ファンタシースターユニバース

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「俺たちは使い捨ての実験動物じゃない!」
~ ファンタシースターユニバース について、イーサン・ウェーバー
「もっと強くなれ(精神的な意味で)」
~ ファンタシースターユニバース について、アルフォート・タイラー
「我々の世界も、滅亡に向かって進み始めようとしているんだ!」
~ ファンタシースターユニバース について、ウォーレン・ダレン
「素晴らしい働きじゃった」
~ ファンタシースターユニバース について、カナル・トムレイン

ファンタシースターユニバースは、セガから発売されたネットワークRPG…を舞台とした消費者の反応を調査する実験プロジェクトである。

目次

[編集] 概要

PSOの大反響の裏でソニックチームはある見通しを立てていた。

それは、将来ネットワークゲームが盛んになり運営会社も多数出現するであろう事。そしてユーザーが増えるに従い運営への風当たりも強くなるであろう事。セガはソニックチームに対してユーザーの反応を調査し、データをまとめるよう指示した。

ファンタシースターユニバースは発表された瞬間からデータ収集が始まっているのである。

[編集] 実験の内容

製作発表(2004/05)
E3にてファンタシースターユニバースのムービーが公開された。
PHANTASY STAR ONLINE 2?PHANTASY STAR Ⅴ?などの文字を表示させユーザーの期待を煽った。
この実験の目的は「期待の新作が発表された時のユーザーの反応」を収集する事である。
クローズドベータ開始告知(2006/04/01~)
4月1日、プロデューサーのブログにてβ開始の告知を行った。
しかしエイプリルフールで冗談でした~…のはずが後日本当に開始される。
この実験の目的は「嘘だろうと思って期待していなかった事が本当になった時のユーザーの反応」を収集する事である。
ファンタシースターユニバース発売(2006/08/31)
パッケージに続編「イルミナスの野望」の広告を入れて販売した。
この実験の目的は「既に続編があると分かった時のユーザーの反応」を収集する事である。
ログイン障害(2006/09)
ログインサーバの制限をキツくし、ログインできないユーザーを大量に発生させた。
この実験の目的は「楽しみにしていたゲームを始められないユーザーの反応」を収集する事である。
データロールバック(2006/09)
サーバに問題ありという名目で全データのロールバックを行った。
この実験の目的は「幾つもの困難を潜り抜け作り上げたキャラを消されるユーザーの反応」を収集する事である。
ワールド分割(2006/09)
サーバ負荷の削減という名目でデータベースサーバを2つに増やした。
この実験の目的は「キャラを捨てれずW1に残るユーザーと遊び易さを選びW2で始めるユーザーの比率」を調査する事である。

[編集] その他

ハムスター表現について
PSUプレイヤーをハムスターと表現する事は一般に広まっている。しかしその意味は本来の意味とは異なる。
一般的には「同じミッションを延々と周る姿が滑車で走るハムスターに似ているため」とされているが、実際は販売した企業向けデータの序章でプロデューサーが「PSUのユーザーはいとおしい、これは本当の事だ。彼らは自分達がデータ収集に使われているとも知らずゲームを楽しむためにお金を払ってログインしている。私も最初は彼らはただの実験動物としか思っていなかった。しかしそんな彼らの姿を見続けるうちに情が移ってしまった。そう、まるでペットの様な…。私にとっての彼らはもはやモルモットではなく愛らしいハムスターである。」という発言をした事に由来する。

[編集] 関連項目

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