サザエさん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

磯野波平 から転送)
時事ネタも多く取り入れている
最近になってようやく、今までのダサいタイトルから上のナウいタイトルに変更された。え?TBS某番組のタイトルと似ている気がするって?
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サザエさんとは永遠に年を取らない、主婦アイドル。またそれを取り巻く家族を題材にしたアニメである。日曜日の夜に放映され、現在では国民的長寿番組として、日本国の象徴となっている。ちなみに内容はホームドラマっぽい作品である。

しかしながら、サザエさん症候群なる病の元となっているため、ある種の日本の恥であるとも。

一方、海外ではその様式美を賞賛する声も多く、能、歌舞伎と並ぶ日本の伝統芸能であると広く認識されている。年一度カツオが栗ご飯栗の数にいちゃもんを付ける場面などはまさに玄人受けする場面として賞賛されている。

また近年では、ホームドラマの枠を越え、ドラえもんと並び、プチ時代劇とでも言うべき地位を確立しつつある。

終わりなき日常を描いているため、ほうっておけば人類が滅亡するその日まで放送している可能性がある。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、ロン・ウィーズリーはハーマイオニー・グレンジャーと結婚することや、神聖ブリタニア帝国皇帝がギアス能力者であることや、PJは死亡フラグを3つも立てた後ピクシーに撃墜されることや、仁王雅治と柳生比呂士は入れ替わっていることや、死んだものの行くところは無であることや、フランツ・デピネーがアルベール・ド・モルセールの代わりに決闘を行ない命を落とすことや、望月博士は死亡することや、神代剣は既に死んでおり「神代剣」として存在しているのは擬態したスコルピオワームであることや、ランカ・リーとブレラ・スターンが兄妹であることや、<バーコフ中隊の中で異能生存体はキリコだけことや、レシュラックとニコル・ボーラスが戦うことや、早川あおいは地球人と宇宙人のハーフであることや、ファウードは暴走することや、乱崎凶華は破壊神の肉体に魔族の女王が精神寄生した存在であることや、デッタ・ウォーカーとオデッタ・ホームズの人格は統合されることや、アーデン・スミスはカルロス・マルチェロのスパイであることことや、アルテイシアがカイバーベルト・コアと融合してしまうことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

画像過剰
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目次

[編集] 登場人物

一家の団欒も六カ国と国連に占領されたか

ストーリーの中心となる磯野家は、ごく一般的な拡大家族。彼らを取り巻く登場人物のほとんどが近隣の住民となっており、一見ごく普通のホームドラマを思わせる。が、ごく稀にドロドロの昼ドラのような話もある。

