| 注意: | ここには膨大となった現代将棋系の駒リストがあります。 |
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| 槍歩兵(やりふひょう)
| ⇒
| 槍銀将(やりぎんしょう)
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- 槍歩兵
- 敵陣まで進むと、槍銀将に成る。槍歩兵の二歩は普通の歩兵の二歩同様禁止。槍銀将に成ったものはいくらあっても構わない。
- 槍銀将
- 槍歩兵の成り駒。柔戦車ようなの退却能力を見込まれて、槍将棋の世界からスカウトされてきた銀将である。
- 槍飛車
- 敵陣まで進むと、飛車に成る。その退却できないの能力を見込まれて、槍将棋の世界からスカウトされてきた飛車である。
- 飛車
- 槍飛車の成り駒。柔戦車ようなの退却能力を持っている。
| 槍桂馬(やりけいま)
| ・
| 槍角行(やりかくぎょう)
| ⇒
| 槍金将(やりきんしょう)
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- 槍桂馬
- 敵陣まで進むと、槍金将に成る。香車ようなの突進能力を見込まれて、槍将棋の世界からスカウトされてきた桂馬である。
- 槍角行
- 敵陣まで進むと、槍金将に成る。香車ようなの突進能力を見込まれて、槍将棋の世界からスカウトされてきた角行である。
- 槍金将
- 槍桂馬・槍角行の成り駒。柔戦車ようなの退却能力を見込まれて、槍将棋の世界からスカウトされてきた金将である。
| 鼠海豚(ねずみいるか)
| ⇒
| 鯱(しゃち)
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- 鼠海豚
- 横に1マス動ける。これを取っても再利用できず、代わりに鯱が持ち駒として加わる。その特性を見込まれて、鯨将棋の世界からスカウトされてきた。
- 鯱
- 鼠海豚の再生された駒。龍王の動きに同じ。
横か後ろに1マス動ける。また2マス前へ駒を飛び越えて動ける。その能力を見込まれて、鯨将棋の世界からスカウトされてきた。
斜め四方と後ろに1マス動ける。その能力を見込まれて、鯨将棋の世界からスカウトされてきた。
縦か前斜めに1マス動ける(銅将に同じ)。
前と斜め後ろに何マスでも進める。飛び越えては行けない。
前に1マスだけ動ける。ただし最終列にいる時だけは斜め後ろに何マスでも動ける。このとき飛び越えては行けない。また既に海豚が2つ以上いる列には移動してはいけない。最前列に打てない。自分の海豚を同じ縦列に同時に3つ以上存在させてはいけない(「三海豚」禁止)。すなわち海豚が既に2つある縦列には新たに海豚を打ったり、他の列から海豚を移動させたりしてはいけない。打ち海豚詰めは打ち歩詰め同様禁止。その能力と制限を見込まれて、鯨将棋の世界からスカウトされてきた。
| 金砲(きんほう)
| ⇒
| 成金砲(なりきんほう)
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- 金砲
- 縦横に何マスでも進めるが、間に1個以上の他の駒を飛び越して進まなければならない。敵陣まで進むと、成金砲に成る。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
- 成金砲
- 金砲の成り駒。元の動きに加えて、玉將ようなの近接戦能力を持っている。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
| 銀砲(ぎんほう)
| ⇒
| 成銀砲(なりぎんほう)
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- 銀砲
- ×の位置にある駒を飛び越えて、縦横に2マス動ける。×の位置に駒がないときはその方向には動けない。敵陣まで進むと、成銀砲に成る。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
- 成銀砲
- 銀砲の成り駒。元の動きに加えて、玉將ようなの近接戦能力を持っている。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
| 銅砲(どうほう)
| ⇒
| 成銅砲(なりどうほう)
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- 銅砲
- 斜めに何マスでも進めるが、間に1個以上の他の駒を飛び越して進まなければならない。敵陣まで進むと、成銅砲に成る。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
- 成銅砲
- 銅砲の成り駒。元の動きに加えて、玉將ようなの近接戦能力を持っている。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
| 鉄砲(てつほう)
| ⇒
| 成鉄砲(なりてつほう)
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● |
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- 鉄砲
- ×の位置にある駒を飛び越えて、斜めに2マス動ける。×の位置に駒がないときはその方向には動けない。敵陣まで進むと、成鉄砲に成る。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
- 成鉄砲
- 鉄砲の成り駒。元の動きに加えて、玉將ようなの近接戦能力を持っている。その能力を見込まれて、大砲将棋の世界からスカウトされてきた。
[編集] 現代将棋・棋領系
- 将志
