警視庁

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警視庁(けいしちょう、Metropolitan Police Department, MPD)は、東京に存在する世界有数の武力組織であり、桜田門組の上位機関である。そこらへんの県警などとはレベルの違う装備と人材を有している。国家公安委員会とは敵対している。

警視庁

目次

[編集] 組織概要

カツ丼食って自白するか?それともここで廃人になるか?

警視庁の目的は日本から犯罪をなくす事にある。この組織の前では、犯罪者はその犯した罪にかかわらず等しく無価値であり、信号無視だろうが連続強盗殺人だろうが全て重要参考人として任意同行という名目で連れて行かれる。監禁場所は取調室などと呼ばれ、そこで犯罪者は目の前でライトをカッとかざされ、白状するまでカツ丼を食べさせられる。このカツ丼には当然の事ながら自白剤が混ぜられており、犯罪者の意識が朦朧としてきた頃を見計らって、警察官は耳元で「そろそろ青森は雪解けかなあ」などとささやきながら調書にサインを迫るのである。この調書にサインする事は「私はシリアルキラーです」と認める事とほぼ同義であり、警視庁の悪友である検察庁からオートで死刑が求刑される仕組みになっている。なお、任意同行を断るとその場でニューナンブで射殺される。

本拠地は桜田門組と同じく皇居の前に立っているが、これは「日本中に睨みをきかす」という意味であると同時に「皇族だろうが政治家だろうが官僚だろうが犯罪者は容赦なく捕まえるぞ。そりゃ圧力はあるかもしれんが、うちの若いもんは反骨精神ばかり無駄に強くての気が多いからのぉ」という強烈なメッセージでもある。警視庁に起訴を取り止めさせるには、法外な値段の違反金を支払わなければならない(でも大抵払って無罪放免となる)。

皇居周辺で行われている警視庁総出のシートベルト、速度超過等のネズミ取りが近々、世界一一生懸命にやっているということでギネスブックにも載るという噂がたっている。

組織のモットーは「俺がルールブックだ」。

[編集] 組織

[編集] 頭脳労働者

このグループのトップは「警察庁長官」であり「警視総監」も同等の扱いを受ける。他省庁の事務次官クラスと同等。通常は高級官僚と呼ばれる幹部候補のグループを「キャリア」と呼ぶ。 しかしそのほとんどが頭はキれるがへなちょこであり、そのほとんどの幹部候補生は準キャリア以上の人物ばかりであるにも関わらず、嫌味な人間性が祟り、窓際で冷や飯を食べさせられている。彼らは、聖書になぞらえて犯罪を犯すような知能の高い犯人を相手にするのには慣れており、まるでクイズに答えるかのように捜査を楽しむ。一方、「手当たり次第に盗んで犯して奪うぜ」みたいな場当たり的な犯罪者には何の役にも立たない。

特命係の杉下右京警部や捜査一課の古畑任三郎警部補がこのタイプに当たる。 警視正の室井慎次はキャリア組から外れそうだ。

[編集] 肉体労働者

いわゆるノンキャリアと言われる連中ばかりがひしめき合っているが、中には幹部候補生の癖に肉体労働を好んでこちらに属す者もいる。パンチやキックで犯罪に立ち向かう。そのため、暇なときは署内の柔道場(ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチの出来る特殊柔道場)や剣道場(真剣使用)で遊んでいる。頭のいい探偵によく馬鹿にされている。仲間意識を強めるためか、彼らは同僚たちを「○○刑事(○○の中には得意分野などが入る)」という恥ずかしい愛称で呼び合う(例:猫耳刑事・メイド刑事・BL刑事など)。

代表的なのは西部警察署である。ショットガンをぶっ放し、都内でド派手なカースタントを繰り返し、違法捜査もなんのそのの、という酷いアウトロー組織として著名で、実際彼らが担当した事件は、ほぼ全てが重火器と極端な違法改造車と爆薬によって解決された。その捜査手腕たるや、FBIの捜査官から「政府軍と反政府軍が常に紛争を繰り返しており、異様に治安が悪くレイプ麻薬が隣り合わせのような国の反政府軍兵士でも、ここまで酷いことはしない」と批判されたほど悪質である。この連中に目をつけられて、殴る蹴るの暴行で済んだ場合はめっけもんであろう。また七曲署の捜査班も西部警察署ほどではないが、ド派手な捜査を好む傾向にある。

