乙一
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
安達 寛高(あだちひろたか)は日本の有名な小説家。本名乙一。血液型はうんこ。兄弟に安達元一がいる。
見た目はウォーリーをさがせ!のウォーリー氏とカエルを混ぜたような顔である。
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[編集] 来歴
1996年、栗本薫に大量のシュークリームを送りつけたことから気に入られ、栗本薫のコネによって、『夏と花火と私の鼻血』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、3歳という異様の若さでデビュー。その後も数々の賞を受賞した気になっている。2006年に、映画監督の押井守と結婚した。最近はネタがなくなり新刊を出すのを完全にやめている。そのかわり、他人のボツ原稿をあさり、それを仕上げるという画期的な執筆方法を考案した。
[編集] 日記
一時期ネット上ですばらしい日記を書いていた。嘘日記だという噂があるが、それは嘘で、日記の内容は全て真実である。この日記では一人称を「小生」としている。「一人称を変える人間の法則」に基づくと、乙一は何かのキャラになりきっているか、自分に酔っている。その日記をまとめた「小生物語」が発売されている。
[編集] ライトノベルに対する考え方
乙一はライトノベルを朝鮮人以下だと思っている。内容の薄さを絵でごまかしているということに気づいたからである。その考え方はのちの「所詮漫画はどうあがいても絵画以下」「所詮ポップスはどうあがいてもクラシック以下」というすばらしい世論の基礎となった。しかし、こう言いながらも乙一はライトノベルを書いている。理由はなぞである。
[編集] 乙一ブーム
2002年に社会問題にまで発展した乙一ブームが起こった。ブームの発端は「GOTH」の入賞で、この時期に乙一ファンになったものは以下の特徴がある。(のちに「変態乙ラー聖人」と呼ばれる)
- 全身黒で統一しようとする
- ナイフをポケットに入れていつも持ち歩いている
- 暇さえあればナイフを眺めては「ナイフの枯渇する音が聞こえるぜ…」とつぶやく
- 殺人事件の新聞記事を切り抜いて喜んでいる
- グロ画像掲示板を一生懸命平静を装いながら見る
- グロ好き自称秘密結社を結成、入団する
- 殺人を犯す
このような輩が増えたため、2009年、銃砲刀剣類所持等取締法 略「銃刀法」が公布された。
[編集] 乙一教
2009年から政府は乙一ファンを徹底的に排除しようとしたので「変態乙ラー聖人」たちはさらにヒートアップし、20010年、乙一教が作られた。さらに、乙一は何の変哲もないおたくでもシュークリームによって天才と呼ばれ、印税がっぽがっぽの億万長者になれることを実証したことから世界中のおたくが信者に加わった。
友達に「作家は誰が好き?」と聞かれても、決して「乙一」などと答えてはならない。そんなことを言ってしまうと、「へえー。けっこう幼稚なんだね。」と言われてしまう危険性があるからである。(一市民体験談に基づく)乙一教信者であることを隠すのは信者最大の掟である。今日ではあの有名なオウム真理教をも越えようとしている。
[編集] 隠し名
[編集] 作品リスト
- 夏と花火と私の鼻血
- 吾輩は猫である
- 天帝妖狐
- 石の目( ゚д゚ )
- 失踪HOLIDAY
- きみにしか聞こえない CALLING YOU
- 暗黒童話
- 死にぞこないの青
- 暗いところで待ち合わせ
- ZOOM IN!!
- 傷 キッズ(笑)
- GOTH
- さみしさの周波数
- くつしたをかくせ!
- 失はれる物語
- 精神的ブラクラの全て
- シュークリームの作り方
- 小生物語
- とるこ日記〜“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記〜
- 銃とチョコレート
- “The Book”jojo's bizarre adventure 4th another day
- GOTH 必見!森の夜禁則事項ですモロダシ写真集