  • フグ田サザエ - 波平とフネの初の子旧姓磯野。磯野家及びフグ田家の統括責任者(首相)、懲罰委員長。家事・育児・姑との確執に奮闘する30代後半のイケイケ主婦。夫と二人だけの夜が、ほぼ100パー3人のガキんちょに邪魔されてしまう。趣味はエアロビクスとバーゲンセールへの参戦。
  • 磯野カツオ - サザエの弟。長男。湾岸戦争では最高の指揮官と謳われた。磯野家の推定家督相続人(皇太子)。「色気づいた」などとサザエに冷やかされるため、あえて髪を伸ばしていない。明け透けな家庭環境に小学5年生ながら苦労しているようである。なお、野球拳が得意で一度も負けたことがない。意外と頭もキレる。アメリカへ渡り海兵隊員となる。
  • 磯野ワカメ -サザエとカツオの妹。パンチラ向上委員会筆頭幹部。 頭脳明晰な小学3年生で真面目な良い子(ただし原作を除く)。次女。最近色気づいたカツオの微妙な心理を察知し、うっかり口に出しては泣かされている。スカートめくりの対策としてオムツを常用するなど、奇抜なアイディアを披露している。特に奇抜なのが髪型であり、ノリスケをして「ヒステリー(笑)」と揶揄されてしまうありさま。デビュー当初からパンチラ要員として活動し続け、20世紀末からテレビ業界を席巻している「パンチラは悪である」という謎の秘密結社の悪しき教えに真っ向から異議を唱えている。またワカメは彼女に対して児童ポルノ法を適用して、その存在を抹殺してしまおうと目論む一部政治家とも戦っており、日本を代表する女傑である。
金剛を召還するタラオ
社会主義に目覚めたタラちゃん
新世界の神になるタラちゃん
長生きしていて未だなお肉体は衰えていない波平
今や海外でも人気である
ワカメも少し生きすぎによる老化で根腐れしてきた
クソガキタラオも怒鳴るような年頃になってきた
いつになっても妹想いである。決してチョメチョメなどではない。
知らない男の人と入浴してお金をもらう商売を発足。見せつけ御免。
↑と同じように実は伊佐坂先生もやっている。世田谷区で今最も流行っている事業のようだ。
  • フグ田タラオ - 例によって最も可愛がられる一人っ子。サザエとマスオの初の子。誰の影響か「です・ます」調で喋るクセがついているが、そのおぼつかないイントネーションが実に子供らしく、周辺を和ませている。※海外では「デス」=「死ね」と受け取られるため、苦情が一番多いキャラでもある。ところが原作やアニメ初期はそんな口調ではないし、おまけに悪戯をして物置に閉じ込められたり、祖父にやつ当たりしたりと、カツオと大差ないくらいの問題児であったが、カツオとキャラが被るせいか、なかった事にされた。尚、このアニメはキャラが成長しないor歳をとらないアニメの象徴的存在だが、このお子様は例外で、やんちゃ盛り前にまで戻された挙句、どんどん背が小さくなった。現在はイクラの一歩手前まで退化している。そのうち赤子にでもなるのだろうか…※2ちゃんねるの実況スレでは毎週のように「タラヲ氏ね」と叩かれている。やはり多少のやっかみを向けられているためか、カツオやワカメからは「ちゃん」付けで呼ばれ、距離を置かれている。ノルウェーでタコリ賞を受賞している。フグ田ウブという別称がある。NEET。リカちゃんにいつも召使い扱いされたり、タケオからは子分扱いにされている。リカちゃんに積極的に恋することがない草食系男子である。
  • フグ田マスオ - 妻と子、そして妻の兄弟、両親を支える一家の大黒柱……のはずがイマイチ冴えない性格が災いし、その苦労を家族に忘れられることが常である。サザエの両親から「敬語で話しかけろ」としつけられたことが原因で、いまだに家庭に馴染めないようである。そのため挙動不審なところがあり、家族の中心がだんだん父のほうへシフトしてきたことに対し、危惧の念を抱いているようである。カツオに弱みを握られ、今では完全にカツオのパトロンである。
  • 'サンマ - TVSPのみ登場した魚屋のバイト。
