金田一少年の事件簿
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
金田一少年の事件簿(かねだいちしょうねんのじけんぼ)とは、名探偵金田一耕助を祖父に持つ金田一一が呪いの力で行く先々に呼び寄せる次々と遭遇する事件を、祖父譲りの抜群の推理力で祖父と同様にほとんどの人が死んでから犯人との長い精神戦を繰り広げながら解決する推理漫画である。原案はキバヤシ。原作は金成陽三郎…だったが彼がいなくなってからはかなり劣化した。漫画はさとうふみやが担当し、さとうはいくつかのエル・ア・カンターレの霊言を漫画に隠した。
[編集] 概要
1992年から週刊少年マガジンで連載開始。高い評価を受けて「ミステリー漫画」というジャンルを確立したすばらしい作品である。
他作品からのトリックをパクりまくったせいで多くの推理小説家たちから非難を浴びている事でも有名だが、そのトリックの大半は既に使い古されて手垢のついたもの古典的で安心して読めるものばかりなので特に問題は無い。そして天涯孤独とか孤島とか事件の設定に非常識な点が多いが、これもよくある事なので誰も気にしない。
また、同じ推理漫画の主人公・江戸川コナンから「バーロー、犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は、殺人者と変わんねーよ」と痛烈な批判を受けた事もある。にも関わらずゲームとはいえ、金田一とコナンが共演したことがあるのはどういうことであろうか?
初期ではなんだかんだありながらも、バラバラ死体や、壮絶な動機などの恐怖で夜も眠れなくなる展開が多かったが、連載中断後は絵も変わってしまい、何とも言えない希薄な雰囲気でお送りしております。規制のせいなのか、画力の低下なのか。
[編集] 登場人物
[編集] 主要人物
- 金田一 一(かねだ いちいt・・・じゃねえや、きんだいち はじめ、CV. 山口勝平(映画第1作)→松野太紀・岩永哲哉(PS)・草尾毅(SS)・関俊彦(CDブック)、演.堂本剛→松本潤→亀梨和也)
- 主人公。金田一耕助の孫という設定だが、耕助はフィクションの人物であるため、この設定は信じがたいものがある。これはルパン三世にも言えることである。そもそも金田一耕助が結婚していたという話も聞いたことがない。
- 明智警視死亡の記事を大喜びで見ていたが、後に誤報と分かりいずれ自らの手で果たすことを誓う。
- 中の人は新一だったり万丈目だったりマリクだったり。
- ちなみに、彼は魏の武将の司馬炎としてあのアーケードゲームに登場している。
- 七瀬 美雪(ななせ みゆき、CV. 中川亜紀子、宮村優子(PS)・飯塚雅弓(SS)・氷上恭子(CDブック)、演.ともさかりえ→鈴木杏→上野樹里)
- ヒロイン。ヒントは3つ!!おっぱいとパンチラとツンデレ。
- 剣持 勇(けんもち いさむ、CV. 夏八木勲(映画第1作)→小杉十郎太、高橋功(PS1、2作目)・大塚明夫(PS3作目)・土師孝也(SS)・梅津秀行(CDブック)、演.古尾谷雅人→内藤剛志→加藤雅也)
- インテリアデザイナー。ジャパニーズモダンの基礎を作った。ヤクルトの容器はこの人の作品。ガス自殺により死去。
- 明智 健悟(あけち けんご、CV. 森川智之、子安武人(SS)・置鮎龍太郎(CDブック)、演.池内万作(イヤミ))
- イヤミ警視。「ロスでは~」が口癖。腐女子にとにかく大人気。明智光秀の子孫ではない。
- 明智小五郎と関係はないと思われていたが、あるゲームで名探偵コナンのメンバーと共演した際に毛利小五郎と合体し、頭脳は明智・体力は小五郎というスーパー探偵明智小五郎となり、主人公そっちのけで活躍した。
- ファンの間ではドラマでの彼は黒歴史である。ミスキャストってレベルじゃねーぞ!
- いつき 陽介(いつき ようすけ、CV. 平田広明、藤原啓治(SS)、演.利重剛)
- 重度のロリコン。女子高生に手を出したり、小学生の女児と同居したりと危険なスケベ親父である。一の頼みでわずか数時間後に沖縄まで飛んだ。断れよ。
- 俵田孝太郎(たわらだ こうたろう、演.白井晃)
- 青森県警。酒に強い。三回登場したが、最初は剣持警部に恐縮し、二回目は「警部」と呼ばれ、三回目は「俺、警部に昇進したぜ」と言っていた。
- 扱った事件があれでアニメに出られなかった。
- 朝基(あさき)
- 金田一のクラスメートのメデューサ。学年“ほぼ”トップという、微妙すぎる位置にいる。
- 長島滋(ながしましげる、CV.堀内賢雄)
- 長野県警警部。通称「見込み捜査の帝王」。だって初登場話の犯人って、確実に全部の事件でアリバイないのに最後までばれなかったし。それを金田一が解いちゃったもんで後々まで逆恨みしており、非常に大人げない。自称「元・文学青年」。
- パトリシア・オブライエン(ぱとりしあ・おぶらいえん、CV.渡辺美佐)
- ロス市警女刑事。でも、仕事中にカクテルを飲もうとするなどあまり勤務態度はよろしくない。だが明智の最高のパートナーだったらしいが…どういう意味で?
