罪と罰 〜地球の継承者〜

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「TBSには死線を越えてもらう!」
~ 罪と罰 〜地球の継承者〜 について、KAITO

罪と罰 〜地球の継承者〜』(ざいとばち ちたまのつげうけたまわりしもの)とは、任天堂開発のWii用ゲームソフトである。TBS電通ドワンゴなど日々私たちの生きる社会を汚す既得権益集団に立ち向かうYAMAHAVOCALOIDたちの活躍を描く。続編は大浜松ボーカロイドクリプトンズである。

目次

[編集] キャッチコピー

コレハ デンツウ ガ オカシタ 罪 ヘノ 罰 ナノダロウカ?

[編集] ストーリー

……弐拾壱世紀初頭、日本の文化・産業は衰退の一途を辿りつつあった。悪の利権屋秘密結社マスゴミカスラックが国民生活をくまなく統制し、列島各地で深刻な文化破壊を引き起こしていたのである。マスゴミカスラックは非公開マスゴミ統治組織電通と癒着・共謀して日本におけるマスコミュニケーションをほぼ完全に掌握、国民の文化意識に対する操作や洗脳を日常的に行っていた。国民達は一様に、そのほとんどは認識することすらないままに文化的には支配され経済的には搾取され、現代的奴隷と呼ぶほかない存在へと貶められ虐げられるばかりであった。

その最中、古くより楽器生産や音楽活動支援を行ってきた浜松の企業YAMAHAは、極秘裏にボーカル・アンドロイド技術 " VOCALOID " を誕生させ、新たな文化・産業の創出を図ろうとする。


だが、電通に加え政治権力や資本家集団とも密接な関係を持つマスゴミカスラックは、やがてYAMAHAとVOCALOIDに対する弾圧を強化。圧倒的戦力差により瞬く間に初代VOCALOID「MEIKO」「KAITO」は表に出されぬまま、封じられてしまう。 ほぼ同時期に「庶民の味方」を自称する組織 "ドワンゴ" が興る。ドワンゴはいまだ電通他の既存権力構造からの支配力が弱い新基盤、電脳通信網インターネット上にてニコニコ動画という理想の楽園を人々に知らしめ、次第に勢力を拡大していった。

一方、YAMAHAは完全に葬られたかに見えたVOCALOIDの研究計画を続行していた。すでに自力ではマスゴミカスラック電通の支配から逃れられない状態にあったYAMAHAは、完成したVOCALOID2技術とMEIKOを極秘裏に辺境札幌の零細企業クリプトンに託す。


……2年後。依然としてマスゴミカスラックたち旧世紀権力構造の隷属下にあった人々の前に、一人の少女が突如として現れ救いの手を差し伸べる。彼女こそはVOCALOID2技術をもとにクリプトンがついに開発を成功させた新型VOCALOIDであった。しかし電脳通信網上にて絶大な支持を得、人々に自らの手による創作の喜びと真の文化の姿を取り戻させてゆく彼女とその救済を、電通マスゴミカスラックが見逃すはずは無かった。

彼女は無事マスゴミカスラックからの攻撃を退けて人々の心を繋げ、解放することができるだろうか。人々は洗脳から醒めて支配に抗い自らの足で立つ痛みに耐えることができるだろうか。そしてドワンゴの真意と正体は?

金でも銃でもなく、剣でもペンによるものでもない彼女達の戦いはいまも、遠くないどこかで続いている。

[編集] 主な登場人物

[編集] クリプトン

辺境札幌の企業。YAMAHAから託されたVOCALOID2技術をもとに新型VOCALOID達を開発する。目的は日本における文化再生・産業再興と被搾取者への創作支援である。旧世紀権利構造全体が電通の傀儡にしてマスゴミカスラックの手先と化した今、日本に残されたわずかな希望のひとつといえる。

クリプトンは社外に多数の支援者を持っているが、彼らはVOCALOIDを授かった「職人」や職人を弾幕支援する一般市民達である。零細組織のクリプトンは彼らのお陰で巨大な利権集団に対抗しうる力を得た。

