ロケット
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ロケツ(rocket)とは、穴(尻、ケツ)から燃焼による噴射をすることによって推力を得て空中を飛行する物体である。放屁に勢いがあって空を飛べたとしても、この場合は傑物とはいえるかもしれないが、ロケツとは呼ばない。
しばしば誤ってロケットと発音する人がいるが、バケツ(bucket)やジャケツ(jacket)の例で分かるように、ロケツが正しい発音である。ちなみに、語源は日本語の露尻(ろけつ)である。決して外来語ではない。
また、医者が誤診をした際に、患者に向かって尻から発射するものもあり、ボルタレンロケツと言う。
使用方法は、
全裸に白衣姿で、白衣の裾を捲くりあげる。 肛門にボルタレンを半分だけ刺し 自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき 「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」と叫ぶ。 尻を上げ気味にして、ボルタレンロケットを患者に発射する。
というものである。
[編集] ロケツの飛行原理と矛盾
ロケツは、噴射した燃料が後方の空気を押して進むらしい。しかし良く考えてみれば、これでは宇宙という真空中では推進できない。すなわち、人工衛星もアポロ計画も存在しなかったことになる。
そんなことはあり得ないだろうから、全く別の飛行原理を使っているに違いない。これが、NASAやソ連は宇宙人から未知の力を授かっているのではないかとする陰謀論の、重要な根拠となっている。
[編集] 関連項目
| この項目「ロケット」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ) |