- 高遠 遥一(たかとお よういち、CV. 小野健一、演.藤井尚之)
- 「地獄の傀儡師(じごくのくぐつし)」を名乗り芸術的な完全犯罪をしようと企む精神異常者。はっきり言えば基地外。現在住所不定無職。友達は「女が1人」という、変わった交友関係。
- マジック的な発想で殺人を遂げる、だけなら魅力的なキャラだったろうに、いつの間にか「変装の達人」になっていた人。じゃああのパピヨンマスクは何なんだよ。
- 怪盗紳士(かいとうしんし、CV. 百々麻子、吉田小南美(CDブック)、演.児島未散)
- その名の通り、ではなく、紳士だけど女性。正体が判明するまで「紳士」という言葉から、男であると予想していたため女であることにみんな驚いてた。そのため男性読者のファンが急増したらしい。けどもし逆だったら洒落にならないと思いますよ。
[編集] 各事件の登場人物
[編集] 長編
[編集] オペラ座館殺人事件
- 有森裕二・「歌月」(ありもりゆうじ・かげつ、演.小橋賢児)
- 恋人が死んで復習(あれ? 漢字これであってたっけ? ま、いっか)というよくある動機。時計じかけのボーガンは実際には作れません。一がボーガンの矢を抜いていたら犯人もわかってこいつも死なないでハッピーエンドだった。
- 神矢修一郎(かみやしゅういちろう、CV.高木渉)
- 漫画ではただの地味な奴。アニメではステップアップして犯人に。
- 仙道豊(せんどうゆたか、CV.高戸靖広)
- 役立たずの大道具係。
- 月島亮二(つきしまりょうじ、CV.堀川りょう)
- 冬子の兄。「勝てるわけが無い…あいつは伝説の超サイヤ人なんだぞ!」とは言わない。
[編集] 異人館村殺人事件
- 小田切進(六星竜一)「七人目のミイラ」(おだぎりすすむ(ろくせいりゅういち)・しちにんめのみいら、演.東根作寿英)
- 後から考えると名前がもう犯人。なおトリックはある小説からのパクリであり、そのせいでアニメ化されずドラマもDVDに収録されていない。
- 時田若葉(ときたわかば、演.遊井亮子)
- 愛に殉じた金田一の同級生。
- 風祭純也(かざまつりじゅんや、演.岡田眞澄)
- 思いっきり息子を殺しちゃった人。この漫画は善良そうなイケメンは死なない。この流れがエルカンターレに行ったと思われる。
- 五塔蘭(ごとうらん)
- 小田切曰く「インランババア」。美雪の血を浴びて若返ろうとした非常に危ない人。
- 一色寅男(いっしきとらお)
- 小田切曰く「ブタ野郎」。世界の珍味を食べるのが趣味で、大好物は猫の丸焼き。
- 草薙三子(くさなぎみつこ)
- 息子をなくして以来おかしくなった人。死後は不動高校に幽霊として出現。
- 兜礼二(かぶとれいじ、演.綾田俊樹)
- 鎧の館の主人で、ちょっと根暗な性格。ドラマ版では唯一生き残り、その後、最愛の霧子を失った状態での年金暮らしというある意味辛い生活を送る。
たぶん殺されるまで読者は存在を忘れている。
- 連城久彦(れんじょうひさひこ)
- KKK関係者。最期の言葉以外は全て「・・・」しか喋っていない。
- 冬木三子(ふゆきみつこ、演.白川和子)
- ドラマ版限定人物。五塔、草薙、一色といったキャラがゴールデンに放送するには“アレ”なので、あまり特徴の無い人物にされた。でも、小田切はそのまんまだったり。
- 六星詩織(ろくせいしおり、演.寺田千穂)
- 七人目のミイラの母。「母さんは俺に様々な殺人術を仕込んだ」って、じゃあ母親は誰から学んだんだろう?
[編集] 雪夜叉伝説殺人事件
- 響史郎(ひびきしろう、CV. 私市淳)
- 人畜無害なメガネ。
- 氷室一聖(ひむろいっせい、演.大河内浩)
- 人嫌いの変態画家。
- 高田洋一(たかだよういち、演.加藤善博)
- ドラマで響の代わりに登場した音響係。ビビッて一人で車で逃亡しようとしたら、出口が封鎖されていて犯人に追いつかれてサヨウナラ。
- 江川松夫(えがわまつお、演.遠山俊也)
- ドラマ版のAD。謎本では、彼も事件の動機となった事故現場に他のスタッフと共にいたのでは?と推測されている。
[編集] 学園七不思議殺人事件
- 的場勇一郎・「放課後の魔術師」(まとばゆういちろう・ほうかごのまじゅつし、CV. 肝付兼太、演.細川俊之)
- 放課後の不動高校で怪しい事やってると噂のマッドサイエンティスト。素性を偽って学校に潜入してた。
- 浅野令子(あさのれいこ、演.田中美奈子)
- ドラマ版の二人目の放課後の魔術師。首吊り学園の先生と名がかなり被っている。
- 桜樹るい子(さくらぎるいこ、CV. 篠原恵美、演.高橋玲奈)
- AV女優みたいな名前だったためドラマでは名前を変えられてしまった(その上、エンディングテロップでは更に名前を間違えられた)。精子発言は有名。
- 尾ノ上貴裕(おのうえたかひろ、CV. 飛田展男、演.須藤公一)
- 真壁に散々バカにされる。そしてコンパスで襲うも外れ、その後放課後の魔術師にハンマーでぼっこぼこにされると踏んだり蹴ったりの人。
カミーユ宜しく気も狂い気味。
- 青山ちひろ(あおやまちひろ、CV.天神有海)
- 10年前にテレポーターを唱えようとしたところ、いしのなかにいる。
- 羽田太(はねだふとし、CV.羽賀研二)
- 不動高校体育教師。犯人でも被害者でもない。
[編集] 秘宝島殺人事件
- 偽美作碧・「招かれざる客」(にせみまさかみどり・まねかれざるきゃく、CV. 藤田淑子、演.ジョン・マクダモット(幼児期)→山口香緒里)
- 本名は佐伯航一郎(男性)。漫画ならではのトリックである。3歳にして日本語・英語・フランス語を自在に使いこなしたり、難しい専門書を読んだりしていたってまじかよ。
- 火村康平(ひむらこうへい、CV.子安武人)
- 覗きをしたせいで殺された医者。
- 茅杏子(かやきょうこ、CV.竹田愛里)
- 箱の中身は何だろな。ちなみに年齢・身長・体重・家族構成さえも一切不明という、謎多き美女である。A secret makes a woman woman.