- 統領駒の一つ。玉将の動きに加え、前に2マス動ける。敗北が確実な場合は、「無了」といって裏返しにして投了することができる。敵の将志の存在する段から先に進んではいけない(「将入」禁止)。その能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 天陣
- 飛車の動き。敵陣まで進むと、竜応に成る。
- 竜応
- 天陣の成り駒。元の動きに加えて、斜め前に1マス動ける。その能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 永陣
- 角行の動きに加え、前に1マス動ける。敵陣まで進むと、鳳応に成る。その能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 鳳応
- 永陣の成り駒。元の動きに加えて、横に1マス動ける。その能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 黒山
- 金将の動き。敵陣まで進むと、北冬に成る。その金将の動きなのに成れるという能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 北冬
- 黒山の成り駒。玉将の動き。
- 白風
- 銀将の動きに加え、前に2マス動ける。敵陣まで進むと、西秋に成る。その能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 西秋
- 白風の成り駒。玉将の動き。
- 紅炎
- 簡単に言うと、チェスのナイトの前進のみバージョンである。敵陣まで進むと、南夏に成る。桂馬より強い能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 南夏
- 紅炎の成り駒。玉将の動き。
| 青江(せいこう)
| ⇒
| 東春(とうしゅん)
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◇ |
◇ |
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◇ |
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- 青江
- 周囲2マスのどこにでも動ける(2マス目には飛び越えて行ける)が、歩兵の動きのとき以外は敵駒を取れない。自軍の駒は自軍の青江を通過して移動でき、天陣・永陣は自軍の青江で反射して移動できる。敵陣まで進むと、東春に成る。その面白い能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 東春
- 青江の成り駒。玉将の動き。
- 士元
- 歩兵の動き。敵陣まで進むと、太司に成る。既に士元がいる筋に打ってはいけない(「士二打」禁止)。太司に成ったものはいくらあっても構わない。 歩兵と違い、打って詰めるのもOK(士打詰)。その能力を見込まれて、棋領の世界からスカウトされてきた。
- 太司
- 士元の成り駒。金将の動き。
[編集] その他
| 京翔(きょうしょう)/京鳳(きょうほう)/京凰(きょうおう)
| ⇒
| 成京(なりきょう)
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- 京翔/京鳳/京凰
- 特殊な動きをする駒。前方に3マス、左右に1マスの位置に移動できる(桂馬のさらに1マス前方に移動する)。その際、他の駒を飛び越すことができる。敵陣まで進むと、成京に成って金将と同じ動きが出来るようになる。ただし、状況によっては成らずにいることも可能である。その能力を見込まれて、京将棋の道場からスカウトされてきた。
| 八方桂(はっぽうけい)
| ⇒
| 八方成桂(はっぽうなりけい)
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- 八方桂
- 突然変異された桂馬。8方向に桂馬の動きができる。その際、他の駒を飛び越すことができる。敵陣まで進むと、八方成桂に成って八方桂と金将の動きを兼ねるようになる。
[編集] はたらくくるま
| 生駒
| 成駒
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| 右車
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| 右鉄車
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| 瓦車
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| 牛車
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| 強車
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| 金車
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| 銀車
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| 香車
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| 左車
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| 左鉄車
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| 石車
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| 走車
