・14番目の機関員(シオン)が登場しており、アクセル、ロクサス、シオンの3人でアイスを食べて一日を過ごすだけのぼくのなつやすみ仕様となっている。 ラストは1のシークレットムービーと2のオープニングに繋がる。
[編集] 登場キャラクター
- ロクサス
- 今作の主人公。XIII機関の一員となり、ハートレスの討伐やワールドの調査、アイテムの回収などといったハンティングアクションをこなす日々を送る。
- リク
- たぶんこの頃がリクの全盛期。髪を切る暇もないほど忙しい。
- 王様
[編集] 登場ワールド
- 存在しなかった世界
- トワイライトタウン
- ワンダーランド
- ビーストキャッスル
- アグラバー
- オリンポスコロシアム
- ハロウィンタウン
- ネバーランド
- 1には登場しなかった新マップがいくつか追加され、曲も新しいものが用意されている。
- また、KHシリーズ最大のめんどくささを持つボス敵が登場する。
カイリの住むデスティニーアイランドにも任務で向かうがプレイヤーが操作することはできない。心がある人形とシオンによる悲しいシナリオを用意していた『ピノキオ』のワールドも登場する予定だったとかなんとか。今作はくまのプーさんは登場しない。
[編集] キングダムハーツ Birth by Sleep
対応機種はPSP。留まりし思念の話。物語の時期はソラとリクがおもちゃの剣で遊んでいたころぐらい。バトルシステムはシリーズ最高と言われる一方で、ショタもとい腐女子どものために作られたようなイベントが多いのもこの作品の特徴のひとつ。ていうかイベント自体無駄に多い。吹き出しのみでよかったイベントだって結構あったはずなのに。 ちなみのラストの展開は当時意味不明だった2のシークレットムービーにつながる。
[編集] 登場キャラクター
- テラ
- キーブレードを使いこなす。ザックスに似ているとたまに言われるためにザックスがキレて、彼と戦うことになる。闇の4戦士の一人で、土のクリスタル担当。ゲームの開発が進むにつれてキーブレードが短くなっていく人。3人の中でもっとも騙されやすい男であり、ネタキャラとしての実力も持っている。最後の最後でマスター・ゼアノートに体を取られ、自身は留まりし思念というあの錬金術師の弟みたいな風になって延々と座り込んでいた。またドーン教の信者でもある。
- アクア
- キーブレード使いである青い髪の少女(って説明書には書いてあるけど実際のところ少女ではなく女性に近い)。水のクリスタル担当。キャラ自体に問題はないが、数多くのキモオタを虜にしてKHに無縁だったヒロイン論争を巻き起こした大罪人。カイリを退場させてアクアを本編ヒロインに、とかいってる奴はマジで死ねばいい。彼女のおまじないは、効いていないようで実際効いている。中の人はようせいさん。
- スタイルがいいだの巨乳だのといわれているが、実は格好がエロいだけで胸の大きさ自体はⅡのカイリとそんなに変わらない。ていうか、アクアが巨乳だったらティファやルールーは巨乳の域じゃないだろ。
- ザックスにナンパされて照れまくるが、その後の反応や名前の連呼数からして、本命はテラであることが予想される。しかしFF13の野村氏のセンスから、彼女がショタに走る事もあり得る模様。
- ヴェントゥス
- 語呂は似ているがコーラに入れてはいけない例のあの粒ではない、断じてないのだ。
- テラの親友で、キーブレードの勇者。闇の4戦士の一人で、風のクリスタル担当。容姿がロクサスに酷似しているが、デザインのネタ切れとかでは断じて無い。断じて無いのだ。三人の中でもっとも腐女子に好かれそうな少年。ヴェンという愛称で親しまれている。ロクサスよりも高いコミュ力を持つ。
- 圧倒的ブラコン。仕事中のテラ兄ちゃんと一緒に帰りたいあまり、「テラはまだ帰れないわ!」等とアクアに叱られる事も多い。
- マスター・ゼアノート
- テラ達が探している男。実はキーブレードを扱える。しかも「キーブレードマスター」らしい。たまに杉田玄白に似ていると言われる。あと、タワーオブテラーのあの人形にも似てね?まあ要するに禿。彼が次第に闇に取りつかれていったのは、年をとると共に自分の頭上に光があふれてきて、その反動または嫌気から来たものと思われる。自分の毛髪を取り戻したいがためにテラの身体を簒奪するも思念と化したテラにやられ、禿であった頃の記憶もなくして堂々巡り。要するに認知症。闇(中略)ム及びアラサーの中の人と親子だったりする。
- ヴァニタス