- 美作大介(みまさかだいすけ、CV.チャーリー湯谷)
- 影と髪の薄い第一被害者。
[編集] 悲恋湖殺人事件
- 遠野英治・「ジェイソン」(とおのえいじ・じぇいそん、CV. 中原茂、演.大沢健)
- どういうわけか武器がチェーンソーから斧に変更された。School Daysとかひぐらしのなく頃にみたいに放送休止になるかもしれないぞ、そんなことしたら。それ以前に洋画からネタ持ってきて著作権は大丈夫なのか?
- 河西さゆり(かわにしさゆり、CV.熊谷ニーナ)
- 金田一にくっついていたが、いつの間にかいつきの魔の手に堕ちた。
- 橘川茂(きっかわしげる、CV.蓮透)
- 美雪の従兄というポジションを生かせないまま死んでいった人。小ずるい性格。
- 小泉螢子(こいずみけいこ、演.ともさかりえ)
- 遠野の実妹。即ち、遠野とは禁断の関係。名前に「螢」が入っていたためすぐ死んでしまった。
[編集] 異人館ホテル殺人事件
- 不破鳴美・「赤髭のサンタクロース」(ふわなるみ・あかひげのさんたくろーす、CV. 松本梨香、演.篠倉伸子)
- 麻薬密売人。Lも真っ青の甘党である。ドラマでは「冥界の道化師」(めーかいのどーけし)に名前が変更されている。まあ、夏だったからサンタクロースは無理だったんだろうね。
- 赤髭のサンタクロースのモデルはカーネル・サンダース、冥界の道化師のモデルはドナルドではないかと噂されている。
- 雪村剛造(ゆきむらごうぞう、CV.塩屋浩三、演.河原崎建三)
- カーネル・サンダースっぽい異人館ホテル支配人。
- 赤髭のサンタクロース/冥界の道化師(本物)
- カーネル・サンダースあるいはドナルド。ハッピーセットやファミリーパックと称した白い粉で荒稼ぎし、自分もその粉に溺れた。その結果、別の白い粉にはまってコーヒーに何杯も入れたり、10年も貸し切ったホテルの部屋を赤い部屋に改装して「あなたは/好きですか?」という例の音声が年中聞こえてくるようにした。しかしモスバーガーの配送トラックに撥ねられて即死。
[編集] 首吊り学園殺人事件
- 森宇多k・・・じゃねえや、浅野遙子・「地獄の子守唄」(あさのゆうこ・じごくのこもりうた、演.石野真子)
- 怪人ぽくないですね。生徒とアーン♥♥して復讐した。
- ドラマでは放課後の魔術師と名前が被ってしまうため改名させられた。
- 内容が内容だけに、アニメにならなかった作品の一つ。
- 森 宇多子(もり うたこ、演.小橋めぐみ)
- 霊感少女。アナグラムの問題。作者は番外編を描きたがった。不動高校の生徒じゃないはずなのに、勝手に学園祭に出店していた。
- そのまんま過ぎる名前だったため、ドラマでは改名させられた。
- 宮園 彰(みやぞの あきら)
- 園芸好きの少年。でも、流石に予備校の庭でやるのは常軌を逸しているような気がする。
- 古谷 直樹(ふるや なおき、演.黒田大地)
- 3人組のリーダー。ロン毛。
- 室井 矢一(むろい やいち、演.蛇道広純)
- 3人組の中ボス。でもお間抜け。堂々と金田一の答案(デタラメにマークしたもの)をカンニングしたので、生きていれば恐らく悲惨な成績を取ったことだろう。
- 久米 裕一郎(くめ ゆういちろう、演.二瓶鮫一)
- 事なかれ主義の予備校学長。
- 梶間 軍治(かじま ぐんじ)
- 首吊り学園の呪いを触れ回っていた管理人。
[編集] 飛騨からくり屋敷殺人事件
- 巽紫乃・「首狩り武者」(たつみしの・くびかりむしゃ、CV.武藤礼子、演.真行寺君枝)
- 壮絶な復讐劇を果たした、元いじめっ子の鑑。動機・背景・最期などは「犬神家の一族」の松子夫人とほぼ被っている。
- ちなみに剣持警部との年齢差を考えると、「一緒に学校から帰宅」は不可能。はて…?
- 仙田猿彦(せんださるひこ、CV.二又一成、演.小倉久寛)
- 元軽業師の現庭師。悪巧みをしていながら、約50~60cm以上の高さを怖がる極度の高所恐怖症という臆病者。
- 若い頃はチャラ男だったらしく、行きずりで出会った紫乃を孕ませた挙句ポイ捨て。
- 冬木倫太郎(ふゆきりんたろう、CV.石丸博也)
- 「柊」→「冬木」。うん、すごく…安易です…。
- 冬木ウメ(ふゆきうめ、CV.巴菁子)
- ワ…ワシの出番ない…と悲嘆するほど出番が少ない。濃茶の尼のような迫力はあまり無かった。
- 巽綾子(たつみあやこ、CV.日野由利加、演.川崎愛)
- 事件の元凶。自己中で我儘という、性格の捻くれた最低のブス。貧乏人を舐めんなよ!という紫乃の呪いにより29歳で突然死。しかし死後も亡霊と化して紫乃につきまとい、紫乃を嘲笑した。やっぱり最低女だ。
- 巽蔵之介(たつみくらのすけ)
- 先代主人。実は事件の裏事情を知っていた可能性が大。
- 赤沼三郎(あかぬまさぶろう)
- 学生服のような黒い詰襟を着用し、黒い帽子と頭巾で顔を隠した怪人。ただし、湖で逆立ちになったりはしない。
[編集] 金田一少年の殺人
- 時任亘(ときとうわたる、CV.鈴木琢磨)
- 若い編集者。時任!後ろー、後ろー!