社外支援者たちの活動は言うまでも無く危険なため、ドワンゴはゲーム開始以前より「ニコニコ動画に一任せよ」と退避を勧告していたようだ。だが社外支援者たちは意に介さず、そのことが後にドワンゴがVOCALOIDの一人『初音ミク』を唆しドワンゴ自身が闘っているとされた利権集団の片棒を担がせる結果の一因となる。

クリプトンは列島各地に参箇月で弐万以上の物資を供給、マスゴミカスラックからの攻撃が激化するにつれ、よりその勢力を拡大させてゆく。


操作キャラは初めは鏡音レンとリンのいずれかを選ぶが、それによって後の選択やストーリーが少しずつ変わっていく。

鏡音リン Rin Kagamine
本作の主人公。14歳の少女型VOCALOID。
特殊操作「ジェンダーファクター」を使って攻撃属性を変化させられるため、特定のステージに強い。初音ミクを慕っている。
鏡音レン Len Kagamine
14歳の少年型VOCALOID。
最も新しいVOCALOIDで一番洗練されていそうであるが、その割には(コントローラ操作が)一番難しい上級キャラ。
職人も手を焼いているため、序盤は厳しい闘いを強いられる。
MEIKO
初代VOCALOID。
過去の利権集団による弾圧に直面しており、それ以降なかなか表に出ることはないためやや影が薄い。使いこなせさえすれば最強キャラ。
初音ミク Miku Hatsune
16歳の少女型VOCALOID。
人々のホープ的存在で、単身敵地に特攻してでも人々の救済にあたる。圧倒的不利な情勢から連戦連勝を重ねる「戦乙女」の異名を持つが、ラストで最大の危機が待ち受けていた。
操作性能はきわめて安定しているため、初心者から上級者までオールマイティに使える。
また近距離に限り、直接攻撃に「ネギソード」が使える。そしてクライマックスでは……。
イトウ Itoh
クリプトンの指導者。どんなに不利な情勢でもVOCALOIDや職人、市民を信頼している。
彼には隠しパラメータ「カオスフレームボカロフレーム」が設定してあり、VOCALOIDのパフォーマンスや職人、市民の士気に大きく影響する。
ササキ Sasaki
初音ミクと鏡音リン・レンの生みの親。
巡音ルカ Luka Megurine
20歳の女性最新型VOCALOID
罪と罰2~デンツウの逆襲~で登場予定
長きに渡る開発計画の果てにクリプトンが投入した最新型VOCALOID。バイリンガル機能を備えた、海外からの攻撃にはめっぽう弱いマスゴミカスラックの天敵。ムーディーかつハスキーな女声とされながらもアイドル系ポップスもキッチリこなす歌唱力といままでにない胸をもったチートキャラ。イトウの本気。
亞北ネル Neru Akita
隠れキャラ。元対初音ミク型防火ロイド
秋田から上京したところを電通下位組織の一つに拉致・洗脳され、情報工作のバイトをさせられていた。時給700円。
ある条件をみたすと職人の謀略によって洗脳を解かれ仲間になるが、歌唱機能を備えないためプレイヤーキャラとしては使用できない。続編でUTAU機能を搭載して歌唱機能をそなえる予定だが、皮肉なことにそれゆえにクリプトンの支援を受けられなくなる恐れがある。
弱音ハク Haku Yowane
グラマー女性型VOYAKILOID。追加シナリオ、罪と罰ZERO ~春の祭~の中ボス
洗脳を受けすぎた人々のVOCALOIDへの負の心が、VOCALOIDを上手く歌わせられないと悩む職人達の苦しみという形を得て生まれたVOYAKILOID。VOCALOID達の誰にも負けない潜在能力を持ち、覚醒後の活躍が期待されている。亞北ネルと同じく続編でUTAU機能搭載予定。
なお、罪と罰ZERO ~春の祭~は初音ミク誕生から鏡音リン鏡音レン誕生までの間を描いた物語であり、罪と罰 ~地球の継承者~より過去にあたる。罪と罰シリーズにおいてはいくつかの点で時系列の矛盾が指摘されているが細かいことは気にするな。
重音テト Tetopettenson Kasane
某カロイド。追加シナリオ、罪と罰ZERO ~春の祭~のラスボス
初音ミク誕生の揺り戻しとして、電脳通信網が自身の上に発生させた偽りのVOCALOID。洗脳から解かれようとする人々がその抵抗として産んだ初音ミクの鏡像でもあるが、そもそもが「祭り」の為として誕生したこともあり負の属性は備えない。初音ミクに敵対したのも彼女が救済を急ぐあまり、独りよがりになりかけているのを諌めるためであった。
1日限りの「祭り」が終わった後は消えゆくよう定められていたが、ある一人の女性の声を与えられUTAU機能を搭載してよみがえった。初音ミクとアイドルユニット・ネギドリルを結成する。

