福岡ソフトバンクホークス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

野村克也のことも忘れないであげてください。

福岡ソフトバンクホークス(ふくおか - )は、福岡県福岡市に本拠地を置く日本のプロ野球球団。別名「パ・リーグ巨人」。

目次

[編集] 南海ホークス時代

現在の球団のルーツである、南海ホークスは、大阪に本拠地を置いていた。ツンデレ界の貴公子野村克也など、多くの名選手を排出してきたものの、南海電気鉄道赤字関西にこんなに球団はいらねえ!!(当時は近鉄バファローズ阪急ブレーブスが存在)とする阪神タイガースの圧力により福岡に追放された。なお、その後近鉄・オリックスの合併で、関西の球団は2つだけとなった。やはり阪神の力は強いのである。だがその阪神も、オリックスに乗っ取られようとしている。ちなみに南海時代の元本拠地であった大阪球場の跡地にはなんばパークスという六本木ヒルズインスパイアしたような施設が作られており、ほとんど跡形もないが一応パネルなどで南海ホークスの紹介はされている。しかし、選手として南海史上最高の成績を残したツンデレ克也のことは一切触れられておらず、サッチーとの不倫による南海追放の一件によりガチで黒歴史となっている模様である。

[編集] 福岡ダイエーホークス時代

[編集] 低迷時代

圧力により、本拠地を福岡に移したホークスであったが、長い間成績は低迷していた。1994年に監督王貞治に変わっても、低迷は続いた。そんな中1996年5月9日、試合終了後に生卵投げという斬新なゲームをしていた子供達の投げた卵が、選手達の乗ったバスに直撃するという事件が起こった。これを選手達は不甲斐無い自分達への抗議と受け止めてしまった。その事件のあと、選手達は奮起。段々好成績を挙げるようになる。また子供達の遊びが無ければ、今の強いホークスは無かったといえる。

[編集] 黄金時代

この事件の後、チームは奮起し、寝業師が連れてきた松中信彦ジョージ・マッケンジーイグチェ・タ・ダヒトなどの選手が成長したこともあって、段々と力を蓄えていき、ついに1999年、福岡移転後初のリーグ優勝。さらに日本シリーズ優勝を果たす。この頃は人気絶頂で毎試合ドームの定員より1万人以上多い観客が訪れていた。しかしこのころから、チーム内に有力選手が増えすぎて(30本カルテット参照)、親会社のダイエーがなんと倒産寸前まで行ってしまったのである。そのため2004年、チームはソフトバンクに売られてしまったのである。

[編集] 福岡ソフトバンクホークス時代

いろんなすったもんだがあった後、ソフトバンクホークスとして黄色く生まれ変わったチームであるが、その後はプレーオフ三連敗と不運が続き、「ダイエーの呪い」とまで言われている。なお、資金力がアップしたことで、一度無償トレードに出した小久保裕紀を巨人から連れ戻したりするなど、読売新聞社顔負けの手法を行っている。

2008年に同じ福岡を本拠地にする福岡レッドワーブラーズが登場。福岡ダービーが開催するのが時間の問題となった。

[編集] エピソード

崩れ落ちる斉藤の姿は涙を誘った
フィールドに乱入し、連れ出される斉藤

[編集] 鬼門のプレーオフ

現在ソフトバンクホークスは、2004年からプレーオフを4年連続で敗退している。1回目と2回目はシーズン1位通過もプレーオフで敗れている。特に2005年は、まさかの貯金44、3位の西武とのゲーム差が23ゲーム、最下位の楽天とのゲーム差が51.5という圧倒的強さで1位通過したものの、城島がプレーオフ直前に怪我で離脱したこともあり、プレーオフではロッテに敗れてしまった。この時、プレーオフ敗退後のベンチで(敗退の原因となった怪我をした)城島が複雑な表情をしていたのはかなり印象的であった。(しかし、城島はそのシーズンオフにはアメリカへ渡った

その後これに同情した他球団が、1位通過のチームが有利になるように、プレーオフを設定しなおしたところ、今度は3位通過した後、プレーオフで1位通過のチームに敗れてしまった。(敗退後の、マウンド上の斉藤和巳の号泣が全てを物語っている。)