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| 炮車
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| 土車
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| 銅車
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| 反車
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| 飛車
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| 木車
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[編集] 何かがおかしい駒たち
| 白金将(ぷらちなしょう)
| ⇒
| 金剛石将(だいあもんどしょう)
| ⇒
| 緋緋色金将(おりはるこんしょう)
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| ⇒
| 秘銀将(みすりるしょう)
| ⇒
| 常勝石将(あだまんとしょう)
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○ |
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- 白金将
- 金剛石将
- 緋緋色金将
- 秘銀将
- 常勝石将
| 士卒(ぽーん)
| ・
| 騎士(ないと)
| ⇒
| 女王(くいーん)
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- 士卒
- 1.歩兵と同じ動きができるが、このときは敵の駒を取れない。
- 2.最初に動かすときは2マス前進もできる。このときも1.と同じく敵の駒を取れない。
- 3.斜め前方に敵の駒があった場合、駒を取ってそのマスに進む事ができる。
- その能力を見込まれて、チェスの世界からスカウトされてきた西洋の歩兵である。この駒の場合、敵陣の最上段まで行かないと成ることができない。
- 騎士
- 桂馬と同じ動きを、前後左右に対して行える。桂馬と同じく、間に他の駒があっても飛び越えて進める。その能力を見込まれて、チェスの世界からスカウトされてきた西洋の騎士である。この駒の場合、敵陣の最上段まで行かないと成ることができない。
- 女王
- 士卒・騎士の成った駒。他の駒にぶつかるまで、前後左右と斜めにどこまでも進める。
| 騎士(ないと)
| ⇒
| 宰相(ちゃんせーらー)
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| ⇒
| 大主教(あーちびしょっぷ)
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- 宰相
- 騎士の成った駒。騎士の動きに加え、他の駒にぶつかるまで、前後左右にどこまでも進めも出来る。
- 大主教
- 騎士の成った駒。騎士の動きに加え、他の駒にぶつかるまで、斜めにどこまでも進めも出来る。
- 相・象
- 先手が相、後手が象となる。斜めに二路進めるが、駒を飛び越えることはできない。すなわち◆の位置に他の駒(敵味方を問わない)があれば、その方向には進めない。さらに、駒に接する斜め4箇所に他の駒があれば、その機能を失う。この状態を塞相田あるいは塞象田と呼ばれる。その能力を見込まれて、シャンチーの世界からスカウトされてきた中国の丞相と戦象である。
- 炮・砲
- 相・象の成った駒。先手が炮、後手が砲となる。上下左右にどこまでも進めるが、敵駒を取る時は他の駒を一枚飛び越えなければならない。また、敵駒を取らずに他の駒を飛び越えることは出来ない。その能力を見込まれて、シャンチーの世界からスカウトされてきた中国の砲兵である。
| 象(상、さん)
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- 象
- 縦横に一路進んでから斜めに二路進む動きをする。駒を飛び越えることはできない。すなわち◆の位置に他の駒があれば、その方向には進めない。その能力を見込まれて、チャンギの世界からスカウトされてきた朝鮮の戦象である。
- チャンギの駒がシャンチーの駒にもあるため区別するため駒には「朝鮮象」と書かれている。
- 貝
- 歩兵と同じ動きができるが、このときは敵の駒を取れない。また、斜め前方には敵の駒がある場合に限り、駒を取ってそのマスに進む事ができる。簡単に言うと、チェスのポーンの最初の2マス前進のないバージョンである。その能力を見込まれて、マークルックの世界からスカウトされてきたタイの歩兵である。
- 裏貝
- 斜めに1マス動ける。
| 騎兵(きへい)
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| | ☆ | | | | | | ☆ | |
| ☆ | | ◆ | | | | ◆ | | ☆ |
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| | | ◆ | | ◆ | | ◆ | | |
| | ◆ | | ◆ | | ◆ | | ◆ | |
| ☆ | | ◆ | | | | ◆ | | ☆ |
| | ☆ | | | | | | ☆ | |
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- 騎兵
- 縦横に一路進んでから斜めに三路進む動きをする。駒を飛び越えることはできない。すなわち◆の位置に他の駒があれば、その方向には進めない。その能力を見込まれて、七国象棋の世界からスカウトされてきた騎兵である。
