君は牛を二頭持っている。/辞世の句
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
この記事は君は牛を二頭持っている。シリーズの一部となります。
[編集] 日本
- 明智光秀
- 牛二頭に無し乳搾りに徹す五十五年の夢覚め来れば一搾りの牛乳
- 浅野長矩
- 牛さそう 豚よりもなお 我はまた牛の二頭をいかにとやせん
- 足利義輝
- 五月雨は露か涙か牛二頭 我が乳を搾れ雲の上まで
- 甘粕正彦
- 牛二頭 乳を搾って すってんてん
- 在原業平
- つひにイク牛とはかねて聞きしかど昨日今日とは搾らざりしを
- 石川五右衛門
- 石川や二頭の牛はつきるとも 世に乳搾りの種はつくまじ
- 石田三成
- 筑摩江や芦間に灯す牛二頭と ともに消えゆく牛乳なりけり
- 一休宗純
- うしにとうない
- 上杉謙信
- 四十九年二頭牛、一期栄華一搾乳
- 太田道灌
- 牛舎滅亡!!
- 大田南畝
- 生き過ぎて 牛二頭を 食ひ潰す 限り知られぬ 牛乳(うしちち)の恩
- 沖田総司
- 動かねば 闇にへだつや 牛と丑
- 織田信長
- 牛に及ばず
- 快川紹喜
- 心頭滅却すれば、牛二頭も自ら涼し
- 勝海舟
- コレデウシマイ
- 紀貫之
- 手で搾る乳にやどれる乳牛の あるかなきかのモーにこそありけれ
- 黒田如水
- 思ひ置く言の葉なくてつひに行く 乳は搾らじ牛二頭にまかせて
- 後醍醐天皇
- 身はたとえ南山の貧乳牛の乳を搾るとも、魂魄は常に北闕の爆乳牛の乳を搾らんと思う
- 島津義弘
- 牧場の牛は二頭もとどまらず 牛も空しき関路なりけり
- 十返舎一九
- この世をば どりゃお牛二頭に 牛乳の 搾りとともに 乳左様なら
- 白洲次郎
- 牛乳無用 牛鍋不要
- 陶晴賢
- 何を牛み何を搾らん牛二頭 この有様の定まれる身に
- 平清盛
- 頼朝の牛を二頭我が墓前に供えよ。
- 平時子
- 波の下にも牛二頭のさぶろうぞ。
- 平教経
- さらばおのれら、死途の乳搾りの供をせよ(源氏に追い詰められ牛二頭を抱いて入水自殺)
- 高杉晋作
- おもしろき こともなき世に 牛二頭
- 武田信玄
- なお三年、牛二頭を隠せ
- 大ていは 牛に任せて肌骨好し 牛乳を塗らず自ら風流
- 伊達政宗
- 曇りなき心の牛を二頭立て 浮世の闇を搾ってぞ行く
- 手塚治虫
- 頼むから、牛を二頭にさせてくれ。
- 東條英機
- 牛ゆくも またこの牧場にかへり来ん 乳に酬ゆることの足らねば
- 徳川家康
- 嬉やと 再び飲んで 一搾り 二頭の牛は 暁の空
- 豊臣秀吉
- 乳と落ち乳と消えにし牛二頭 浪速のことは牛のまた牛
- 乃木希典
- 牛二頭旬去りましし牛乳の みあと志たひて我は搾るなり
- 野口英世
- 牛二頭にはわからない。
- 藤村操
- 「牛二頭之感」 悠々たる哉牧場、遼々たる哉牛二頭、五升の牛乳を以て此大をはからむとす、ホレーショの農学竟に何等のオーソリチィーを價するものぞ、萬有の眞相は唯だ一言にして悉す、曰く「牛二頭不可解」。我この乳を飲みて煩悶、遂に牛を二頭とするに至る。既に牛二頭に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし。始めて知る、大いなる牛は大いなる牛乳に一致するを。
- 松尾芭蕉
- 病んで 頭がスポンジになった牛二頭が 枯野でよだれを振りまきながら かけ廻る
- 村田新八
- 嗚呼、牛二頭なり
- 森鴎外
- 墓ハ牛二頭墓ノ外一字モホル可ラス
- 山口二矢
- 二生持牛 牛二頭万歳
- ヤマトタケル
- 牛二頭は 国のまほろば たたなづく 青垣山こもれる 牛二頭うるはし
- 吉田松陰
- 身はたとひ武蔵の野辺に搾るとも 留め置かまし大和魂牛
[編集] 海外
- アドルフ・ヒトラー
- 搾乳が終わったら、牛二頭を消してくれ。
- アレクサンドロス3世
- 最強の牛二頭に。
- ウィリアム・シェイクスピア
- 妻に与えるものは、私の二番目によい牛、搾乳具付きの牛。
- ガイウス・ユリウス・カエサル
- 二頭の牛、お前もか。
- ゲーテ
- もっと牛を。
- 曹操
- 己牛に問う!謀りおったな
- 孫文
- 牛二頭未だ肥えず 同志須く一層牛の肥育に努力すべし
- ナポレオン・ボナパルト
- フランス軍の牛二頭に…
- ネロ
- なんと牛二頭らしく私は死ぬのだろうか。
- リヒャルト・ゾルゲ
- これが私の最期の言葉です。牛二頭、国際重農主義万歳。
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