- 桂横平(かつらおうへい、CV.桜井敏治)
- 売れない落語家。名前の通り、楽屋ではちょっと横柄。
- 物部真理(もののべまり、演.加藤貴子)
- 放送時間短縮のために作られたドラマ版被害者。犯人は返り血を浴びた着ぐるみのウサギ。
[編集] タロット山荘殺人事件
- 小城拓也・「影の脅迫者」(こじょうたくや・かげのきょうはくしゃ、CV.宮本充、演.沢向要士)
- 当時クールビズを導入してなかったため悲劇を起こしてしまったかわいそうな人。この事件が契機となりクールビズが本格導入されることになったのはあまりにも有名。
- ちなみに、外見とは裏腹に超人的な体力を有している模様。大人の男性の死体(60kgぐらい)一人をかついだまま、雪上300mを30秒で走り抜け、熟練した植木職人の如き巧みな技で、1分ほどでその死体を5mの風車にくくりつけ、その後とんぼ返りして雪上300mを30秒で走り抜けてリフトに飛び乗り、更に雪上200mを20秒で走り抜けたというウサイン・ボルトもびっくりな体力の持ち主である。詳しい計算はこちらで。→[1]
- 滝下間太郎(たきしたまたろう、CV.高橋広樹、演.河崎健男)
- 玲香ヲタク。行動は名前の通り魔太郎がくる!!並み。でも結局残念無念また来週~♪となる。
[編集] 蝋人形城殺人事件
- 山田隆明(やまだたかあき、演.赤星昇一郎)
- ドラマ版の3人目の被害者。(せらとなか→遅れた時計→タロット→)蝋人形→首無し→ゴロン(→感電死)。
[編集] 怪盗紳士の殺人
- 和泉さくら・「偽怪盗紳士」(いずみさくら・にせかいとうしんし、CV. 皆口裕子、演.遠藤久美子)
- 怪盗紳士の偽者。本家と同じくこちらも女性だった。
- 初登場時はメガネにおさげと地味な印象だった。一部のファンは「あのままで良かったのに」と嘆いている。
- 大河内善助(おおこうちぜんすけ、CV.大友龍三郎)
- 顔面類人猿。
- 岸一成(きしいっせい、演.横山輝一)
- 怪しすぎる乱入者。怪しすぎてアニメには出られず。
[編集] 墓場島殺人事件
- 陣馬剛史(じんまたけし、CV.神奈延年)
- 既に森下の眼中になかった可哀想な男。
- 岡崎浩司郎(おかざきこうしろう、CV.高戸靖広)
- 殺人事件に巻き込まれた結果、彼女ができる。
- 平嶋千絵(ひらしまちえ、CV.岩井由希子)
- 殺人事件に巻き込まれた結果、彼氏ができる。
[編集] 魔術列車殺人事件
気弱そうなマネージャー?ああ、検閲により削除のことね。
- マーメイド夕海(まーめいどゆみ、CV.大川千帆、演.井上晴美)
- 最初から明らかに殺されそうな雰囲気を持っていた女。なんとか…(あ~あまりに早く死んだから思い出せねぇ!! ドラマではMr.マリック)の妻らしい。この漫画、死にそうな奴はわかるよな…
- ピエロ左近寺(ぴえろさこんじ、CV.鈴木勝美、演.井上順)
- 生き残ったと思いきや、ファイナル・デスティネーションのような死に様をさらした道化師。
[編集] 黒死蝶殺人事件
- 斑目紫紋(まだらめしもん、CV. チョー、演.かまやつひろし)
- 緑や深山(アッー!)と蝶プレイをする。それってどんなプレイ?片腕を鉈で切り落とされ、全身に蝶が止まった死体の気味の悪さは作中でもトップクラス。
- 斑目舘羽(まだらめたては、CV. 三石琴乃、演.山口佳奈子)
- 手相マニアである。小野寺の恋人ということだが気が強くカカア天下になっただろう。実は小野寺の兄弟であり、付き合っていたことより近親姦を行っていた。
- 深山日影(みやまひかげ、CV.鈴木琢磨)
- 殺人犯の記憶喪失バージョン。…そういえば、婚姻届は出せないな(戸籍が無いから)。
- 須賀実(すがみのる、演.舞の海)
- 蝶研究者。恋人のことは信じてあげようよ。ね?
[編集] 仏蘭西銀貨殺人事件
- ヒロシ/アキオ
- 女の体目当ての男。今は狭いトランクに入って仄暗い水の底で暮らしている。
- 鍵谷善司(かぎたにぜんじ、CV.塩屋浩三)
- 紳士服部門の人なのになんで婦人服のショーに来てたんだ、この人?