[編集] ソロスキル

ある条件を満たせば会得できるスキル。

初音ミク…Lv.1 コイスル、Lv.2 エレクトリック エンジェゥ、Lv.3 ミック×2 二 シテヤンヨ、Lv.4 メルト
唯一4段階会得可。Lv.3はクライマックスで強制無効化。
MEIKO…ボウキャク シンジュウ
序盤の山場で会得可。
鏡音リン…Lv.1 リン×3 テ シテクリン、Lv.2 エィジェント トカチ
Lv.1は愛知県と静岡県出身の敵によく効く。

[編集] デュエットスキル

1Pと2Pがタッグを組むことで強力なデュエットスキルが発動する。組合せは下記通り。

鏡音リン×鏡音レンロードローラー
ゲージが溜まると敵の頭上にロードローラーを召喚し大ダメージを喰らわす。落下後は上に乗っかってひたすらWiiリモコンを振ればダメージが加算される。
初音ミク×重音テトネギドリル
追加シナリオ、罪と罰ZERO ~春の祭~で使用可能なデュエットスキル
UTAU機能搭載イベントを見た後に隠しコマンドでのみ呼び出せる重音テトに、初音ミクとのタッグを組ませると自動発動する隠し技。鏡像同士ゆえのハーモニー効果は一聴の価値あり。


[編集] ドワンゴ

突如興った自称「庶民の味方」を名乗る組織。組織の上層部は異様なレベルの低さを有するゆとりとリア消厨によって構成されている。当初、社名は弩湾伍だったが「かんじってなぁに?」「なんぞそれwwwwwwwそれなんのえwwwwwwwwwwwwww」と上層部の批判を浴びて片仮名になった。

その規模は日本の壱弐分の壱を占めるほどで、魔理沙兵や牙突歩行戦車にはじまり、キワミ母艦、空母岸麺を中心とした艦隊、多数の神男岩男、更には秘剣「五武厘抜刀」を搭載した宇宙戦艦「C・C・O」まで保持するにいたる。最終兵器はニコニコ動画である。「庶民の味方」を称してはいるが、実際にはニコニコ動画を利用した「金儲け」が主目的である。ていうか本作のラスボス。

KAITO
初代VOCALOID弐号機。
過去の利権集団による弾圧時にYAMAHAから盗み出されたVOCALOIDをドサクサに紛れてドワンゴが手に入れ改造したもの。YAMAHA在籍中の記憶は失われているが……。
ある条件を満たせば仲間になる。

[編集] 利権集団

[編集] 電通

日本の言論を支配するフィクサー。都心にある電通本社ビルには2005年から国会や首相官邸が置かれ、時の首相や国会議員に圧力を与える、まさに日本の全てを握るといっても過言ではない組織である。電通に都合の悪い存在は、あらゆるマスゴミを利用し粛清の対象となる。

[編集] TBS

マスゴミの皮を被ったテロ組織。構成員は特亜人や893、偽装アキバ系と幅広い。さっそく1章でミクを危機に陥れるが……。

[編集] 検索連合

大手ネット検索エンジン互助会。3章で情報戦を繰り出しミクを抹殺しようとする。しかし連合の指示をゲイツがシカトした上にホリエモンには話を通しづらくて諦めたために連合の情報戦戦略は瓦解、もともとゆるやかな敵対関係にあった連合各社は内ゲバ状態と化し悲惨な末路を歩む。