- まだまだいたキーブレードの使い手。マスター・ゼアノートの唯一の弟子。中の人はソラと同じであるが、やはり使い回しとかでは断じて無い。断じて無いのだ。シリーズをずっとしているプレイヤーにとって、ある種のトラウマを植え付けてくれた。主人公の一人であるヴェントゥスとはとても濃密な関係にある。
- マスター・エラクゥス
- もう勘弁してくれ・・・まだいたキーブレードの使い手。スクウェアのアナグラムである名前はザムロンが名づけた。が・・・呼びにくくね?ちなみに中の人は十三代目石川五ェ門。読みは「エラクース」なのか「エラクス」なのか不明。ちなみにテラの父親である。あと、顔はどう見てもFFの創造主である。こんな適当な事をしてディズニーに怒られても知らない知らない。
- ザックス
- ファイナルファンタジーシリーズの登場人物。テラと髪型が似ていると言われてキレて、テラと戦うことになる。アクアに「デートするけどいいよね?答えは聞かないけど」とデートを申し込んで断られるもシカトして勝手に決めた。がEDでアレな事に。何か周りに合わせて腰が締まった体型になってて気持ち悪い。
- ヴァニタスの思念
- ヴァニタスを白黒にして顔にアンヴァースのマークをつけただけの本作の隠しボス・・・にもかかわらず、全ての攻撃をドッジロールでかわせるうえにデトネ系を連発すれば勝てちゃうという留まりし思念とは雲泥の差ほどの弱さっぷりで多くのプレイヤーを失望させた。そのくせ倒すたびにレアアイテムがもらえるため、しょっちゅう現れて倒されては消えるという毎日を送っている。
- 謎の男
- 便利な黒コートに身を包み、XIII機関ゼムナスの色違いっぽい武器を豪快に振り回してくる謎の人。ぶっちゃけ何でも謎の男にできる黒コートはマジで便利だと思う。日本ではまだ発見されていないタイプの生き物である。
[編集] 登場ワールド
- ドワーフ・ウッドランド
- 白雪姫の世界。著作権が切れているため、ディズニーの許諾お構いなしにやりたい放題やっちゃってる。魔法の鏡の中身を公開してしまったのもひとつの例。
- キャッスル・オブ・ドリーム
- シンデレラの世界。ただでさえブs…特徴的な顔だった意地悪な姉たちが3D化してしまった。こ れ は ひ ど い
- エンチャンテッド・ドミニオン
- 眠れる森の美女の世界。マレフィセントがツンデレになる前の話。
- ディープスペース
- リロ&スティッチの世界。だが、リロは出ない。というか舞台がハワイじゃない。
- ネバーランド
- 一番最初の作品で、「ネバーランド」と銘打っておきながらも結局海賊船内だけだったのに対して、今回はちゃんとネバーランド内をめぐれることになる。
それにしてもピーターパンとフック船長の声が違いすぎることに気がついたのは俺だけではないはずだ。
- キーブレード墓場
- キーブレードそのものの墓場なのか、キーブレードを手にしたものの墓場なのかよくわからない最終ワールド。竜巻と鬼ごっこすることになる。
[編集] キングダムハーツ coded
対応機種は長距離を携帯して移動しながら長距離間の通信に使用できる、携帯電話。「KHⅡ」の物語終了後にディズニーキャッスル(王様が治める平和の象徴らしい城)にソラたちの旅の記録係(通称G)が帰ってあきらかに嘘っぽいGメモを調べてたら、ジミニーメモから、明らかにやばい画像があふれ出てきて、みんな絶句。
通称Gが言うには、「犯人はわたしじゃない!」とのことだが、まったく意味がない。
その犯人を見つけるために、王様が、汎用究極解析兵器、「こーでっとversion,1000000000000000.1028163」を使って、画像データーを検索してみた結果、~データーが壊れています~の一言を最後に機械が停止。
画像どころか、Gメモまで破損しだして、これはマズい。ということで、逆立ちして、三回まわってワンと泣いた結果、Gメモに記されている、記憶でできたソラがそのやばい画像の世界を冒険することになった。データーのソラは、そのやばい画像を、「削除されました」の意味の「ミッキーマーク」に変える行為、「出場ッ具もぉど」という機能を使って、ディズニーの権利を侵害している画像や、イメージを悪くするようなものを消していく作業をする。
これが、今回のたびの目的である。ちなみに、出場ッ具もぉどを使って、画像を消すと、Gメモに変化が起きる「らしい」
[編集] 登場キャラクター
- データ・ソラ