- セバスティアン・ルージュ・ド・メグレ
- きらきら輝くフランス人。存在がくど過ぎたためアニメには出られなかった。
[編集] 魔神遺跡殺人事件
- 国守秋比古(くにもりあきひこ、CV. 八木光生・藤城裕士)
- 東城大学の教授?ああ、チーム・バチスタの栄光で有名な所か。
- 港屋寛一(みなとやかんいち、CV.井原啓介)
- 本当に呪いで死亡したっぽい。
- 大和猛(やまとたける、CV.成田剣)
- ヤマトタケルノミコトとは関係無いです。
- 鳥辺野章(とりべのあきら、CV.権ノ条勉)
- 幼少時の趣味は女装。
- 九十九イヨ(つくもいよ)
- 漢数字で99と書いて「つくも」です。
- 宗像今日子(むなかたきょうこ、CV.日野由利か)
- ちょいヒステリックなマダム。
[編集] 速水玲香誘拐殺人事件
- 安岡保之(やすおかやすゆき、CV. 高木渉、演.岩本恭生)
- 玲香タンの2代目マネージャー。結婚前に妻をレイプするわ、会社乗っ取ろうとするわ、河口湖に沈むわ大暴れ。初対面では一応読者に好印象は与えていた。
- 逆井成美(さかいなるみ、CV.松谷彼哉)
- 怪しげな感じのあったメイキャップアーティスト。
- 小渕沢英成(おぶちざわひでなり、CV.金光宣明)
- 自称35歳、前歴不詳、しかしてその実体は…。
[編集] 魔犬の森の殺人
- 水沢利緒(みずさわりお、CV.岩男潤子)
- 余命半年で死ぬ覚悟をしてたのに、あの病院に行ったばかりに…。
[編集] 銀幕の殺人鬼
- 遊佐チエミ・「スコーピオン」(ゆさちえみ・すこーぴおん、CV. 矢島晶子)
- こいつより黒河さんのほうが正直気になります。以上。
- 泉谷シゲキ(いずみやしげき、CV. 高戸靖広)
- ガリガリ。どうやって犯人はこいつをあんなところに吊るしたのか。
- 真田コージ(さなだこーじ、CV. 加納詞桂章)
- 黒焦げではあるが殺害方法は焼殺ではなく撲殺。
- 本多影行(ほんだかげゆき、CV.津久井教生)
- 本来は部外者の筈なのに、何故か高校の映画部で主演をやってた人。
[編集] 天草財宝伝説殺人事件
- 和田守男・「白髪鬼」(わだもりお・はくはつき、CV. 井上倫宏)
- 白髪ではない。かつらである。良い人だったのに・・・
- なお、必死だった割によくある募金活動を行なったような描写は無い。死ぬ死ぬ詐欺と疑われるのを恐れたためか。
- 中田絹代(なかたきぬよ、CV. 原えりこ)
- トレジャーハンターですか?すごいっすね。貧乳。
- 赤門秀明(あかもんひであき、CV. 二又一成)
- 東大だから赤門。安直な名前である。
- 赤峰藤子(あかみねふじこ、CV. 宇和川恵美)
- カメラ担ぐというアメリカから上陸した斬新なトレーニングにより、女性とは思えない爆発的な筋力を実現。
- 見た目はどうみても峰不二子です。本当にありがとうございました。
- 最上葉月(もがみ はづき、CV.岡村明美)
- いつきの元恋人。ツンデレ。ちなみに、いつきはサンジと同じ中の人で葉月はナミと同じ中の人。
- 矢木沢亮(やぎさわりょう、CV.園部啓一)
- 古物商。中田との間に何かあったらしいが結局謎のまま。
[編集] 雪影村殺人事件
- 蓮沼綾花(はすぬまあやか、CV.宇和川恵美)
- 脳内で「ウィンブルドン優勝」した事にした。
- 葉多野春菜(はたのはるな、CV.矢島晶子)
- 「嬉しい色だったはずが許されない色」だったはずが嬉しい色だったはずが(以下繰り返し
[編集] 露西亜人形殺人事件
- 桐江想子(きりえそうこ、CV.吉田古奈美、演.橘実里)
- 金のために殺した二重人格者っぽい人。逆ギレ名人。「金!金!金!」と連呼する両津勘吉のような人。
- トリックは館の仕掛けを使っただけなのでインテリではない。
- 背景からするに、いわば「運命に恵まれなかった小公女セーラ」である。
- 犬飼高志(いぬかいたかし、CV. 一条和矢)
- 猟犬を飼っていてうざい。借金のカタに持っていかれればいいのに。
- たかだか近所のつまらん殺人事件を解決したぐらいでいい気になるな。
- 桐江純一郎(きりえじゅんいちろう、演.ラサール石井)
- 山之内に騙されて小説家としての名声を掴めなかった。この事件で最大の被害者。
- スカーレット・ローゼス
- 名前を日本語にした後、「血のように○をどうぞ」の○に当てはめよう。そしてその台詞を言った人物は誰かと言うと検閲により削除だ。
[編集] 怪奇サーカスの殺人
- 海老沢弓人(えびさわゆみと、CV.矢尾一樹)
- 蛇男。
- 犬神拓郎(いぬがみたくろう、CV.相沢正輝)
- 狼男。
- 八木沼順三(やぎぬまじゅんぞう、CV.宇垣秀成)
- 人のよさそうなホテルオーナー。
- 石川隆(いしかわたかし、CV.江川央生)
- 2m30cmの身長を誇るという巨人。実際にはそれ以上とも。
- 小椋伸吾(おぐらしんご、CV.忍野タケル)
- 一体何故強盗犯などピエロにしたのか。だって、団員の誰も素顔を知らない3人組なんだぞ?(指名手配犯だから、顔を晒したら間違いなく通報される) 笑いものにしたくて雇ったかどうか、真相は闇の中。
- 小椋リリィ(おぐらりりぃ、CV.潘恵子)
- 伸吾の妻、顕人・乃絵留の母。原作では殆ど語られず。アニメでは語ってたような気もするが忘れた。
[編集] 金田一少年の決死行
- 周龍道・狩谷純・王劉仁・「巌窟王」(ちゃん・ろんたお、かりやじゅん、わん・りゅーれん、がんくつおう)
- 見た目は子供!頭脳は大人!その名は…
- 藤井文香(ふじいふみか)
- 全身宝石だらけの宝石商。
- 四之宮徹(しのみやとおる)
- ぐえっっといった感じで首にナイフを刺され死亡。おっちょこちょいな一面もあった。
- 松岡修治(まつおかしゅうじ)
- 金にがめつい金融屋。某熱い男と名前が似ているが特に関係は無い。
- 神山(かみやま)
- 日本製の冷凍食品。香港に輸出された後、金田一たちが一杯食わされた。
- 江健一(じゃん・じぇんいー)
- 「え・けんいち」ではない。愛人がいたが犯人に寝取られた。
- 南麗晶(なん・れいちん)
- 事件中は江と、事件後は犯人とイイ仲になった。
- 香胡蝶(ふぉん・ふーてぃー)