- 七国象棋の駒が将棋の駒にもあるため区別するため駒には「七国騎兵」と書かれている。
| 行人(ぎょうにん)
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- 行人
- 縦横斜めに何路でも進める。駒を飛び越えることはできない。他の駒を取ることは出来ず、他の駒に取られることもない。障害物として使う。その能力を見込まれて、七国象棋の世界からスカウトされてきた外交官である。
- 「七国行人」と書かれている。
- 碁石
- 先手が黒石、後手が白石を使う。通常の駒とは違い、碁石は最初から持ち駒として対局が始められる。碁石は自分の手の時に盤面の好きな交点に打つことが可能であり、碁石で取り囲むことで敵駒を取ることができる。(なお、碁石が交点に無いため、図面は間違っている)また、碁石で囲まれた場所には敵駒は侵入できなくなる。ただし、敵駒や敵の碁石に取り囲まれた場合は自分の碁石が取られる。碁の世界からゲームの枠を飛び越えて馳せ参じてくれた。
- ちなみに黒と白に色分けされた丸い駒は多いため、碁石はお椀を重ね合わせたような形をしている。
| 少将(しょうしょう)・中将(ちゅうしょう)・大将(たいしょう)・元帥(げんすい)・神風(かみかぜ)
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|
|
- 少将(しょうしょう)・中将(ちゅうしょう)・大将(たいしょう)・元帥(げんすい)・神風(かみかぜ)
- 最初は「将官(しょうかん)」という駒で、前後左右に1マスだけ進むことが出来る。将官は将官以外の駒は普通に取ることが出来るが、相手の将官を取る場合は一度裏返し、優劣を決める。
- 強さの順は神風>元帥>大将>中将>少将であるが、神風は他の将官の駒を取るとゲームから取り除かれる。ちゃっかり軍人将棋からの参戦。
- 大将の駒が将棋の駒にもあるため区別するため駒には大将(軍)と書かれている。
- 牌
- 初期配置では自陣に一萬~九萬、一筒~九筒、一索~九索と、東南西北白發中の計34種類が4枚づつ、計136枚が存在する。基本は上下左右に1マスづつ動けるが、順子(123や567等、順番が揃った形)や刻子(222や東東東等、同じ種類の牌が3つの形)になると連結される。連結された場合、本来の動き以外にも駒を3枚まとめて連結された方向(横に並んでいるなら横方向、右斜めなら右斜め方向)に好きなだけ動かすことも出来る。当時人気であった麻雀の世界からスカウトされてきた。
- 双六
- 敵や味方の駒を飛び越えて前方に何マスか動くことができるが、動かす際に「ギャモン」と宣告し、ダイスを2個振る必要がある。
- どこまで動けるかはダイスの出目に依存し、1と2が出た場合最悪3マス先へしか進めない。ちなみにゾロ目の時は2倍、即ちダイス4個分進むことが出来る。
- ほかにもルールがいろいろとあるが複雑で難解なので、ここはお察し下さい。西洋のバックギャモンから密かに参戦。
[編集] 現代将棋・国際三人将棋系
国際三人将棋系の駒の成りは敵陣か、楽園(554五五四・555五五四・556五五四・554五五五・555五五五・556五五五・554五五六・555五五六・556五五六)に入るときか、敵陣または楽園から出るときに行える。楽園を通過するだけでは成りの条件を満たさない。
| | 〇〇一~五五三 | 五五四 ~ 五五六 | 五五七~九九九
|
〇〇一 ~ 三三三 | 王将側の陣
|
| 三三四~五五三 | | |
|
| 五五四~五五六 | | 国際三人 将棋系の 楽園 |
|
| 五五七~六六六 | | |
|
六六七 ~ 九九九 | 玉将側の陣
|
六角盤の十二方向を四方盤に換算すると…
| 10.5 |
11 |
12 |
1 |
1.5 |
| 10 |
10.5 |
12 |
1.5 |
2 |
| 9 |
9 |
▲ |
3 |
3 |
| 8 |
7.5 |
6 |
4.5 |
4 |
| 7.5 |
7 |
6 |
5 |
4.5 |
- 1時・2時・4時・5時・7時・8時・10時・11時の8方向に1マス進めるの場合は「相応の方向に桂馬飛1回」に換算する。
- 1時・2時・4時・5時・7時・8時・10時・11時の8方向に何マス進めるの場合は「相応の方向に桂馬飛何回、移動範囲内の他駒を越えない」に換算する。
- 45度斜めにの場合、相応の2方向に何マスで進める動きだけは包摂する。(例えは、右前斜めに動けるの条件は「1時と2時の2方向に何マスでも進める」)
- 成る可能の駒の場合:「十二方向の前後左右四方1マス(3時・6時・9時・12時)」は「前後左右四方に2マス目で飛んでる」に換算する。
- 不成の駒の場合:「十二方向の前後左右四方1マス(3時・6時・9時・12時)」は「前後左右四方に1マスで動ける」に換算する。
| 輿論(よろん)
| ⇒
| 旭光(きょくこう)
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- 輿論
- 統領駒のひとつ。輿論は1時・3時・5時・7時・9時・11時の6方向に1マスずつ動ける。ただし輿論自身の最初に動くときで、王手をかけられていないときには、自陣内の任意の空いたマスに移動(瞬間移転)できる。輿論だけは楽園に入るときは無条件勝利。
- 旭光
- 統領駒のひとつ。輿論の成った駒。12方向に何マスでも進める。また、旭光の利きにあり、他の駒の(八方一路の)連絡のない敵の駒を動かずに取ることができる。これを「光殺」という。旭光は楽園に入るときは勝利じゃない。
| 軍備教育(ぐんびきょういく)
| ⇒
| 竜化(りゅうか)
|
|
|
|
- 軍備教育
- 略称は「軍教」(ぐんきょう)。1時・3時・6時・9時・11時の5方向に何マスでも進める。
- 竜化
