スマートフォン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
スマートフォンとは、ノートパソコンを買わせようというメーカーのたくらみのために開発された、パソコンの持ち運び難さと携帯電話の使い辛さを併せ持つ、どこまでも中途半端な機能を持つパソコンもどきの事である。
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[編集] 機能
無いよりましという程度のキーボードと、最近のサイトでは絶妙に表示が崩れる程度の広さの画面、長時間使い続けるには心許ない容量のバッテリ、そしてぎりぎり我慢できる程度の処理能力を持つ。
処理能力に関しては、もともとの機械的スペックだけではなく、ユーザーが抱いている軽くしろと言う思いを汲まないWindows mobileまでも駆使して絶妙なバランスに仕上げられている。しかも、Windowsであるがゆえ、ご丁寧にも頻繁にフリーズするというおまけまで付いている。
さらに、用意されているソフトウェアは、どれもこれもパソコンに慣れた人間には微妙な違和感を与えるように設計されており、どの点を取ってみても企図された通りの絶妙に微妙な動作を行うようになっている。
さらにスマートフォンには、不思議なことに電話機能も付いている。サイズが大きいため、よほど手や顔が大きい人でなければ通話には使用できないと思われるにも関わらずである(一部機種は最初から送話口をふさぎ、電話として機能しないものもある。それでも受話口は存在していた)。
[編集] スマートフォンへの対策
不幸にしてこの商品を購入してしまった場合、十分に満足するためには対策はいくつかある。自分で軽い動作をするアプリケーションを組むか、あきらめてノートパソコンやPDAに買い換えるか、窓から投げ捨てるか、いずれかである。間違ってもPDAや電話としてそのまま使用できると考えてはいけない。
とはいえ、スマートフォン上でアプリケーションを作ろうとすれば、JAVA VMも.NET FrameWorkも動作が鈍いという問題に直面するので、現実的な解にするには相当な努力が必要である(もちろん、困難を愛する一部の特殊な趣味の人にとっては、それがいいのであろうが)。
[編集] スマートフォンのメーカ
- シャープ
- 多数の商品を販売し、自社のノートパソコンであるメビウスやPDAのザウルスの拡販につとめている。
- 東芝
- 近年、かつて世界一の販売台数を誇ったdynabookの栄光をもう一度と、スマートフォンの販売を開始、ノートパソコンに顧客を誘導している。
- アップルコンピュータ
- スマートフォンを作ってはいるが、アップルなのでOSが自作である。iPod Touchを見る限りやはり快適には動作しないようだが、さらに確実に顧客を自社のMacBookに誘導するために、ソフトウェアのインストールにロックをかけている。このロックに挑む勇者もいるが、アップルはバージョンアップという名の新しいロックをかけ、勇者はまたそれを外す行為を試みるといういたちごっこをくり返しているのが現状である。まあ、とりあえず日本では使えないのであまり関係ない。
- とか言ってたけど、やわらか銀行携帯から2008年7月11日に発売されることが決定したよ。
[編集] 今後参入を予定しているメーカ
- 富士通
- 言わずと知れたFMVのメーカである。CMによるイメージ戦略のみでなく、顧客誘導を開始することを検討しているようである。
[編集] スマートフォンを使った結果
初版作成者はスマートフォンを使ってこの項目を書いたが、結局4日の歳月を消費することになってしまった。間違いなく文章には向かない。だからといって、アンサイクロペディアで記事を書くためにノートパソコンを買ったと言う勇気ある行動は絶対に理解されないので、やめておくべきであろう。