ヤシガニ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヤシガニは高次元、具体的には9次元に生息する高エネルギー生命体の事である。
ちなみに茹でるとシャア専用機となる、ザクとは違うのだよザクとは。
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[編集] 概要
ヤシガニは、現在、様々な調査、思考実験等によって、9次元に生息する高エネルギー生命体だということが推測されており、この考えはほぼ間違いないだろうと言われている。
具体的には、ヤシガニは、我々が暮らしている三次元より6つ次元を隔てた9次元に存在し、(我々三次元人の視覚で見るならば)赤い外皮を持ち、鋏状の前肢を備えた二等辺三角形に近い体格をしていると想像されている。これはヤシガニが残した現象及び僅かな痕跡から採取されたスペクトルパタンを分析する事によって考えられたものである。
[編集] 生態
ヤシガニがどのような生態をしているかは、別次元の生物という事もあり、ほとんど分かっていない。しかし、ヤシガニが三次元の、特に絵画や彫刻などに影響を及ぼす事ができるという事実は、広く研究者の間で知られている。
具体的には、スペイン・アルタミラの洞窟で発見された壁画、インダス文明における印章、そして日本における埴輪などである。 これらは全て、「とても現実の物を模写したとは言い難く、また記号的処理(いわゆるデフォルメ)を施したとも思えない」ものばかりである。これらは全て、ヤシガニのエネルギーが三次元に流れ込んできた際に、製作者及び鑑賞者の知覚に何らかの作用が働いた為と思われている。
このように、古代においてはヤシガニは我々の次元に大いに影響を及ぼしていたが、ギリシア・ローマ文明において神話が確立され、諸神の像が多数創られるようになるにしたがい、次第に影響を及ぼさなくなっていた。 現在、ヤシガニが我々の次元に再び影響を及ぼすようになってきたのは、神話が過去の物となり、デジタル技術が普及してきた事と無縁ではないだろう、と一部の学者は考えている模様だ。
[編集] 現在世界におけるヤシガニの影響
現在世界において、ヤシガニによる影響が最も大きいのが、日本のTVアニメーションである。 これは、神話や先祖崇拝が薄れたため(ヤシガニから見て)精神的障壁が弱くなった事、過密スケジュールによるヤシガニとの精神波の同調、文化のグローバル化による文化摩擦など諸々の状況が、ヤシガニの影響を受けやすい為と思われている。
その最たる物となったのがアニメ「ロスト・ユニバース」の第4話である。これは、上記の要因に加え、この話のタイトルが「ヤシガニ屠る」であったため、ヤシガニが、「自分の存在場所が三次元人に知られ、三次元人に対する影響を除くために自分が攻撃されるのではないか」と恐怖し、それまでにないエネルギーを用い、三次元に影響を及ぼしてきたため、と現在では推測されている。この話がDVD版においてヤシガニの影響の大部分を排除出来ているのも、ヤシガニが誤解を解き、エネルギー消費を押さえたためと思われている。
[編集] 今後ヤシガニが及ぼす影響について
なにぶん高次元生命体が相手なので、将来に対する予測は難しい。しかし、前項で上げたように、
- スケジュール過密による精神及び肉体の疲労
- 文化の違いを無視した言動・行動
- 自己中心的な行動
などの行為を行うと、ヤシガニの影響を受けやすいと推測されるため、ヤシガニの影響を排除したいなら、上記の行動は慎むようにするべきである。
[編集] その他
- ヤシガニに影響を及ぼされる創作物が、彫像よりも絵画の方が圧倒的に多いのは、ヤシガニが住んでいる9次元からは立体は見えづらく、平面に描かれた絵画の方が視認し易いため、といわれている。
- なお、「ヤシガニの影響を受けずに世間の注目を浴びないより、ヤシガニの影響を受けてでも世間の注目を浴びる方がよい」と考える者もいるらしいが、それは早計である。なぜなら、一度でもヤシガニの影響を大きく受けた者は、以後影響を受けなかったとしても、「ヤシガニに魅入られし者」と言われ続けるからである。
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[編集] 関連項目
- かんたん作画
- ロスト・ユニバース
- ガンドレス
- 学園都市ヴァラノワール
- MUSASHI~GUN道
- 夜明け前より瑠璃色な
- ネオエクスデス
- 次元の狭間
- エヌオー
- ゴーストハント
- 天元突破グレンラガン
- かみちゃまかりん
- ひだまりスケッチ
- 邪神モッコス