トンボ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
トンボ(蜻蛉)とは、昔から人類の文明に深く関わってきた棒である。
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[編集] 概要
地球に現れたのは約3億年前とされ、当時からあまり姿が変わっていない。細長くまっすぐな本体に4枚のこれまた長い羽が生えている。この羽は本体同様旧式ながら後退以外の動作は全てこなす優れものである。約1万年前に人間の歴史が始まり、様々な道具が生み出されていった中でトンボのまっすぐなフォルムも目を付けられた。当時は純粋な直線というものが存在せず、その辺の枝にしろマンモスの骨にしろ、どんなに直線に近いものを探しても例外なく緩やかなカーブを描いていたのだ。トンボの直線は新たな道具として役立たないかと世界各地の原始人が必死に知恵を絞り、地域によって異なるコンセプトを元に様々な直線アイテムが生まれた。これらの道具は生のトンボと同じく現在でも使われ続けているものが多い。
また、トンボの先端には小さな玉が2個付いていて、青空や夕焼けに影響を受けて色彩が変化するので宝石の一種として重宝された。最近の研究によってこの玉自体がさらに小さな無数の玉の集合体である事がわかり、昆虫の眼にそっくりな事から「複眼」と呼ばれている。何故トンボがこのようなものを持っているかは不明。
[編集] トンボを使用した製品
- 鉛筆
- トンボの中心に貫くように穴を空け、黒鉛を詰めたもの。詳しくは鉛筆の項を参照。
- 箸
- トンボを2匹一組で使用する。アジア独自の道具で主に食事や調理に使われるが、使いこなすには訓練が必要。
- 耳かき
- トンボの中でも特に細いカゲロウという種を加工したもの。両端がそれぞれスプーンと綿毛のような形になっている。
- ドライバー
- トンボの一端を加工し、もう一端には安定性の高いグリップを付けたもの。作業員のオッサンが必ずと言っていい程装備している。
- 整地棒
- トンボは使われていないが形状は羽付きのトンボにそっくり。野球部が帰り際に引きずり回しているあれの事。
- バイブ
- 複数のトンボを束ねてある。電気を流すと蠢く習性を活かして検閲により削除するための
玩具道具。
- とんぼ玉
- トンボについている玉をちょん切って作った宝飾品。
- シーチキン
- トンボの両羽をつかみ、引きちぎることによってできる食物。誤解する人もいるが、これは昆虫用の食物である。ただし、シオカラトンボはなんとか人間であっても食せる(単にしょっぱいから食える気がするのであって実際に食した人はくぁwせdrftgyふじこlpである)。
[編集] 主なトンボの種類
- オニヤンマ
- ギンヤンマ
- 銀色ではないが色はカッコイイ。標準的なトンボ。
- シオカラトンボ
- 塩気に強い(強いというか塩気を吸収しているだけなのでその味はもちろんくぁwせdrftgyふじこlp)漁師の味方。海の男の小道具を一手に引き受けている。
- アキアカネ
- 基本色が赤なので需要が高い。性質は普通。
- 普通のトンボから羽を取り、新たに竹製の羽を取り付けたサイボーグ。
- サッカーに詳しい一面やロリコンの一面をもったトンボ。現在は絶滅。