The God of Tamo
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 田母神俊雄 について、小島よしお
The God of Tamo(皇紀2608年(昭和23年)7月- )とは、八百万の神シリーズのひとつ。日本の新興宗教団体・ネットウヨ教における最高神の一柱でもあり、「笑い」を司る。祟り神・禍津神・疫病神・貧乏神の類と考えて、概ね間違いない。人間の姿で活動する時の名は田母神俊雄(たもがみ としお)。愛称はタモさん。生前、つまり神に成る前は、将官クラスの軍人であり、指揮官としての能力は、牟田口廉也並。
なお、この神様が、選挙演説に降臨した場合、その政治家は、政治的生命、または、本当の生命が消えてしまう、と言うジンクスが有る。前者の例としては中山成彬や西村眞悟、後者の例としては中川昭一があげられる。
なお、彼の正体は、コミンテルンの工作員である中国人・田母神(ティエン・マシェン)である、と言う説も存在するが、真偽は不明。
目次 |
[編集] 概要
元々は自衛隊の一幹部に過ぎなかったのだが、氏のギャグを織り交ぜた話しぶりやその主張に感銘を受けたYahoo!みんなの政治国は勇者と認定。2ちゃんねる国の+州、東亜州、mixi公国やニコニコ民国の一部にも応援運動が広まっていった。
しかし、リアルワールドでは時の総理大臣であるローゼン第8ドールが外部の圧力に負けて氏をしぶしぶ破門し、石破ゲルからも異端者として認定されるという受難の一途を辿っており、支持率が50%を超えるといわれているネトウヨ国への亡命が噂されている。
良識的知識人であるフランクフルト学派とは敵対関係にあり、氏が破門されたのは潜伏期間を経て活動してきたコミンテルン思想の末裔による圧力であると支持者たちは主張している。また、お笑い芸人としてデビューしており、やしきたかじんの「ここまでいって委員会」やタモリの「笑って良いとも」などにテレビ出演したことがあるが、おかしなことを言うから出演したと思うなあ、たぶん。話し方自体はそこらへんの田舎ののんだくれ親父と一緒だよ。また軍事評論家を名乗ってはいるが、主張は核兵器を日本が持つことでアメリカと中国と対等に話をしようということらしい。しかし彼の主張は巨根を持った男が女を口説くのに使わないと同じことであり、やはり使えるようにすべきだといえる。それに巨根を持ったとしてももてるとは限らないし、日本は童貞だから核兵器を持ったところで、相手にされないばかりか北朝鮮とおなじように「悪の枢軸クラブ」に殿堂入りするだけだよ。
[編集] 芸風・活動
幕僚長時代から記者会見でそんなの関係ねえなどと発言する天才的とも言えるギャグセンスを発揮し、軍事マニア[1]やお笑いマニアから高く評価されていた。一方で、石破ゲル防衛省大臣(当時)[2]などの冗談の通じない人間からはそのことでよく怒られていた。
ローゼン麻生らに破門された後も民主党の熱烈なファンからのラブコールを受け、11月11日に国会での緊急ライブを行った。国会という厳粛とした施設においてもその破天荒な芸風は崩さず、あまりにもダイナミックな発言を連発したために議員一同は呆然となった。なお、視聴者からの不謹慎だという抗議を察してか、NHKはライブを中継しなかった。
また、以上のような実績を踏まえ、エクストリーム・謝罪への参加を要請されているが、本人は断固拒否している。もし参加すれば本年の大会での優勝も不可能では無いほどの素質を持っているためにファンからは悔やまれている。
[編集] 「真の近現代史観」懸賞論文
皇紀2668年に氏が発表し、マブダチであるアパグループ主催の大会で最優秀賞を受賞、賞金300万円を獲得したSFライトノベルである。内容は、「この世界のあらゆる事象はコミンテルンにより起こった」という斬新かつユーモアにあふれた内容であり、維新政党新風などのお笑いパフォーマーから絶賛された。また「アメリカの言うことを聞いていたらメイドにされる、だから戦争した。だから、白人に使われなかった。しかし、今の日本はポチだ。もっと巨砲がなければいけない」という訳の判らんこともいっていた。
しかし、多くの評論家(右派左派問わず)や歴史学者などのユーモア欠落症患者たちからはリアリティがないという理由で評価が低い。
また、大学の論文の試験では「D」判定すら貰えるかわからない程の文章力であり、自分の歴史への感想を書き綴っただけのユーモアな内容にかかわらず、総文字数は7000字に満たない文章で賞金300万円をもらえることに対しアンクロペディアの投稿者(誰?)から批判もある。それによればタモーの事をこうして書いているのだから、3万円分でもいいから牛丼ぐらい奢って欲しいというものだ。しかし、朝日新聞にマブタチだから貰えると、書かれた為もらわんかったそうである、ああ勿体ない。困っている人にでも寄付すれば株が上がったのに。ああ勿体ない。
[編集] コミンテルン教の教主として
一部の陰謀論者の適当な研究によれば、彼はコミンテルンの使徒であり、コミンテルン教の教主である事が判明している。史実によれば、既にコミンテルンという組織は解散しており、実在してないはずであるが、細かい事は良いのである。「証拠がないからこそ陰謀」であると彼を支持する…名前忘れた…も言ってたんだから問題は無い。細かい事はいいんだって。ともかく、彼の論文はコミンテルンの偉大さと、同志スターリンの権謀数術の恐ろしさを西側諸国に知らしめるきっかけとなり、(極々極々極々極々極々極々一部の)人々を恐怖と混乱、憎悪の坩堝へ陥れる事に成功したのである。現在、彼の論文は新たなるネタ帳コミンテルン教の聖書として翻訳され、web上で世界中に公開されている[1]。田母神俊雄氏は更迭されて今もなお、アメリカと資本主義の走狗たる日本国に多大なダメージを与え続けているのである(生き恥的な意味で)。
[編集] 神聖ヒロシマ共和国への宣戦布告
8月6日当日に神聖ヒロシマ共和国の中心スーパーヒロシマドームアリーナでネットウヨおよび日本会議を集め黒ミサを開催。その場でネットサヨに負けないように産経新聞と「正論」と「Will」を買って、アパホテルに泊まり日本チャンネル桜を見るようにと説教した。それで、成功裏で終わらしていればよいのに神聖ヒロシマ共和国に宣戦布告をした。しかし相手にしてもらっていない。でもタモーさんはやる気満々であるが、戦ってどうする?
[編集] 核武装論
タモーさんは自衛隊は戦争に対して童貞であるが、核兵器を持つ必要があると主張している。そのためにも神聖ヒロシマ共和国へ宣戦布告した。でも主張していることは大川・エル・ア・カンターレ・隆法と偉大なる将軍様と同じであるのは内緒内緒でごめんねぇ。ネットウヨからも支持されているが、核兵器を持つと原子力発電する燃料を売ってくれなくなるから、そのときは海水に溶け込んでいるウランをタモーさんとネットウヨの皆さんが漉くってください。エロゲーができなくなるのはごめんだから。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
| ハイル・ヒットラー! この田母神俊雄は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である! この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ! この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ) |