- 軍備教育の成った駒。1時・3時・5時・7時・9時・11時の6方向に何マスでも進める。
| 外交(がいこう)
| ⇒
| 魔叉(ましゃ)
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○ |
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| \ |
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| ○ |
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○ |
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○ |
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|
- 外交
- 12時・2時・4時・6時・8時・10時の6方向に何マスでも進める。
- 魔叉
- 外交の成った駒。外交の動きのほか、1時・3時・5時・7時・9時・11時の6方向に1マスずつ動ける。
- 金権
- 12時・1時・3時・6時・9時・11時の6方向に1マスずつ動ける。不成。
- 税関
- 2時・3時・4時・8時・9時・10時の6方向に1マスずつ動ける。不成。
- 殖産貿易
- 略称は「殖貿」(しょくぼう)。1時・2時・5時・7時・10時・11時の6方向に1マスずつ動ける。
- 竜化
- 殖産貿易の成った駒。元の動きに加えて、12時と6時の2方向に何マスでも動けるようになる。
- 宣電
- または「宣伝」(せんでん)。1時・11時の2方向に何マスでも進める。
- 化
- 宣電の成った駒。1時・5時・7時・11時の4方向に何マスでも進める。
| 尖端占領(せんたんせんりょう/せんたんをせんりょうする)
| ⇒
| 弗(どる)
|
|
|
|
- 尖端占領
- 略称は「尖占」(せんせん)。1時・11時の2方向に1マスずつ動ける(正規の桂馬と同じ動きになる)。打ち尖占詰めは打ち歩詰め同様禁じ手。突き尖占詰めは構わない。弗に成ったものはいくらあっても構わない。
- 弗
- 尖端占領の成った駒。12時・1時・3時・6時・9時・11時の6方向に1マスずつ動ける(金権と同じ動きになる)。
[編集] 明らかにおかしい駒たち
普段は歩兵の一枚として敵駒に紛れ込んでいるが、裏面に「間諜」と書かれていることから、成った時に間諜であることが分かるようになっている。歩兵が間諜に成った時点で、相手の駒になる。
普段は金将の一枚として敵駒に紛れ込んでいるが、裏面に何とも書かれない。この金将が成った時点で、動きのない・取る出来ない障害物になる。
- 敵味方通じて1駒しか存在しない特殊な駒。自分の持ち駒(熾駒なら3駒、小駒なら3000駒)と交換して入手する事ができる。1駒しかないので、片方の指し手が十三を使用している間は、もう片方は使用できない事になる。
- その場にいながら、前方30~50マス先の駒(自駒も含む)を1つだけ取ることができる。またこの駒の直後の駒は優先して取らないといけないというルールがあり、このルールは駒が味方である場合にも適用される。
- 前方30~50マス先の上位駒を一定数以上(熾駒なら1駒、座駒なら10駒)取った場合は「任務終了」として、十三は盤上から取り除かなければならない。盤上から取り除いた十三は、持ち駒と交換して何度でも使う事ができる。
- 霜丙兵(シモ・ヘイヘ)/素浪孤留華(すろ・こるっか)
- 名前は違うが動きは同じ。それぞれ1枚づつしか存在しないので、初期配置ではそれぞれの指し手に違う駒が与えられる。十三(ごるごさーてぃーん)同様に、前方の駒をその場にいながらひとつだけ取る事ができるが、距離は25〜30コマと短い。また、隣接する駒を同時に3個まで取る事が可能。
- 前方3×3の範囲の駒を全て取る事ができるが、その時は「急降下爆撃」と宣言する。また「急降下爆撃」は自陣では行えず、一度行うと再度自陣まで下がらないと、2度は使えない。
- 敵に取られても敵の持ち駒にはならず、5手後には復活する事ができる駒。「休んでなどいられない。出撃だ!」
| 光線(れーざー)
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| 百万粒子砲(めがりゅうしほう)
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| 太陽光線砲(そーられい)
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- 光線
- 動きは香車と同じで、前方にどこまでも進める。香車と違って貫通性能を持っており、自分の前にある敵駒を全て取りながら進める。
- 百万粒子砲
- 動きは香車と同じで、前方にどこまでも進める。光線と同じく貫通性能を持っており、自分の前にある敵駒を全て取りながら進めるが、更に百万粒子砲がある位置を中心として、左右1マスにある駒も全て取れる。分かりやすく説明すると、百万粒子砲が進んだ距離x3マス分の駒を全て取れる。ただし、これには自駒も巻き込まれる。
- 太陽光線砲
- 動きは香車と同じで、前方にどこまでも進める。光線や百万粒子砲と同じく貫通性能を持っており、自分の前にある敵駒を全て取りながら進めるが、更に太陽光線砲がある位置を中心として、左右4マスにある駒も全て取れる。分かりやすく説明すると、太陽光線砲が進んだ距離x9マス分の駒を全て取れる。ただし、これには自駒も巻き込まれる。
- 巨象(むまきる)
- 前後左右に1マスだけ動ける。通常の駒4枚分のサイズ(2x2)を持っており、その背中に他の通常サイズの駒1枚を乗せて運ぶことが出来る。敵陣まで進むと、多獣に成る。
- 多獣(べひもす)