とことんの無いチームだといわざるを得ないと言いたいが実は自ら優勝を譲ったやさしいチームである。さすが「パ・リーグ巨人」(2007年にようやく証明された)だ。

初秋を彩る風物死

[編集] 30本カルテット

2001年松中信彦小久保裕紀城島健司井口資仁により結成された楽団である。名前の由来は、年に公演を30本もこなしていることからである。なお2003年には、新たに井口・松中・城島・ペドロ・バルデスの4人で「100打点カルテット」を結成している。

[編集] オリックスに対するツンデレ

2001年にホークスはオリックスに対し、20点以上得点試合が4試合もあるなど大勝していた。ところが翌年は、そのオリックスに対して負け越し寸前まで落ちてしまった。これはツンデレといわざるを得ないだろう。

[編集] 12年ぶり、まさかの最下位

2008年には、

  • 王監督の体調不良による戦列離脱
  • 新垣渚の暴投・自滅
  • スぺランカーの故障(これは想定の範囲内ではあったが)
  • オリックスから外国人投手を強奪してまで補強したのに、働かない

などマイナス材料満載の為に前年度3位でありながら、まさかの転落シーズン。特に年俸2億5千万円投手・斉藤和巳が全く登板しなかった事も大きい。

その王監督の引退試合となった仙台での楽天との最終戦を、延長サヨナラで敗れたのが象徴的。事実上の最下位決定戦であったため、最下位確定である。2005年度、楽天と51.5ゲーム差という圧倒的大差でペナント1位通過したのが夢のようである。

[編集] マスコット

大人(羽?)数で郎党を組み、プロ野球の球団の中では最強の戦闘力を誇る。逆らうと痛い目にあうので注意。

  • ハリーホーク - 団長。ソフトバンクに経営が移った際、彼だけ黄色に染められてしまった。権力によりひどい目にあったかわいそうな奴である。背番号100
  • ハニーホーク - ハリーホークの彼女。彼との身体関係はお察し下さい。
  • ハーキュリーホーク - ハリーのライバル兼やられ役。ポパイでいうところのブルート。背番号200
  • ホンキーホーク - ハリーのおじ。自称ホークスタウン(福岡ドーム内らしい)の村長。ただし町自体が未確認
  • ヘレンホーク - ハリーのおば。年増のおばさん
  • ハックホーク - ハリーの甥。悪ガキ。名前の通り四苦八苦している
  • リックホーク - ハリーの甥。メガネくん。公式サイトによると、「高いところが苦手」らしい。仮にもなんですよね??
  • ホックホーク - ハリーの甥。3歳なのでKY
  • ホーマーホーク - 元団長。ハリーの長兄。平和台最終戦と同時に引退し、米国で牧場経営に乗り出す。鳥類のくせに
  • ハピーホーク - ホーマーの嫁。年増じゃないおばさん
  • ヘーゼルホーク - ホーマーの娘。眉毛がいや
  • ハーウィーホーク - ホーマーの息子。もう母さんぜんぜんわかんないわよ!
  • ホーク一世 - ハリーたちの祖先。冗談のようだが福岡ドームに銅像が立っている(本当)
  • あぶさん - プロ野球球団の最強マスコット。2009年引退。
  • がんこ寿司 - 大阪球場最強のマスコット

[編集] その他の鷹等

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] ホークス大使館

ファンは、以下の他球団本拠地から最寄りのホークス大使館に立ち寄る。

  • ソフトバンクプレナ幕張-対猛鴎戦
  • ダイエー所沢店-対レオ戦
  • ベスト電器長町店-対楽天戦
  • ソフトバンク西長堀店-対猛牛戦
  • ダイエー板宿店-対猛牛戦
  • ダイエー新札幌店-対B☆Bハム戦
  • ソフトバンク本郷三丁目店・上野店-対金満大男軍戦
  • ソフトバンク渋谷各店-対迅速燕軍戦
  • ソフトバンク車道店-対ドアラ戦
  • ソフトバンク鳴尾店-対猛虎戦
  • ダイエー甲子園店-対猛虎戦
  • ダイエー横浜駅西口店-対大不人気の星戦
  • ダイエー広島店-対赤鯉戦

[編集] 主な在籍選手・及び指導者

[編集] 指導者

[編集] 投手

[編集] 捕手

[編集] 内野手

[編集] 外野手

[編集] かつて在籍してた選手

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「福岡ソフトバンクホークス」の項目を執筆しています。
この項目「福岡ソフトバンクホークス」は、記事というより味無し酢豚です。この味無し酢豚に味付けしてください。貴方なりに美味しくしてください。お願いします。 (Portal:スタブ)