巨大ロボット
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
巨大ロボット(きょだい-)は、さまざまな開発機関が力を入れて開発している、ウドの大木のことである。
[編集] 概要
巨大ロボットは、さまざまな巨悪物と戦闘する目的で製造されているとされる。その戦闘シーンは一般大衆、特に幼少の男子などからは「勇ましい」として熱い注目を浴びており、その活動を記した作品が漫画や活動画など、様々な媒体を用いてプロパガンダ的に公開されている。
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しかし巨大ロボットは、以下のような欠陥を多く有する。突き詰めれば本来、「日本ないし地球を防衛するには最も不適当な兵器」であるということになる。
これから導き出されることは、開発者が自己顕示欲過剰な夢想および理想主義者であるということか、ただの馬鹿であるということである。要するに巨大ロボットというのは、誇大妄想と男根主義の産物にすぎない。
- 巨大ロボットが動くには、膨大なエネルギーが必要となる。普通に砲弾やレーザーを使った方が数倍~数百倍も効率的。
- 地上でロボットが動こうとすると、その重量のために地面にめり込んでしまう。
- ロボットが横転するようなことがあれば、操縦者は失神・重傷ないしは死亡する。
- 表面積が広いため、敵の標的になりやすい。
- 単独で操縦することが多く、判断を誤りやすい。
- 複数で操縦する場合も、行動が単一パターンしかないため、「船頭多くして船山に登る」となりやすい。
- 絶叫マシーンじゃあるまいし、操縦者がいちいち叫ばないと作動しない。
- 機動性に劣る。航空機・ロケットを用いた場合の方が不意打ち、両面打ちなど、攻撃の機会は多くなる。
- 宇宙空間では、物を発射しようものなら反作用によって反対側にロボットが飛んでいってしまう。
- また宇宙空間では上下左右など無いため、相手と大変戦いにくい。
- そもそもデザインのセンスがわるい。例えば情緒不安定をきたしそうな左右非対称形態、妙に斜めな構造で垂直に動きそうにない関節、絶対に二本足では立ちそうにないアンバランスなシルエット、ただの飾りにすぎない角、など。
[編集] 主な巨大ロボット
- スーパーロボット
- 実在するスーパーロボット
- リアルロボット
- スーパーリアルロボット
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