- またまた登場。おなじみの主人公・・・かと思いきや、データーで再現されたソラらしい。別に発想が思い浮かばなかったからではない。断じてないのだ。ちなみに、彼のキーブレードはデーター(=偽造品)だからか、一回ばらばらに壊れている。
- 王様
- 今回は、高みの見物をしているとある王国の王さま。でも、とあるきっかけで、データーに取り込まれたりと、結構苦労人だったりもする。大体にして、キーブレードがあるだろ・・・キーブレードが・・・それでも扉の一つも開けられなかった。
- ドナルド
- 王様と同様。現実世界で高みの見物。自分は戦いに行かない(というか、ソラでしかデーターの世界を行き来できないらしいけど)少しは協力しろよ・・・
- グーフィー
- ドナルドと同じように、現実世(ry
- 黒コート
- データ世界に突如現れた謎の黒コート。十三機関でもなく、よくわからん存在。とにかく逃げる。その後、現実のはずの王様がいる場所にソラと同時に出現した。
- データ・リク
- ジミニーメモって、ジミニーのメモなのに、なぜか管理人やってるデーターの一部らしい。バグに悩まされている。このままだと、Gメモの中が変な(ry
- チップとデール
- リス。可愛い。
[編集] ファイナルファンタジーシリーズからのゲスト
キングダムハーツの世界では様々なFFキャラが、主に野村に愛されている作品から登場する。
- 「FFIII」
- モーグリ
- 全作品に登場。ポーションなどのアイテムを販売するショップを経営しプレイヤーを助ける。ロクサスが機関を脱走した際は心配して後を追ってきた。
- 「FFVI」
- セッツァー・ギャッビアーニ
- 登場作品「KH2」。原作ではクールでキザで女好き(セリスをレイプしようとした)という設定だが、「KH2」では子供のスポーツの大会のチャンピオンという設定で、しかも「負けてくれないか」。ダイス二刀流乱れ撃ちでロックと並ぶバランスブレイカーをやっていたころの面影は無い。
- 「FFVII」
- クラウド・ストライフ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。「KH1」では、冥界の王に雇われ、ノリスケを始末するように命令されたが、後に改心し、ソラに「光を見失うなよ」と告げ、去った。「KHCOM」ではまたしても冥界の王の命令でノリスケとの戦闘イベントの後、召喚魔法として使用できるようになる。しかし中身はDQN。
- 「KH2」ではソラ達にセフィロスを見つけたら伝えてくれ、と述べて以降はほとんどディズニーキャラとの関わりはない。
- ソラがキーブレードを使えるのことをうらやましがる演出がある。自分はソラと同年代の頃、重度の厨二病に感染してた上に「俺は英雄になる!」と広げた大風呂敷を畳めなかったことが原因とみられる。
- ユフィ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。レオンやシド、エアリスと共に行動している。「KH2」ではなんだかオサレになっていた。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- エアリス
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。レオンやユフィ、シドと行動し、ソラ達に協力する。助詞の抜けたしゃべり方をする。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- シド
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。異常なほどKHの世界に馴染んでいる。ディズニーキャラとの掛け合いもよくある。プログラムに魔法ミックスって…どうやるんだ?
- ティファ
- 登場作品「KH2」。AC宣伝担当。大人たちの都合に振り回される子供が主人公の世界で、人間社会における倫理感について一風変わったCMを使って訴えている。ついでに自分の番宣もしている。クラウドを捜しているが、手がかりが「ツンツン頭」なのはあんまりだと思う。
- セフィロス
- 登場作品「KH1(FM版のみ)」「KH2」。「KH1」ではファイナルミックス版に登場し、隠しボスとして登場。「KH2」ではソラのキーブレードに興味を持ち、1対1の勝負を仕掛けてくる。…が、途中で興味を無くしソラ達に「クラウドにここに来るよう伝えろ」とだけと言うと、背中を向けてしまう。あ、あんまりだ!