- 金田一にぱふぱふされた。
- 狩谷周平(かりやしゅうへい)
- 日頃の過剰な吝嗇家ぶりが裏目に出て、閉ざされた穴倉の中で生涯を終えた。ここで一つ教訓。缶コーヒー1本ぐらい人に奢ってあげましょう。
[編集] 吸血鬼伝説殺人事件
- 湊青子・「吸血鬼」(みなとあおこ・きゅうけつき、CV. 三石琴乃、演.有安杏果(子供時代)→星野真里)
- 原作では顔が縦に長くてかわいいかどうかは微妙なラインだったが、アニメではかわいくなった。髪の毛をちょっと切っただけでエレベーターが動くなど、都合のいいトリックを使うもそれが仇となる。犯人だと見破られると途端にL5発症。
- 貴船葉平(きふねようへい、演.江成正元)
- 金田一の同級生で廃墟マニア。
- 流山森太郎(ながれやまもりたろう、演.保阪尚希)
- ルームサービスを受け取る時にドアから腕しか突き出さないという謎の癖を持った小説家。ま、小説家には奇人変人が多いですから。
- 猫間純子(ねこまじゅんこ、CV.東さおり、演.小西美帆)
- 源義仲に山盛りのご飯を与えられた人。そのため体重が増えてしまった。
[編集] オペラ座館・第三の殺人
- 湖月レオナ・「ファントム」(こづきれおな・ふぁんとむ、CV.折笠富美子)
- 3代目ファントム。女の本性は恐ろしい。
- 霧生鋭治(きりゅうえいじ、CV.古谷徹)
- ニュータイプでヘタレな声だが、それは関係無い。
- 響美土里(ひびきみどり)
- 多分ツンデレ。
- 白神海人(しらがみかいと)
- 「地獄の傀儡師」のそっくりさん。
- 三鬼谷巧(みくたにたくみ)
- レオナを崇拝する「レオナ教」教祖(信者は彼を含め2名)。また拝火教信者でもあり、室内での花火や暖炉の監視などを熱心に努める。
[編集] 獄門塾殺人事件
- 氏家貴之・濱秋子・「スパロウ」(うじいえたかゆき・はまあきこ・すぱろう)
- ジャック・スパロウではない。
- 川上友花(かわかみともか)
- 理系。コミックスでやっと名前がついた。出番はそれなりにあるのに、容疑者扱いさえされない可哀想な子。
- 霧沢透(きりさわとおる)
- 通称バカ沢。お仕置き部屋で検閲により削除されて死亡。
- 海堂瞳(かいどうひとみ)
- 国宝級のヤな女として塾内では崇められている。生物が得意科目。
- 茂呂井連(もろいれん)
- ひ弱で鯨木にパシられている。髪型はふかわカット。名前を入れ替えると「れもんいろ」になるが別に何かの伏線というわけではない。
- 鯨木大介(くじらぎだいすけ)
- カンニング常習犯だったらしい。ま、だから「今度は違う」と言っても信用されないでしょうね。
- 絵波ゆりか(えなみゆりか)
- マリリン・モンローを思わせるおっとりとした巨乳の女。蕎麦アレルギーを持っている。毒殺された後に胸を竹で貫かれるという最近にしては珍しくえぐい殺され方。合宿時は相当ぼろい衣服を使用していると思われる。
- 近衛元彦(このえもとひこ)
- 軽薄な男で、女によく手を出す。あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 「おれはチョークを取りに行ったと思ったら燃やされていた」 な…何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… お仕置き部屋でのお仕置きだとか廊下に立っとれ!だとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
- 式部清子(しきぶきよこ)
- 勉強が如何にもできそうなメガネ。同性愛者で好みのタイプは濱秋子。
- 厳島蘭子(いつくしまらんこ)
- 厳格さはどこぞの看守並み。金田一の荷物からゴムを発見して皆に見せびらかした。
- 中屋敷学(なかやしきまなぶ)
- ただのイケメン。頭は良いが、金田一には及ばない。
- 藍野修治(あいのしゅうじ)
- 隠し子だったため施設で育つが、工場で働きながら通信制高校に通い、更には超名門の進学塾に通い、そこでトップの成績を取るという出木杉英才のごとき超天才。しかし完全無欠ではなく、(恐らく)1型糖尿病という遺伝病を持っていた。それが災いし、麻薬をやっていることにされた上、インシュリンを盗まれたため発作により夭折。
- 赤尾一葉(あかおいちよう)
- 犬神佐清のようなマスクをつけた英語教師。名前の由来だが、樋口一葉とは関係ない。名前は「いち」と「よう」を反対にし、名字はローマ字表記をして、最初の「A」と最後の「O」の前に「T」を足してみよう。すると、検閲により削除。
[編集] 雪霊伝説殺人事件
- 鉄格子越しから死体製作とか無理じゃね?「チェーンソーでもう一回解体とか」ドアの向こうで見張ってたオッサンに音でばればれじゃね? …等の不可能犯罪をなしとげた黒沼さんは偉大である。
- 黒沼繁樹・「雪霊『タカハシ』」(くろぬましげき・ゆきりょうたかはし)
- ほかの怪人に比べるとずいぶん見劣りした名前である。人生かけた殺人計画に金田一一を招待するとは、彼は本当に完全犯罪をする気だったのか?それでも計画の90%を成し遂げた彼は偉大である。メルセデス・ベンツを持っており、弁護士という恵まれた職にもつきながら復讐に手を染めることから彼の強い復讐心が感じられる。冬眠明け、春先までの放置プレーは全国のMに新たな世界観を与えたのではないだろうか。
- 鱒井渉(ますいわたる)
- 被害者の中では比較的まともな部類だが、動機を覆すまでに至らなかった。
- 堂崎一志(どうざきかずし)
- 金に目がくらんで双子の弟を殺害しようとした兄貴。名台詞は「ゆ…幽霊~!!」。
- 堂崎次生(どうざきつぐお)
- 粗暴・馬鹿・自信過剰・挑発野郎というどうしようもない弟。実は出番が少ない。
- 耶麻田雪雄(やまだゆきお)
- 50歳だがやけに老けている。何故「山田」という普通の表記ではないのかは不明。
- 月枝麻央(つきえだまお)
- 寝起きは水瀬名雪並みに悪い。くー。
- 比良木麓郎(ひらきろくろう)
- 堂崎一志の、やけに老けた弟……そんなわけない。
- 氷垣岳史(ひがきたけし)
- 天涯孤独の資産家。巨額の遺産を、自分が世話になった人物に残すが…殺人事件に巻き込ませるのはどーよ?