- 巨象の成った駒。前後左右、斜め4方向に1マスだけ動ける。通常の駒9枚分のサイズ(3x3)を持っており、その背中に他の通常サイズの駒4枚か、2x2サイズの駒1枚を乗せて運ぶことが出来る。
前後左右に1マスだけ動ける。火砲が敵駒を取ると、その場所の上下左右にある駒を同時に取ることができる。
| 原爆(げんばく)
| ⇒
| 水爆(すいばく)
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| 中性子爆弾(ちゅうせいしばくだん)
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- 原爆(げんばく)
- 原爆が敵駒を取ると、その場所を中心とした、周囲9x9マスの全ての駒は消滅する。これには味方の駒も含まれる。また、原爆が敵駒を取った事によって生じた9x9マスは放射能汚染地帯となり、以後99手の間、いかなる駒も侵入できなくなる。神筆弾に搭載する事が出来搭載した場合、盤面の全ての場所に移動できる。
- 水爆(すいばく)
- 原爆の成った駒。他のコマにぶつかるまで、前後左右、斜めにどこまでも動ける。水爆が敵駒を取ると、その場所を中心とした、周囲19x19マスの全ての駒は消滅する。これには味方の駒も含まれる。また、水爆が敵駒を取った事によって生じた19x19マスは放射能汚染地帯となり、以後199手の間、いかなる駒も侵入できなくなる。神筆弾に搭載する事が出来搭載した場合、盤面の全ての場所に移動できる。
- 中性子爆弾(ちゅうせいしばくだん)
- 中性子爆弾が敵駒を取ると、その場所を中心とした、周囲9x9マスの全ての駒は無力化され、以後一切動かす事ができなくなる。原爆・水爆の場合と同じく、味方の駒も含まれる。また、中性子爆弾が敵駒を取った事によって生じた9x9マスは放射能汚染地帯となるが、侵入不可能になる期間は5手と短い。
| 神筆弾(みさいる)
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| 二級神筆弾(せかんだりー・みさいる)
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- 神筆弾
- 前後、斜めにどこまでも動ける。爆発系(火砲・水爆など)の駒のみは神筆弾に搭載する事が出来搭載した場合、盤面の全ての場所に移動できる。
- 二級神筆弾
- 神筆弾の成った駒。神筆弾→反車の動きを出来る。ただし、1回目で敵駒を取った場合はそこで止まらなければならない。爆発系の駒は二級神筆弾に搭載できない。二級神筆弾は動けすると、神筆弾に戻る。
動きのない装置。光線系(太陽光線砲など)の駒の攻撃を反射する。通常の駒とは違い、鏡は最初から持ち駒として対局が始められる。鏡は自分の手の時に盤面の好きなマスに打つことが可能であり。通常の駒3枚分のサイズ(3横x1縦)を持っており、自分の後ろの区域(自分の後ろに3つ筋)を守ることが出来る。反射した光線は、その光線系の駒の移動距離までに(光線系の駒の)後ろに進める。反射した光線がある位置にある駒を全て取れる。ただし、これには敵味方を問わない。光線系以外の駒のみは鏡を取ることは出来る(つまり、光線系の駒は鏡を取ることは出来ない)。
前後左右に動ける。更に、任意の駒が投石器の前方にある場合、その駒は前方に無限に進むことが出来る。
| 鉄槌投(むろふし)
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84 |
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84 |
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前後左右斜めに2マス進める。そのマス上に相手の駒が2つあった場合は2つとも取ることができる。また前、斜め前の84マス以内のどこにでも他の駒を飛び越えて動くことが出来る。相手の玉将や太子をいきなり詰むことはできない。
動きのない罠。通常の駒とは違い、夜伏耕戈は最初から持ち駒として対局が始められる。夜伏耕戈は自分の手の時に自陣の好きなマスに打つことが可能であり。任意の敵駒が※にある場合、その敵駒は即死する。なお、夜伏耕戈を取ることはできる(敵駒が▲に到達の場合)。
前後左右に動ける。更に、任意の駒が弩砲の後方にある場合、その駒は前斜めに無限に進むことが出来る。
| 青眼白竜(ぶるーあいずほわいとどらごん)
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縦、横、ななめ自由にすすめる上、貫通性能を持っていて何枚でも取りながら好きなだけ移動できる。しかし、この駒を使う際には自分の駒を4枚生贄としてささげ、ゲームから取り除かねばならない。
前及び斜め後ろに1マス、後方は任意のマス数進むことが出来る。また、この駒は敵の駒を取ることは出来ない。
| 籠(かご)
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| 輸送形態時
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左右と前方に無限、後方には1マス進める。籠と籠で味方の駒を挟んでいる状態の場合、それらをまとめて前後へ任意のマス数だけ動かせる。
また、移動形態の場合はどちらかの籠を外側へ外すと解除される。
拐子馬というえば、3つの騎士を横に並み・合体したのもの。桂馬と同じ動きを、前後に対して行える。桂馬と同じく、間に他の駒があっても飛び越えて進める。しかも、前方にどこまでも進めもできる。通常の駒3枚分のサイズ(3横x1縦)を持っており、敵の駒を取る際、任意の敵駒がその駒の左右にある場合、それらの敵駒は同時に取る。拐子馬は取ることが出来る(任意の敵駒が任意の▲マスに到達の場合)。