  • 磯野波平 - サザエ兄弟の父で、元グリーンベレー隊員である。磯野家及びフグ田家の最高主権者(君主)。またホグワーツ魔法学校の校長もやっているらしい。日本の国父。趣味は盆栽将棋。愛読書はわが闘争。頭頂部の一本だけの髪をやらた気にしているが、家族にとっては残っていようが抜けようがどうでもいい。幼いころのカツオにスパルタ教育を施したり、孫に対しても容赦なく叱り付けるなど威厳たっぷりである。そのため家族からの信頼も厚い。また妻フネからも尊敬されているが、隣家に住むフネの友人・伊佐坂軽を慕うような仕草を見せることがあり、唯一のウイークポイントとなっている。なお、毛髪の量を変えただけのまったく同じ顔の血縁者があと二人(またはそれ以上)登場する。上杉謙信もビックリのアル中であり、現実にこんな人物がいれば更生施設に入れられるレベルにまで達しているが、暖かい家族であるが故、何とか見逃してもらっている(が、実際はかなり危険人物扱いされている)。
  • 磯野フネ - サザエ兄弟の母。磯野家の大蔵大臣。日本の国母。若い頃から家や図書館にこもって読書するのが趣味という内向的な性格であるためか、対照的なサザエとは度々衝突している。なおも親しく接することのできないマスオには後ろめたさも抱えており、その意味でサザエに期待をかけている。孫に対しては非常に優しい。
  • タマ - 磯野家に出没する謎のネコ。声優は不明。タマがいったい一家のを見てきたのか、ラストへの伏線が張り巡らされている。実はあの営団地下鉄(現:東京メトロ)のドアステッカーの「尻尾がドアに挟まれて泣いている白い猫」がモデルとなっている。
  • ご先祖様 - 波平に良く似た先祖の霊。仏壇にいたり、お墓にいたり、に出てきたりする変な人。マスオの顔に疑問を抱いている。
  • 磯野海平 - 波平の双子の兄。出生はほぼ同時なのに頭頂部の毛髪を弟より多く残しており、これが原因で兄弟は長い間断絶していた。しかし実は後ろの毛が一本少なかったということで仲直りした。
    【注意】長年、この「毛の本数で不仲説」が事実として認知されてきたが、近年になり、天頂の毛はまだしも、側面の毛の本数を数えるのは事実上不可能であることから、この説を唱える者は少数派となった。そのため、「毛の本数と二人の不仲」を口にする場合は注意が必要である。
  • 波野ノリスケ - マスオの同僚。終業後に必ず磯野家に立ち寄っていくため「ハイエナ」と呼ばれている。波平やマスオに無駄な脅しをかけるが、返り討ちされることが多々ある。
  • 波野タイ子 - ノリスケの妻であり世界に1人しかいないイクラの通訳(てか何で言ってる事分かんの?)。孤食ばかり続いた子供時代を経験しており、家族みんなで食卓を囲むのが夢だった。それ故、毎晩夕食をどこかで済ませる夫に業を煮やしており、最近になってそれが磯野家であることを突き止めた。
イクラちゃんにはタラちゃんもウンザリしているらしい。
  • 波野イクラ - ノリスケとタイ子の一人息子。タイ子が磯野家を偵察する際には必ず連れ出され、カモフラージュ的な役目を背負わされている。実際にイクラは、兄弟と馴染めないタラオにとっては弟のような存在であり、かけがえのない依り代となっているため、タイ子の潜入調査の地盤は出来上がっているといって良い。なお、言語障害である。
  • サブちゃん - 家族で痴話喧嘩をしていると、仲裁に入るようなタイミングで訪れる酒屋のアルバイト。現在は、行方不明。
  • 伊佐坂軽 - フネの友人。若い頃は、長女の浮江(しばしばカツオに「美人」と評される)にそっくりであったという。
  • ハチ - 伊佐坂家の飼い犬。
  • 中島英才 - 成績優秀・スポーツ万能・では敵無しのメガネ。初恋の相手は、サザエさん。
    どこかの神童にそっくりだけど多分気のせいだよ、うん。
  • 花沢花子 - しばしばカツオに「不美人」と評される快活な不美人。一人の娘として、あるいは不動産屋の娘として、あるいは地上げ屋としてカツオに迫りくる。これはカツオに対する恋愛感情の裏返しである。
  • カオリちゃん - カツオのクラスメイト。恋多きカツオの高嶺の花。いつも男子に取り巻かれており、頭部だけ出家している以外に特徴の無いカツオは容易く近づくことができない。
  • 裏のおじいちゃん - 中島のおじいちゃんとキャラがカブっている人。裏のおばあちゃんと同棲している。SAS出身の元イギリス諜報部員である。