この手の警察官は派手な捜査を展開でき、好きな銃を好きなだけ発砲できるなど警察官の間でも人気は高いが、その分殉職率は異様に高い。ラクーンシティ? ぼっこぼこにしてやんよ。

[編集] 人情労働者

「人情は無限に使える捜査協力費用」を合言葉に捜査を実行する警察官。なぜかよくはぐれたり、さすらったりしている。とても情熱的で、旅情に胸を打たれたりもする。彼らの主な職務は、行きつけの飲み屋のママに愚痴る事である。

[編集] 特殊労働者

従来の警察官では対応できない様な事件を扱う。 現在、確認されているのは警視庁ロボット刑事課である。 ロボット刑事課の任務は、巨大ロボを使った各種犯罪・違法なバイオテクノロジー等を悪用したバイオテロ・敵意のある地球外生命の排除などがある。またロボット刑事課に所属する警察官は、警察手帳を提示する際に(勇者警察)もしくは(ブレイブポリス)と名乗らなければならない。この課を統率するのは小学4年生の友永勇太警部で、世界初の少年警察官である。

[編集] 役立たず

実践的な警視庁ではあるが、何の役に立つのか一般人には全く理解不能な人員も一部では多く雇われている。

時空警察は警視庁の中でも役立たずとして名高い。

また東京湾岸警察署も実在の警察署の癖に役立たずで知られる。変なお饅頭をプレゼントしたり、会議室以外の事件解決のお手伝いをさせられたりしており、本庁からは「あそこの警察署は踊ってばかり」と陰口を叩かれている。

また「貴様がルパンか!」と無関係な人物のほっぺたをつねる事で著名な銭形幸一警部のように、役立たずではあるが世界で活躍するチャンスを与えられた人物も警視庁に勤務している。

[編集] 外部組織

そのほか、警視庁は外部にも様々な人材を抱え、食客として雇っている。浅見光彦のようにどこにでもいそうな風貌の人物で、その多くは家政婦やフリーターや事件記者などの仮の姿に身をやつし、一般社会に潜入しては内部調査を目的として行動している。また近年は少年犯罪の増加を受けて、年少者に比較的近い立場の人間を雇い、これに対応させようとしている。金田一の孫小学生などがその代表的な例で、これらの人物は総じて一般的な警察官(キャリア含む)より頭が良い。

[編集] 婦警

婦警の多くは色仕掛けで事件を解決するためにミニスカを履かされている。これは一種のパワーハラスメントであるが、意外にも誰も気にしていない

もし貴方が婦人警察官で、網タイツミニスカ・太ももに装着するタイプのガンホルダーといったものを支給されなかったら、貴方は「女性としての魅力に乏しい婦人警察官」として見られているという事である。色気についてはあきらめ、大人しくミニパトに乗って地道に職務に励むべきである。街で見かける婦警さんが網タイツを履いていないのはお察し下さい。そういうことです。

[編集] その他普通の警察官

そのほかの普通に働く警察官であり、警察上層部から「見込み無し」と見なされた連中である。彼らは警察官としての資質が全く無いので、上記のような特殊な捜査班については存在すら知らされておらず、刑事ドラマの中の世界だと心の底から思い込んでいる。そして今日も上から命じられるままに、交通違反を取り締まったり、拾得物の管理をしたり、道を教えたり、成果のない職務質問をしたり、交番の中でなんだかよくわからない書類を作成させられたりしている。

近年は「俺達だって警官だ! テレビに出て目立ちたい!」という要望に答えて「○○二十四時!」みたいな特番が組まれる。そこでは、酔っ払いに絡まれたり、ひき逃げ現場に這いつくばって捜査していたり、DQN暴走族を追いかけたり、と縦横無尽に活躍する姿が放映される。

しかし、そんな彼らにも希望はある。両津勘吉こそその人であり、休み休み働けばいつかは有名になり、故郷銅像も建つとして、彼らに共通するロールモデルとなっている。

[編集] 関連事項