| 死帳(ですのーと)
| ⇒
| 死神眼(しにがみのめ)
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- 死帳
- 前後左右と斜め前方に1マスだけ動ける。死帳は特殊能力として、盤面にある敵のどの駒でも、自分の思うような動きをさせた上で取ることが出来る。ただし、その駒が本来出来ないような動きをさせたり、他の駒を取るような動きをさせることはできない。また、死帳で敵の玉将や太子を詰めることはできない。
- 死神眼
- 死帳の成った駒。斜めに1マスだけ動ける。死帳の特殊能力とそれの制限を含む。また、任意の敵駒が※にある場合、その敵駒は即死する。但し、死帳から成った後200手経過すると死神眼は即死する。
| 召喚士(さもなー)
| ⇒
| 大召喚士(ぐらんど・さもなー)
| /
| 闇召喚士(ぶらっく・さもなー)
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- 召喚士
- 斜め方向に1マスだけ動ける。召喚士は特殊能力として、自分が動いた後に、持ち駒の中から任意の4枚を自分の上下左右のマス(△)に呼び出すことが出来る。
- 大召喚士
- 召喚士の成った駒。斜め方向に2マス目だけ動ける。大召喚士は特殊能力として、自分が動いた後に、持ち駒の中から任意の8枚を自分の上下左右と斜めにのマス(△)に呼び出すことが出来る。
- 闇召喚士
- 召喚士の成った駒。前方と後斜めに1マスだけ動ける。闇召喚士は特殊能力として、自分が動いた後に、持ち駒の中から任意の4枚を自分の左右と前斜めにのマス(△)に呼び出すことが出来る。また、任意の敵駒が※にある場合、その敵駒は即死する。
| 世界(ざ・わーるど)
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前後左右、斜め4方向に1マス動け、騎士の動きもできる。世界は移動する際に時間を止めることができるため、10手分好きなように動ける。時間を止めている間に敵の駒を取ることもできる。ただし、自駒の世界が時間を止めている間も、敵の世界だけは同じように動くことが出来る。
天国之扉が取った駒と同じ種類の敵の駒は、攻撃する事ができない。
前後左右に1マスだけ動ける。男界は特殊能力として、盤面を2手だけ巻き戻すことができる。つまり、相手に強制的に「待った」を掛け、その一手前の男界の手をもう一度指し直すことが出来る。
| 天国之冥土(めいどいんへぶん)
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前後左右に1マス、斜め四方に2マス進める。天国之冥土を1手動かすと、相手は長考無効となり、5秒以内に次の手を打たなければならない。天国之冥土同士の打ち合いになると対局はものすごいスピードで進む。
| 王深紅(きんぐくりむぞん)
| ⇔
| 蛙電話(どっぴお)
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- 王深紅
- 前後左右、斜め四方に1マス動ける。王深紅を1手動かすと、相手の次の1手も好きに動かすことが出来る。ただし王深紅を連続で動かせるのは2回までで、その後は、1回動かした場合は10手、2回の場合は20手の間王深紅を動かすことは出来ない。
- 蛙電話
- 王深紅が好きなときに成れる。成りを戻すこともできる。歩と同じ動きしかできなくなるが、相手に取られることはなくなる。
| 良警官(よいけいかん)
| ⇔
| 悪警官(わるいけいかん)
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- 良警官
- 前後左右、後斜めに1マス動ける。良警官は特殊能力「説得」として、任意の敵駒が前斜めのマス(▽)にある場合、その敵駒は味方になる。しかし、敵の歩兵に対して「説得」は無効。
- 悪警官
- 良警官が好きなときに成れる。成りを戻すこともできる。前後左右、前斜めに任意のマス数進むことが出来る。ただし、悪警官は特殊制限「無差別叱り」として、任意の味方が後斜めのマス(!)にある場合、その味方は敵になる。自軍の歩兵に対して「無差別叱り」は無効。
| 火鳥(ひのとり)
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他の駒にぶつかるまで、前後左右、斜めにどこまでも進める。火鳥は敵駒に取られても死なず、三手後に自分の持ち駒として復活する。また、火鳥を取った敵駒は不死身となり、今後いかなる駒にも取られることがなくなる。
絶対領域は自分が置かれた場所を中心とする3x3の9マスにATフィールドを展開し、そのマス目内には敵駒の侵入が(自在天王でさえ)不可能になる。水爆や太陽光線砲の殲滅効果すら、絶対領域の前には無力である。ただし、敵駒の絶対領域のみは絶対領域のある9マスに侵入することが可能である。敵駒の絶対領域が自駒の絶対領域の支配するマス内に侵入すると、双方のATフィールドが中和され、他の駒の侵入が可能になる。
これといった能力はないが、1種類で156枚も存在するため、使い道は実に様々である(歩兵の方が多いのだが)。なお、この駒に限っては駒の高さがぴったり1cmと定められており、自陣のすべての駒を重ねると即座にhyde原器としての転用が可能になる。
盗んだバイクでどこまでも走ることが出来るが後ろを振り向いてはいけない。また指し手が「この将棋板からの、卒業」を宣言した際(一手と数えられる)にいつでも持ち駒として取り除くことが出来る。なお、最上段に到達した2手後には、自駒や敵駒をかきわけ壁づたいに歩けるようになるが、隅から隅(例:▲1九九九→▲1一)に這いつくばることしかできない。
| 痛車(いたしゃ)