- クラウドに伝えた後にセフィロスに話すとクラウドとセフィロスが決闘を始め(もちろんソラ達ほったらかし)、ティファが駆けつけてきて「FFVIIアドベントチルドレン」の宣伝のようなイベントが始まる。
- 隠しボスの掟でラスボスの穴子やスネークよりはるかに強いが、FFではエメラルドウェポンなどの方がはるかに強いのはやはりその掟に沿っての事。
- 「FFVIII」
- スコール・レオンハート
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。「KH1」ではソラを一旦フルボッコにしたあと、世界で何が起こっているのかを説明した。以降の作品でもソラたちをサポートするような形で登場。なぜか「FFVII」のキャラと共に行動しており、KHシリーズで始めて彼を知った人の大半は、彼を「FFVII」のキャラだと勘違いするだろう。上手くKHの世界に溶け込んでいる。…いる?本当?何か頭身高いし無口だし、溶け込んでるように思ってるのは本人だけだったりしない?
- サイファー
- 登場作品「KH2」。ロクサスが嫌いで、よく喧嘩を売ってくる。原作ではスコールのライバルとして登場したが、KHの世界では今のところ面識は無い様に思われる。前衛的なデザインのニット帽が何を訴えているかは一般人には理解不能である。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- 風神&雷神
- 登場作品「KH2」。原作通り、サイファーの取り巻きとして登場。風神は「フウ」、雷神は「ライ」と呼ばれている。単語でしか喋らないフウと階段の数さえまともに数えられないライ。誰か彼らに一般教養を教えてあげてください。
- セルフィ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。ソラの故郷、「デスティニーアイランド」で登場。カイリを姉のように慕っており、「KH2」では一緒に下校する様子が見られる。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- 「FFIX」
- ビビ
- 登場作品「KH2」。なぜかサイファーの取り巻きとして登場。原作では黒魔導士という設定だが、KHの世界では魔法は一切使わず、サイファー命。分身したり帽子の中にノーバディを飼っていたりするアブない子。
- 「FFX」
- ティーダ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。FFXの主人公だがKHの世界ではほとんど他者との会話が無く、「KH2」では名前のみの登場となってしまった。
- ワッカ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。上記のティーダとほとんど同じ扱い。「KH2」では名前のみ登場。
- 加齢臭が漂ってきそうな外見をしているが、一応ティーダ達と同年代の少年らしい。まあ、ホラ、アレだ、老け顔の子っているよね。
- アーロン
- 登場作品「KH2」。FFシリーズの「渋い親父」ファンの人気を一手に引き受ける伝説のガード。
- クラウドのように冥界の王に雇われ、ノリスケを始末するよう命じられたが、「これは俺の物語だ」ということでソラ達の仲間となる。またソラ達に対しても無理矢理従わせたり本人は断っているのに無理矢理ガードになったりと、本来の冷徹な人格はどこへやら、ゴーイング・マイ・ウェイなおっさんである。KHのキャラ達に合わせてデフォルメすることが難しかったらしく、見た目的にも立場的にも他キャラと比べてなんだか浮いている。だがサングラスは外していた。
- ユリパ
- 登場作品「KH2」。「KH2」のシナリオライター・野島一成のお気に入りなので登場シーンは多い。ティーダとの関わりはゲーム中では無い。FFX-2からなので仕方ないかもしれない。
[編集] 別のゲームから
- 桜庭ネク
- 美咲 四季(シキ)
- 桐生 義弥(ヨシュア)
- 尾藤 大輔之丞(ビイト)
- ライム
- 最新作「Dream Drop Distance」に登場。ディズニーのキャラクターでもFFのキャラクターでもないということで、出演することに対してユーザーは賛否両論だが PVを見る限りKH2のセフィロスやティファなんかよりはKHの世界に馴染んでいるように見える。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- キングダムハーツシリーズ 公式サイト[1]