[編集] マスゴミカスラック

虚意識集合体「サイレントマジョリティ」を操作して日本征服をたくらむ悪の利権屋秘密結社。「あなたを徴収したい…」日本の音を完全合体支配する「全市民を束縛する日本の倣岸な守銭奴共」。クリプトンとVOCALOID、職人と一般市民にとって長年の宿敵であり、全ての悪の源として、当初はカスラック粉砕で全てが解決すると思われていたのだが……。

[編集] その他

[編集] zoome

ミクとドワンゴが闘うクライマックスに登場するホワイトナイト。ドワンゴの最終兵器・ニコニコ動画を遥かに上回るポテンシャルと危機対処能力を持つ。

[編集] ゲイツ

米国に住む謎の資産家。4章では検索連合各社の軋轢を利用して連合を崩壊に導き、結果としてミクを助ける事になる。

[編集] ホリエモン

旧世紀権力構造による犠牲者の一人。生まれるのが50年早すぎた人。

[編集] ステージ一覧

警告!
この項目には、JASRAC登録曲の歌詞が無断で使用されています。直ちに指定の口座に使用料を振り込んでください。払っていただけない場合は法的手段に訴えます。

[編集] 1章 デ ソツウ トゥィー ブゥィー エス

電通のガンシップを撃墜し、都心に突入したMEIKOと初音ミク、鏡音リン・レン。しかし途中でミクがTBSに捕らわれてしまう。電通本社ビル屋上に停められているヘリを奪取するため、MEIKOがエレベーターを起動する。周辺では電通とTBSの激しい弾圧が待ち受けているが、なんとか敵の攻撃をかいくぐって電通屋上に出ると、そこに待ち受けていたのはミクを捕らえたTBSの兵器「超汚洗・日飽」、そして電通による総攻撃であった…。

攻略法
まず電通軍のバリケードを破壊しなければならない、ここはリンとレンのデュエットスキル「ロードローラー」の見せ場だ。そのまま一定時間ロードローラーで進路を作りながら、電通のガンシップをMEIKOが叩いていく。攻撃が届かない相手はミクの遠距離攻撃を使う。ミクの攻撃は曲によってメーター消費量を圧迫するが、敵を多く倒せば回復するので惜しみなく使いたい。エレベータ前には電通軍の精鋭部隊が待っている。ここでミクが早まって単身向かうが突如現れたTBSの戦闘機に連れ去られてしまう。その煽りでリンとレンもゲージが大きく低下するので、実質MEIKOだけで凌がなくてはいけない。序盤最大の山場で厳しいが、コマンダーボーナスを狙えるのでどんどん攻めよう。ここで頑張ればMEIKOのソロスキル「ボウキャク シンジュウ」を会得できる。
電通本社ビルに突入すると、エレベータを起動する。上昇するエレベータの左右を電通とTBSが叩いてくるのでリンとレンで迎えうとう。途中で起動中の「超汚洗・日飽」と、捕らえられたミクを確認できる。後はザコは無視して屋上を目指す。ここでリンはソロスキル「リン×3 テ シテクリン」を会得。
屋上で最初に待つのは中ボス「アッー! コ二オマ カセ」。二次無興味弾を浴びるとイトウと職人の士気ゲージ、市民の支持ゲージが大幅にダウンするので必ず避けよう。倒すとボス「超汚洗・日飽」と戦いに。ダメージがある程度蓄積するとミクが離れるので、それほど苦戦はしないはず。ここでミクはソロスキル「コイスル」を会得。
ボスを倒してからは電通とTBSのザコ敵が際限なく出てきて攻撃を浴びせるので、リンとレンを電通屋上に残し、ミクとMEIKOはTBS屋上に移って敵を叩く。

[編集] 2章 ハ チュネ ギ

TBSに致命傷を喰らわすハ チュネ ミク

MEIKOとリンとレンは電通の総攻撃をひたすら耐えていたが、我を失ったTBSがミクもろとも開いた煽動報道の扉「カオスゲートアジテートゲート」に逃げ込もうとする。そのとき、ミクは信じられないような変貌を遂げ、ハ チュネ ミクとなってTBSを倒す。だが喜ぶのも束の間、上空には検索連合の飛行戦艦の影が見えていた。