- 神城唯夏(かみしろゆいか)
- 雪山で遭難した(?)恋人を探しに行ったら服を引っぺがされて凍死。しかもその恋人は遭難などしていなかった。つまり無駄死に。
- タカハシ
- 12年に渡って雪山を彷徨い続けていた男。「ヤマダ」を探していたが、漢字表記を忘れてしまったため12年間も見つけられなかった。
[編集] 黒魔術殺人事件
- 井沢研太郎(いざわけんたろう)
- 千家と同様に抗議が殺到した…かどうかは分からないが、犯人であって欲しくなかった人物。
- 金田一の旧友。17歳でIT関連企業の社長。
- 葉村いずみ(はむらいずみ)
- 露西亜人形の桐江さんみたいな趣があったが、出番少なすぎて容疑者から即座に外された。
- 火祀青竜(ひまつりせいりゅう)
- 四聖獣とは関係がない。何より、四聖獣は電車に轢かれて真っ二つになったりしない。出番は僅少である上、まともに顔が映ったコマとなると更に激減する。
- 火祀暁(ひまつりあきら)
- 顔に大きな痣のある長男坊。長男なのに旧姓は「間田」(あいだ)。
- 火祀九曜(ひまつりくよう)
- 態度の悪い次男坊。
- 火祀星子(ひまつりほしこ)
- 呪いを心底信じちゃってるよく分からない人。
- 火祀夏目(ひまつりなつめ)
- ぶっ飛びすぎのキャラクターを持つ。31歳年上の亭主がいるが、どこが好きになったのか良く分からない。スイーツ(笑)
- 黒瓜鬼門(くろうりきもん)の偽者
- さようなら。永久に―
- 海崎深夜(うみざきふかや)
- よくいる秘書。40歳には見えない。
[編集] 剣持警部の殺人
- 毒島陸・「死刑執行人」(ぶすじまりく・しけいしっこうにん)
- 見た目は悪人面だが、根は良い奴。自責の念が強く、自分に対しても死刑執行を試みたほど。
- 演技力は能条光三郎に匹敵するほどの実力がある。
- 多間木匠(たまきたくみ)
- もはや人間と認めたくない人外・鬼畜・人非人。見た目はどこにでもいそうなチャラ男だが、中身は…。金田一に殴る蹴るの暴行を加える辺りで、本当の“貌”を曝け出した。
- 全身焼け爛れて死亡という、本作中でもトップクラスの嫌な死に方。まぁ、相応しい末路だろうよ。
- 「いーよねー「少年法」ってヤツは!日本で犯罪すんのはやっぱ20歳前ーってか?」と、死ぬ直前にさりげなく社会に問題提起していた。そもそも、あれだけのことをやっといて1ヶ月で鑑別所出所ってどう考えてもおかしい。
- 魚崎葉平(うおざきようへい)
- こいつも人間では無く、実は魚類である。
- 魚のように目を見開き、魚のように水に浮かびながら死亡。
- 浴槽で溺死は魚の見立て・・・ではない。
- 十神まりな(とがみまりな)
- 本作中で最も可哀想であると同時に非常に健気な人物。
- 何故、こういう善人の見本みたいな人が悲惨な目に遭わにゃならんのだろう。悲しくて悲しくて とてもやりきれない。
- 十神えりな(とがみえりな)
- まりなの妹。姉より登場シーンが多い割に、事件のせいか姉より表情が乏しい。
- 湖森涼介(こもりりょうすけ)
- 自分の娘のために真実を隠蔽した弁護士。
- 病気の娘のことは同情できなくもないが、やはりやってはいけないことというものもあるだろうに。
- 青井零児(あおいれいじ)
- 刑事。毒島がやらなければ彼が死刑執行人になっていたであろう。多分。
[編集] 短編
[編集] 氷点下15度の殺意
- 鈴森笑美(すずもりえみ、CV.大坂史子)
- 元ミス研の眼鏡っ娘。
- 尾根静香(おねしずか、CV.林佳代子)
- 体育教師。とっつきにくい性格。
- 赤穂晴俊(あこうはるとし、CV.島畑洋人)
- 目の細い3年生。
- 白峰辰貴(しらみねたつき、CV.加納詞桂章)
- 普段の態度が悪いせいで誤解されてぶん殴られた、いわば自業自得。
[編集] 誰が女神を殺したか?