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とにかく痛い車。動きも厨性能と非常に痛い。
- 神火飛鴉が敵駒を取ると、その場所を中心とした、周囲5x5マスの全ての駒は消滅する。これには味方の駒も含まれる。そして、神火飛鴉自身は死んで、自分の持ち駒になる。
- 前後左右、前斜めに1マス動ける。一窩蜂箭使いは特殊能力「一窩蜂箭射殺」として、任意の敵駒が前三方にどこまでのマスにある場合、その敵駒は、棋士が好きなときに射殺する。ただし、「一窩蜂箭射殺」の使用回数は32回以内に制限して、もしも「一窩蜂箭射殺」がもう32回に使用たっだら、この一窩蜂箭使いは金将に戻る。
| 磨流栖(まるす)
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動きは玉将と同じ、敵の玉将の初期位置に到達すると無条件勝利。
その能力を買われFEから逆スカウト。
前方に5マス進める。通常の駒5枚分のサイズ(5横x1縦)を持っており、太陽光線砲と同じく貫通性能を持っており、自分の前にある敵駒を全て取りながら進めるが、更に夜叉檑がある位置にある駒も全て取れる。分かりやすく説明すると、夜叉檑が進んだ距離x5マス分の駒を全て取れる。ただし、これには自駒も巻き込まれる。爆発系(火砲・水爆など)・光線系(太陽光線砲など)の駒のみは夜叉檑を取ることは出来る。
| 水伝(みずてん)
| ⇒
| 良水伝(よいみずてん)
| /
| 悪水伝(わるいみずてん)
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- 水伝
- 左右、斜め4方向に1マス動ける。任意の敵駒が※にある場合、その敵駒は即死する。
- 良水伝
- 水伝の成った駒。左右に1マス、斜め4方向に2マス動ける。任意の敵駒が※にある場合、その敵駒は即死する。
- 悪水伝
- 水伝の成った駒。斜め4方向に1マス動ける。任意の駒がXにある場合、その駒は即死する(敵味方を問わない)。
| 鍋奉行(なべぶぎょう)
| ⇒
| 鍋将軍(なべしょうぐん)
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- 鍋奉行
- 前後左右、後斜めに1マス動ける。前斜めに2マス目も動ける。鍋奉行は特殊能力「叱り」として、任意の敵駒が前斜めのマス(▽)にある場合、その敵駒は味方になる。また、任意の駒がXにある場合、その駒は即死する(敵味方を問わない)。しかし、敵の歩兵に対して「叱り」は無効。
- 鍋将軍
- 鍋奉行の成った駒。前後左右に1マス動ける。後斜めに2マスも動ける。鍋将軍は特殊能力「叱り」として、任意の敵駒が▽にある場合、その敵駒は味方になる。また、任意の敵駒が※にある場合、その敵駒は即死する。任意の駒がXにある場合、その駒は即死する(敵味方を問わない)。しかし、敵の歩兵に対して「叱り」は無効。
| 灰汁代官(あくだいかん)
| ⇔
| 悪灰汁代官(あくあくだいかん)
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- 灰汁代官
- 前後左右、後斜めに1マス動ける。前斜めに2マス目も動ける。任意の敵駒が※にある場合、その駒は即死する。
- 悪灰汁代官
- 灰汁代官が好きなときに成れる。成りを戻すこともできる。前後左右に1マス動ける。後斜めに2マスも動ける。任意の駒がXにある場合、その駒は即死する(敵味方を問わない)。
| 照耀坊主(てるてるぼうず)
| ⇔
| 留照手坊主(るてるてぼうず)
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- 照耀坊主
- 前後左右に1マス動ける。照耀坊主は自分が置かれた場所を中心とする5x5の25マスに「雲なし領域」(黄色)を展開し、そのマス目内には光線系(太陽光線砲など)以外の敵駒の侵入が(自在天王でさえ)不可能になる。ただし、敵駒の「雨あり領域」のみは「雲なし領域」のある25マスに侵入することが可能である。敵駒の「雨あり領域」が自駒の「雲なし領域」の支配するマス内に侵入すると、双方の「気象操縦領域」が中和され、他の駒の侵入が可能になる。
- 留照手坊主
- 照耀坊主が好きなときに成れる。その駒の元操縦者が成りを戻すこともできる。照耀坊主が留照手坊主に成った時点で、相手の駒になる。八方に2マス動ける。留照手坊主は自分が置かれた場所を中心とする5x5の25マスに「雨あり領域」(青)を展開し、そのマス目内には光線系(太陽光線砲など)の敵駒の侵入が不可能になる。爆発系(火砲・水爆など)の殲滅効果すら、留照手坊主の前には無力である。ただし、敵駒の「雲なし領域」のみは「雨あり領域」のある25マスに侵入することが可能である。敵駒の「雲なし領域」が自駒の「雨あり領域」の支配するマス内に侵入すると、双方の「気象操縦領域」が中和され、他の駒の侵入が可能になる。
[編集] 用語
[編集] 駒の階位
駒の損得を考えるために階位を用いることがある。普通の将棋なら大駒・小駒程度に分類すれば十分だが、この森羅万象棋は非常に多くの種類の駒があるため、駒を三の階級にわけ、更に一つの階級の中で三の段階に分けるのが一般的である。
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上位三隊 (自在天王など)
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中位三隊 (竜王,水爆 など)
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下位三隊 (金将,桂馬 など)
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[編集] 関連項目