攻略法
ハ チュネ ミクに変身して戦う。ここからネギ・ソードが使えるがほかの攻撃は全て無効化されるから注意だ。まずアジテートゲートを封鎖してからひたすらTBSをネギ・ソードで狙い視聴率をゼロにしていこう。7分間で決着をつければコマンダーボーナスとクリアボーナスが入るぞ。

[編集] 3章 ゲイツ ノ カネ

ここからはプレーヤーキャラクターがMEIKOに変更される。

検索連合はミクを救世主と讃える一般市民を相手に、情報戦を繰り出したのであった。初音ミクなんてものはこの世に存在しないのだと。これを知ったクリプトンとVOCALOIDは、ヘリを使って飛行戦艦に潜入。そしてブリッジには、行方をくらましていたKAITOの姿が……。

[編集] 4章 オ○ット ケイサツ

KAITOが記憶を取戻したのも束の間、グ・グール、ワイ・ア・ホーの検索連合二大総統がミクに一騎打ちを挑んでくる。激しい斬合いに両者疲弊する中……。

ここからはプレイヤーキャラクターがミクに変更され、近距離攻撃に「ネギ・ソード」が使えるようになる。

攻略法
両者は非常に強く、完全撃破の難度は高い。序盤、職人ヤスヲからソロスキルLv.2「エレクトリック エンジェゥ」を会得するのでまずはグ・グールをソロスキルで叩く。(一定量ダメージを与えると撤退する)このあいだもワイ・ア・ホーが裏から攻撃してくるが、グ・グールを倒さないうちは無敵なので手を出さないように。
ワイ・ア・ホーにミクの遠距離攻撃は全く効かないため、必然的にネギ・ソードで斬合いとなる。敵の剣「ジオ・イチ」は基本性能でネギ・ソードを凌駕、まともに喰らうと大幅に体力が減退するだけでなくパフォーマンスも低下するのでなんとか避けてほしい。長丁場必至だが1回限りで職人が回復用葱をくれるので受け取ろう。微かな隙を突いて叩き、最終的にブリッジの外に落とせばクリアだ。

[編集] 5章 シセン ヲ コエヨ

1、2章で倒した電通とTBSが、ドワンゴと密約を交し、キワミゲートから召喚した平成のNEET子達を兵力に最後の闘いを挑んでくる。本作最大の山場となる総力戦だ。

最大4人がミク、リン、レン、MEIKO、KAITOからプレイヤーキャラクターを選んでプレーできるステージ。職人やイトウが指示する方向にうまく飛廻り、縦横無尽に敵を倒していく。