  • リカちゃん - 大きな人形。 

[編集] サザエさんのおかしなシーン

  • タラオの腕がゴムゴムの実?

タラオが団扇で酢飯をあおいでいるときに腕が3倍も伸びていた。

  • タラオの寒~いギャグ

カツオが、「ひゃっほー!バタフライだ~」といって泳ぐ動作をし、タラオは「僕、エビフライです。」という-50点(マジカル頭脳パワーでのマル禁ワードでの減点と同じ)に匹敵するギャグを言った。

  • カツオのいいまつがい

カツオがどっかの回で「ちょっと、ちょったぁ~」と言い間違えていた。声優富永み~なのセリフミスである。

  • カツオと波平&舟の立場が逆

カツオが波平の立場になり、波平と舟が子供の立場になる回があった。

  • ワシャユウテゾイィ

ある回にて 波平「#$%&&%$#@@****`&&%&%$##!」 舟「○×△□※¥##$%%&&@@*#」 カツオ「暫く実家に帰るんでしょう?」 波&舟「えぇ~?」

[編集] サザエさんと月曜日

第1話

放送日が休日の終わりの日曜日の夜、つまり次の日はつらーい月曜日である。 そのことによってサザエさんのエンディングを聞くと鬱になる人は意外にも多く、俗にサザエさん症候群と呼ばれる。 大きな空を眺めたら~・・・

[編集] 若き日のサザエ

サザエ


[編集] 磯野家の憲法

前文 

大日本帝国憲法失効シ家父長制崩壊スルモ磯野家ハ父サンヲ中心トスル一家ノ伝統ヲ護持シ理想的ナル家族ノ在リ方ヲ日本中ニ広ムル為ニ此ノ素晴ラシキ憲法ヲ制定ス


第零条 磯野家ハ一家団欒ヲ家訓トス

第一条 父サンハ磯野家ノ家長ニシテ一家団欒ノ中心ナリ其ノ尊厳ハ侵スヘカラス

第二条 父サンハ磯野家ノ運営ニ関スル最高ノ権限ヲ有シ家族会議ニ於イテ之ヲ行フ

第三条 父サンハ家族会議ヲ招集ス

第四条 磯野家人ヲ懲戒スルハ家族会議ヲ経ルヲ要セス父サンノ独断ニ依ル

第五条 母サンハ父サンヲ補佐シ父サン不在ノ時ハ父サンノ権限ヲ代行ス

第六条 フグ田家ハ磯野家ニ属シ同居ノ義務ヲ負フ

第七条 サザヱハ母サンヲ補佐シ母サン不在ノ時ハ母サンノ権限ヲ代行ス又フグ田家ヲ統括シ弟妹ヲ指導ス

第八条 マスヲハ父サン母サン及サザヱノ命ニ従ヒテ雑務ヲ行フ

第九条 カツヲハ父サンノ隠居又ハ逝去ノ時ニ父サンノ地位及権限ヲ継承ス

第十条 波野家ハ之ヲ磯野家ノ保護下ニ置ク

第十一条 波野家人ノ懲戒ハ之ニ第四条ノ規定ヲ準用ス

第十二条 タイ子ハ父サンノ名代トシテ波野家ヲ監督シ波野家ノ事情ヲ随時磯野家ニ報告ス

第十三条 タイ子ハサザヱノ諜報員トシテカツヲ及マスヲノ家外ニ於ケル行動ヲ監視シ随時サザヱニ報告ス

第十四条 磯野家ノ電化製品ハ東芝製品ニ限ル

第十五条 三河屋ヲ磯野家御用達トシ特ニ酒ハ三河屋以外デノ購入ヲ認メズ

第十六条 磯野家ハフジテレビヲ通ジテ其ノ日常ヲ毎週日曜全国ニ電波放送シ日本家庭ノ模範タルベシ

第十七条 家歌ハ「サザヱサンノ唄」トシ之ヲ前条ニ定ムル電波放送ノエンディングテーマトス

第十八条 名将マグロカケ味丼ニ鯵尻稲カケ良イ尻ヲ成ス

[編集] 磯野家の未来

磯野家は、一家の主である波平の死によって危機を迎える。一家統合の中心だった波平の不在で磯野家は求心力を失い、さらに遺産相続をめぐってサザエとカツオの対立が勃発し、カツオは遺産の支払いを求めてVXガスミサイルを武器に、部下と共にアルカトラズ島を占拠する。

[編集] 関連書籍

  • 『磯野家の謎 サザエさんに隠された6969の謎』 - 現在は発禁処分
  • 『磯野家の謎パート33と1/3』 - 同上

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

サザエさん
豪腕を誇る波平.jpg この記事、「サザエさん」は、まだまだ書きかけじゃないか!!!!早く編集しろ! まったくけしからん! (Portal:スタブ)