シオン・ウヅキ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
シオン・ウヅキとは、モノリスソフトが開発し、ナムコが発売した主にPS2用RPGソフト、ゼノサーガシリーズの登場人物である。
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[編集] 概要
身長:163cm
体重:48kg(本人曰く、太っている方らしい)
スリーサイズ: えーと、バストくぁwせdrftgyふじこlp ・・・・・・禁則事項です。
ゼノサーガシリーズにおける主人公、それが彼女である。一応メインヒロインで露出狂のはずなんだけど、人気はKOS-MOSやM.O.M.O.とか、メカ娘や人工生命体の方が上という甘くない現実・・・・・・。その挙句、エピソードⅢでは脇役の少女にも負けてしまう。さらにCEA症候群の患者でもある。得意料理はカレー。実はKOS-MOS同様エピソードによって筐体を交換されており、ゲーム版だけならバージョン3.0まで六種類、全部合わせると八種類にもなる。ちなみに、一番人気が高い「筐体」はバージョン2.0、多分・・・・・・。余談だが、彼女の兄はかの有名なキャプテン・ファルコンである。
[編集] 筐体バージョン
[編集] ゲーム版
[編集] Ver.1.0
『エピソードⅠ 力への意思』で登場。メガネ娘。目が非常に大きく、オタク向け。イマイチ生気を感じられず、なんか人形っぽい。一般人からの評価はいまひとつ。胸元が大きく開き、超絶ミニスカな制服を装備。劇中でほんの一瞬だけ彼女のパンスト越しの白パンツを拝むことができる。実は、コントローラーが二つあれば裏技で覗き放題。しかしM.O.M.O.の生パンチラには勝てなかった様子。露出狂で、劇中でたびたび全裸で登場した。
一流技術者のはずなのに兵器の応用方法を知らなかったりするなど、18歳で飛び級して超巨大企業「ヴェクター・インダストリー」に入社したとは思えないほど頭が弱い気が・・・・・・。多分天然なのだろう。金属装甲の機械を素手で殴ったり生足で蹴ったりすることができるほど頑丈。このとき22歳、という設定。
ちなみに、Ver.1.0の筐体のフィギュアが抽選でプレゼントされるも出来はイマイチだったとか。今思えばこれは後の邪神伝説の予兆だったのか?
[編集] Ver.1.5
『フリークス』で登場。大まかなところはVer.1と同じだが、こちらはアニメ調。割合オタク臭が抜けている。劇中でシャワーシーンを平賀源外とその助手スコットクンに盗撮された上、部下の超不幸体質のアレン君とデビルメイクライかぶれのJr.に見られてしまう。相変わらず天然っぽい。
[編集] Ver.3.0
『エピソードⅡ 善悪の彼岸』で登場。Ver.1.0とは打って変わって現実的な顔。メガネは壊されてしまいコンタクトレンズに。生気にあふれた顔なんだが、なんか前田愛本人に似てしまった気も・・・・・・。あまりの急進的な改良に多くのプレイヤーは付いて来られなかった様子。まさにPS3と同じ。服装のセンスはイマイチ。また、本来露出狂のはずなのだがこのバージョンではその傾向は抑えられている。本作が人気無いのはそのせい・・・・・・かも?「カレーの具にするわよ」はファンの間では何気に名言。このあたりも天然チック。
[編集] Ver.1.6
『Ⅰ・Ⅱ』(ニンテンドーDS)で登場。エピソードⅡのVer3.0起用の失敗に懲りてか、Ver.1.5の改良版を起用した。やっぱ天然。Ver.1.0の「イナズマブロー」が「ライトニングブロー」に変更されている。ちなみに、この筐体は最後までミニスカ制服とメガネのまま。露出狂の設定は踏襲されており、度々全裸で登場。
[編集] Ver.2.0
『エピソードⅢ ツァラトゥストゥラはかく語りき』で登場。その本来の露出狂の性質を如何なく発揮。デフォルトのコスチュームで見せパンを装着し、豊満な胸部を惜しげもなく見せつけている。その上水着もシリーズ中一番露出が多く、隠しコスチュームに到ってはマジで18禁スレスレ。このとき23歳、という設定。
が、Ver.1.35から2.0へコアデータを移し替える際にエラーが発生したらしく、今まで天然だったのが「真性のバカ」になってしまった。そのため、彼女を守りたい一心で必死に危険地帯まで付いていこうとするアレン君に「帰りたいなら帰ってもいいのよ」、唐突に死亡宣告を突きつけられヒステリーを起こしたかと思ったら次のシーンでは平然とたたずんでる。また、過去の世界に飛ばされたとき幼い自分を平気で「シオンちゃん」と呼んでしまった。またU‐TIC機関に拉致されたときも自分から秘密を知っていることをバラしてしまった。さらに、U.M.Nの危険性を知りながら平気でそれを使用し、ヴェクターと敵対しているにもかかわらずヴェクター製品やヴェクター製E.S.を使用していた。挙句、自分の恋人の形見であるはずのKOS-MOSの修復を平賀源外にあっけなく丸投げしてしまった・・・・・・。こんなバカを体をバラバラにしてまで守り抜いたKOS-MOSが可哀想・・・・・・。ということで、シリーズ中一番色っぽい筐体なのに劇中主要女性キャラクターの中では一番人気がない。
なお、本筐体のフィギュアは後に発売されたKOS-MOSのトレーディングフィギュアに何気なく紛れ込んでいる。シークレット版には要注意。あと、首が取れやすい・・・・・・。
[編集] Ver.0.5
Ver.2.0と同じくエピソードⅢで登場。メガネ幼女。グロ担当。ちなみに、Ver.2.0のヴェクター制服のスカートの中は真っ黒だが何故かこの筐体のスカートの中は普通。
[編集] その他
[編集] Ver.1.3
テレビ朝日系列で放送された深夜アニメ、『Xenosaga THE ANIMATION』で登場。Ver.1.0をオタク向けのままアニメ調に。やはり露出狂で、OPのラストシーンで毎回裸体を曝け出していた。
[編集] Ver.1.35
期間限定で公式サイトで配信された『a missing year~U.M.N.に封印されし真実の断片~』で登場。何故かVer.1.6を起用しなかった。精神に異常をきたし病院送りになったのだが、何故か肉体的には全く問題なしなのに全裸で収容されていた。意識がない状態でもやっぱり露出狂の性質は働くらしい。
[編集] その奇天烈な設定
どうも彼女は巫女だったらしく、その精神は遥か古代より続いてきたとか(おそらく戦国無双のお市、デジモンアドベンチャーの太刀川ミミ、金色のガッシュベル!!の大海恵、Yes! プリキュア5の水無月かれん、ペルソナ3の伏見千尋もその精神を持つ一人だったと思われる)。が、それが明らかになったのはエピソードⅢのラストになってからで、それまで一切伏線ナシ。しかも、なんかわけわからんものと交信できる能力のせいで寿命が削られる設定はどうなったか、グノーシスに触れられても何故虚化しなかったのかは説明されないとか、ホント、わけ分からん。誰か教えてくれる人がいたら書き込んでくださ~い。「永劫回帰」とか「超人」とか「ニヒリズムからの脱却」とかわけ分からんこと言ってたフリードリヒ・ニーチェさんも永劫回帰の中で何度もひっくり返ってるんじゃない?
なお、設定の段階ではデフォのコスチュームはさらに過激だったとか。もういっそ、全裸で出しちゃえよ・・・・・・。露出狂なんだから。おまけに、なんかレズの気があるのか、KOS-MOSに手製のパンティを穿かせていたらしい・・・・・・。だめだコリャ。