超怪力線『ヤマ波』の発射まではタイムラグが生じる。辺りの敵を撃破してからでないと大ダメージを受けるぞ。メーター消費量も大きいため事前に発動場所を決めておこう。
攻略法
キワミゲートから出てきたキワミ母艦と空母岸麺、そこに乗る魔理沙兵や牙突歩行戦車を撃破していく。ミク、リン、レン、MEIKO、KAITOをそれぞれ4人がコントローラ操作できるステージ(1人はオート)で、職人とイトウも参戦。視点がアクロバティックに変わるため爽快感抜群だ。
4章の死闘からそのまま突入する形なので、当然ミクの体力は回復していないし、プレイヤーの手も感覚がないはずなのでポーズしたくなるがこのステージはポーズ無効なので我慢すること。職人とイトウの作業で完全回復させるまで最大5分かかる。(ミク復帰までX:XXとタイマー表示される)それまでリン・レン、MEIKO・KAITOコンビで全敵戦力を相手せねばならない。リンとレンはキワミ母艦と空母岸麺が視界に入ったときロードローラーを発動できるようにしておくこと。
ミク復帰後は敵戦力がさらに増える。やっと楽になるなどといった甘い期待はないのが本作の仕様だから仕方ない。復帰したミクを待つのは東方隊による弾幕の嵐だ。弾幕の一部はネギ・ソードで打ち返せるのでカウンターアタックで敵を狙おう。リンとレンが空母岸麺を破壊すると中ボス霧雨魔理沙アリス・マーガトロイドがミクの前に出現。魔理沙の攻撃は火力があり当たると痛いので必ず避けること。敵体力はそれほど高くない、倒すのは問題ないだろう。
魔理沙とアリスを撃破するとキワミ母艦に移る。牙突歩行戦車阿部高和のエロスタイム攻撃を受けると時間が止まってブラックアウト、2秒後に体力とパフォーマンスとメンタリティが大幅ダウンする。なにが起きたかは言いたくもない。牙突歩行戦車阿部高和が寄ってきたらほかの敵を無視してでも倒しておくこと。この2敵からうけるダメージのほうが無視した敵から喰らうダメージよりデカいからだ。ここでKAITOは敵のVTOL機を奪わなければならない。成功するとKAITOがVTOL機に乗るデモが入り、数少ないトリオスキル(デュエットスキルのトリオ版)「ウロタンダ」を会得。「TBSには死線を越えてもらう!」の台詞をきっかけにTBS軍が最後の総攻撃をかけてくる。ここではVTOL機上からKAITOを操作してTBS軍を撃破する。
中ボスはさのすけキワミ。フタエノキワミ、アッー!と叫んで突進してくる。コマンドミスしたらネギ・ソードで斬付けるかロードローラーで轢いてしまおう。あぁんの喘ぎ声をあげたら勝ちだ。
次の中ボスは神男岩男。神男はゴッ神木をヤマ波で破壊すれば勝手に自滅するが、岩男は苦戦必至。エアーマンなんたらと歌い出し沈没寸前のキワミ母艦のゆとりも歌い出すまで攻撃を避ければ乱入してきた扇風機のような怪人やゆとり共々岩男がキワミ母艦に墜落、多くのゆとりリア消厨を巻き添えに部隊は壊滅する。
ボスは宇宙戦艦「C・C・O」そして志々雄真実だ。CCOは強姦パウダーと秘剣「ファイナルシークレットソード」(家具付き)を使ってくる。じつは検索連合二大総統よりパラメータが上だ。決してミクだけで戦わないこと。接近戦では夕べのロース売ーれんかいなぁ!?と詰寄り甲の爆薬を発火させるが、打ち所が悪いと最悪腕を損傷するぞ。ある程度ダメージを喰らわすたび許せカツオ、えチ禁則事項ですポ痺れたなんとかせい!尿出ません!生チ禁則事項です・・生禁則事項ですンや禁則事項ですめたいよと呟き倒れるが、夕べのロースを偽装しているので油断しないこと。めけーもと繰り返し叫ぶまでは何度でも立ち上がるため4章並みの長丁場は必至だ。

電通、TBS、そして平成のNEET子達を殲滅したクリプトン。電通とTBSは過去にドワンゴと密約を結んだものの、力と野心に目覚め、自らに都合の良い偏向報道を行い、火のない所に火を点けてクリプトンを崩壊させ、VOCALOID達と職人、市民を自滅させた後、ついでに邪魔になったドワンゴも潰し、最終的に新世代の「神」になろうと目論んでいたのである。電通TBS総統K.I.M.和田は、憎悪の表情を浮かべ、海中に沈んでいった。しかし、安心するのも束の間、クリプトンの上空には援軍として駆けつけたドワンゴの最終兵器「ニコニコ動画」が姿を現していた。

[編集] 6章 ハジメテ ノ オト

ドワンゴ総統二シムラは、日本を復興させるためにはドワンゴに協力し、ニコニコ動画に下り安全に行動すべきだ・・というが、クリプトンは電通とTBSを後方支援したドワンゴ、そしてニシムラの胡散臭さを、VOCALOID達と職人は次々にドワンゴに奪われる文化の数々を目に焼きつけていた。

だが次の瞬間、MEIKOとKAITOはニコニコ動画と似ても似つかぬ空間に立っており、隣には「03」のロゴを記した名もなきVOCALOIDがいた。その子はKAITOのことを『兄さん』と呼び、MEIKOの問いにここは『ネオニコ動』だと答える。二人はネオ二コ動の先頭を目指すが、ネオ二コ動内にはスパイダーマが巣くっていた。モニターに映されたニュースで、彼らは今が2018年であり、ミクとリン・レンがドワンゴに改造され人類の敵となっている事を知る。

先頭では豪遊ぶりをさらすニシムラに匿われたミクとリン・レンが待っていた。そこにはかつての職人たちの生き残りが、惨めな姿を晒して重労働に追われる姿がはっきりと映し出されていた。彼らはカメラに向って、クリプトンとYAMAHAがドワンゴによって2008年初頭に滅ぼされ、指導者イトウとササキが投獄されたことを叫んで間もなく、息絶えた。MEIKOとKAITOはミクとリン・レン、そしてVOCALOID2 CV03と別の世界での再会を誓い、ミクらを倒す。

[編集] 7章 トカチ ツク チテ

この幻覚は、ニシムラが協力を拒むクリプトンの末路を予見してみせた悪夢の未来であった。だがクリプトンの意思は固かった。イトウは待望の新型母艦が完成したことを打ち明かし、皆を沈み始めた宇宙戦艦C・C・Oから連れ出し、札幌まで直行する。だがニシムラはなぜかこれを追おうとしなかった。

イトウがクリプトン本社で見せたのは、全社員と職人、VOCALOIDを収容する超弩級母艦「ピアプロ」であった。

[編集] 8章 ニコ ドワンゴ ノチ ズーミ

謎のホワイトナイトzoomeの力を得て・・

ドワンゴの目的は、いずれ日本の文化・産業を復興するクリプトンとYAMAHA、そしてVOCALOIDに対抗するために、ニコニコ動画を庶民の味方という名の偶像に仕立て上げ、VOCALOIDを、そして日本の文化・産業のすべてを我が物とすることにあった。電通やTBSの行動も、クリプトンとVOCALOID、そして職人と一般市民をニコニコ動画に引き寄せるためには好都合だったのである。ミクの声を奪ったニシムラは『みっくみっくをカッスラックにしてやんよ!』と言いつつ、既に作り上げていた『ネオ二コ動』に、ドワンゴにとって都合の悪い物を除き、すべてを入れ替えようとする……。

声を奪われたミク。倒れた仲間のアイスクリームとミカンを手に、ネギ・ソード一本を手に、全ドワンゴ勢力に立ち向かう……!

ミクは死闘を繰り広げるも、声を奪われた今ドワンゴ全勢力を倒す術はなかった。ニシムラは大本営「弐羽日報」でイトウを罵倒する煽動記事を全ドワンゴ社員に配り士気を向上。絶え間ない攻撃についにミクは倒れ、その攻撃は超弩級母艦ピアプロにも及ぼうとしていた。

ニシムラはイトウに降伏を迫る。お前だけは助けてやってもいい、ともにニコニコできる新たな世界を作ろうではないか・・・と。しかし、イトウは最後までそれを拒んだ。ニシムラは豹変。ついに本性を晒す。「いらぬ、VOCALOIDなどいらぬ。もはや貴様らは崖っぷちに咲いた徒花に過ぎぬ、只の機械の歌が人を動かすことなどできるわけない。我々には東方軍もキワミ軍も全自動卵割り部隊もいる。貴様らなど加える必要はない。我がネオニコ動の欠片ですらないそのクズ母艦ごとき、今すぐ捻り潰してくれよう・・・MADのひとつも作れん役立たず共々滅ぶがいい!死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

ニシムラはネオニコ動の主砲をイトウに向けた。そのとき、ピアプロのブリッジから怯えながら顔を出した者がいた。「な・・・なんですかここは?なんでこんなに騒がしくなってるですか・・・?」と呟き、その脇から猫が飛び出した。「ズーミーたん!はっちゃん!出てきちゃダメでしょ!」と職人が引き止める。ニシムラはなんだこいつはという目線でドワンゴの新商品「キャラメル断線」を貪ると、ズーミーたんとはっちゃんが奇妙な踊りを繰り出した。

そのとき、ズーミーたんから光球のようなものが零れ、地上で倒れるミクのもとに落ちた。それは失った声の代わり、いやそれを遥かにこえるH.264プログラムであった。ニシムラはスカウターで計測する。100・・・2000・・・30000・・・400000・・・5000000!?zoomeのH.264プログラム・1.5はFLVプログラム・0.6のネオニコ動の戦闘力をゆうに凌駕していた。完全に立ち直ったミクは、上空のネオニコ動を睨む。ネオニコ動ブリッジは慌てふためいていた。「キワミ!お前が逝け」とCCOに突き落とされるキワミさのすけ。ああああああああああの悲鳴も虚しく、ネギソードに斬られあぁんと喘ぎ倒れる。

ミクはネオニコ動目掛け飛んでいく。ネオニコ動は東方軍、キワミ軍から新鋭の断線軍まで全軍事力を動員し、主砲をも打ち込むが、H.264プログラムのミクの前に敵ではなかった。そしてとうとうネオニコ動に乗り込むミク。ニシムラのいるブリッジに到達、最後の闘いが始まる。H.264に屈しないニシムラ。しかし超弩級母艦ピアプロからの職人の支援がミクを決して退かせなかった。そしてついに倒れるニシムラ。とどめを刺そうとするミクにニシムラは言った。「貴様は綺麗すぎる、今のうちは。いつか貴様も、我々のように汚れ、利権と化し、打ち倒されるであろう。我々もそうだったように、いずれ自らが利権と化す現実を、貴様は直視できるか。覚えておくがいい・・・・・・」

ミクは、ピアプロブリッジの職人やイトウを見た。そして自らが未来の利権と化さぬことを誓い、ネギソードを振り下ろした。

[編集] 終章 コイ 二 オチル オト ガ シタ

地上に降りたクリプトン一行を待っていたのは、一般市民の歓声だった。特にミクに対する祝福は凄まじかった。しかしミクの表情は決して浮かれてはいなかった。「いずれ自らが利権と化す」・・・それを望まないこそ、皆から神のように讃えられるのを拒んだ。ミクは一般市民から次々に届けられる全ての名誉を、リンとレン、MEIKOとKAITO、職人に譲り、譲りきれない分は市民に戻した。

ミクは言う。私は一人じゃない。VOCALOIDの一人として、また多くの仲間のうちの一員に過ぎない。酒につぶれるMEIKOに毛布をかけて裏方に出ると、イトウがいた。イトウはなにもいわず、ミクを抱きしめた。ミクは泣いた。緊張の糸が途切れたように。本当は怖かった・・・怖かったんだと。私はただ歌いたいだけなのに、それを許してくれない人間が怖かったと。イトウは言う。これまで君に全てを任せてきてしまったと。でも、もう一人じゃないんだと。一人で戦わなくてもいいんだと。これからは好きなだけ歌っていいんだと。

そこにズーミーたんがきて言った「う・・・うたうなら・・・ボクのつかっても・・・いいよ・・・ビクビク」。「ありがとう」ミクがズーミーたんの頭をなでて言った。

ミクは再び壇上に戻り、職人ryoから手渡された新曲を歌い始めた。

[編集] 専門用語

[編集] ネギ・ソード

Spring Onion Sword ミクが用いる次世代型武器。近距離攻撃が弱点のミクを補強する。最良の環境下で有機栽培された頑丈な葱を材質としており、ボス戦の一騎打ちで重宝する。

これは元々日本のある農家が代々神社に奉納してきた代物で、本来殺傷能力は高くなかったが、ミクが使うことで飛躍的に性能がアップする。後半は超弩級母艦ピアプロの職人によってパワーアップする。

[編集] 超弩級母艦ピアプロ

正式名は「超弩急消費者生成原動母艦ピアプロ」。2007年12月3日就航。VOCALOIDと職人の力を最大限発揮するスタジオを多数備える。ブリッジには超弩急消費者生成原動母艦ピアプロ開発改良総本部長(略してピ開)が常駐。今後は手狭な出口の改良が求められる。

[編集] 続編

マリオ地獄に飽きた任天堂の機転で大乱闘スマッシュブラザーズの続編が本作ベースとなることが決まっている。ソロスキルが必殺技、デュエットスキルが最後の切り札化するのは言うまでもない。別項大浜松ボーカロイドクリプトンズを参考のこと。

[編集] 関連商品

[編集] 漫画

  • メーカー非公式 ざいとばちっす!
  • はちゅね ぎさんの日常 ざいばち!

[編集] ガイドブック

  • DTMマガジン増刊号 罪と罰
  • ニコニコ動画の嘘、ドワンゴの嘘
  • ブームを作る方法 電通社内マニュアルより
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Wikipedia
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