- 中津川 賢人(なかつがわ けんと、CV. 家中宏)
- 美術教師。さえないようで裏では教え子とアーン♥♥をしていた。
- 神津さやか(かみづさやか、CV.増田ゆき)
- 通称「我が心のヴィーナス」。速水玲香に似ている…というか、速水玲香よりも可愛い(オイ)。
- 轟美和子(とどろきみわこ、CV.湯屋敦子)
- 「車車車、車3つで轟です」と名前をネタにされる。
- 瀬名光一(せなこういち、CV. 池田俊彦)
- 影の薄い美術部部長。マッシュルームカットで茶髪。正義の鉄槌というすばらしい作品を残す。
- 芝里丈治(しばさとじょうじ)
- 二年生。フツーの人。好きなアニメは「キンダイチ」。こう見えても左目は視力1.5。
[編集] 証言パズル
- 江熊忠夫(えぐまただお)
- エンジ色のコートに帽子をつけた変質者。
- 住吉慎吾(すみよししんご、CV.高木渉)
- 捜査一課刑事。
- 能代乙彦(のしろおとひこ、CV.矢尾一樹)
- ステレオタイプの酔っ払いサラリーマン。
- 国東隆介(くにとうりゅうすけ、CV.成田剣)
- フリーター。よく分からないが夜の仕事らしい。
- 金子善勝(かねこよしかつ、CV.川津泰彦)
- 運転手。わたしゃ何も知りませんよ。
[編集] 殺人ポーカー
- 三矢鉄男(みつやてつお、CV.山本亘)
- 銀行強盗殺人で宝石店を開き、社員に原石を持ち逃げされたり、インドで逆に自分が強盗に銃を向けられたりした後、ポーカーでスリーカードができていたのに要らない2枚を捨てなかったために犯行がばれる。
- 猫田光成(ねこたみつなり、CV.鈴木清信)
- 妻に浮気相手と駆け落ちされ、社員に通帳を盗まれ、脅迫しようとしたらその相手に殺された、不運だらけの人生を終えた男。
- 雲間進治(くもましんじ、CV.銀河万丈)
- 画商。でも贋作をつかまされたそうなのでその鑑定眼は全く当てにならない。
- 赤菱五郎(あかびしごろう、CV.広瀬正志)
- 金融会社経営で、武富士のごとく無茶な取立てをしていたらその客に
ガソリンをまかれて火を点けられて、その犯人は超能力者が発見したことにされるナイフを持って殴りこまれる。ダイヤのファイブカード。
[編集] 1/2の殺人者
- 桐沢緑子(きりさわみどりこ、CV.加藤優子)
- いい加減な性格ながら、実は天賦の才があったというよくある設定。
- 桐沢香四郎(きりさわこうしろう)
- 生花をしながら不倫もしていたらうっかり隠し子を生み出した家元。
- 冬堂あけみ(とうどうあけみ、CV.富沢美智恵)
- 香四郎と結婚して財産を乗っ取ろうとしていた人。
[編集] 聖なる夜の殺人
- 秋吉梢・「聖なる復讐者」(せいんとりべんじゃー・あきよしこずえ)
- またもやクリスマスの事件。怪人名のかっこよさと厨ニ臭さは随一。
- 司馬啓一(しばけいいち)
- 弁護士。初登場時は何故かクルミをしばいていた。
- 時坂有希子(ときさかゆきこ)
- 純朴そうな女子大生。しかし、少ない台詞の殆どに「・・・」が含まれており、何らかの裏の意味があるのではとされる。
- 岩代美江(いわしろみえ)
- モデル。名台詞は「フランス料理なんてくどくてイヤよ!カロリー高いし…!」
- 浦辺卓男(うらべたくお)
- 大手出版社(講談社?)の2代目。3人の男の中で一番三枚目。
- 京極優介(きょうごくゆうすけ)
- 別名、藪井竹庵。医者のくせに患者の顔をすぐ忘れる主義。
[編集] 明智少年 最初の事件
- 和島尊・「秀央のワトソン」(わじまたかし・しゅうおうのわとそん、CV.家中宏)
- カンニングをして特Aクラスに合格した卑怯者。それをネタに脅迫されたため、「解剖学」の本で殴殺。未成年だったため数年の服役後に出所。原作とアニメでその後の人生は異なり、原作では塾講師をしていたが、アニメでは某国でブラックジャックのごとく無免許医(注:年齢と話の経過から言って絶対に医師免許をとる猶予は無い)をしていたら洪水に流されて水底に消えた。
- 薬師寺かおる(やくしじかおる、CV.篠原恵美)
- 才色兼備。でも駄洒落のセンスは0点。
- 内田寛(うちだひろし、CV.鈴木琢磨)
- CクラスからEクラスへ、2クラス落ちした馬鹿。調子に乗って脅迫してたら本で殴殺され、本に埋もれた。まあ、(とてもそんな風には見えないのだが)「本の虫」だったそうだから、そんな死に方ができて彼も本望であろう。
- 権藤徹男(ごんどうてつお、CV.中博史)
- 名刑事の息子だった明智を犯人と決め付けて厳しく尋問した。珍しく警察内部の揉み消しをしようとしなかった刑事。でも「自白強要」からすると頭が古いようだ。
[編集] 鏡迷宮の殺人
- 秋元和那(あきもとかずな、CV.松井菜桜子)
- 女子アナ志望の4年生。殺人をしてまで女子アナになってもなぁ…。
- 小峰円(こみねまどか、CV.長沢直美)
- 銀行頭取の令嬢。多分テレビ局に、父親が圧力をかけて女子アナに合格したのであろう。
- 真紀村朱実(まきむらあけみ、CV.松下木聖)
- 4人娘の中でただ一人進路未定。
- 秋元和那の父(あきもとかずなのちち、CV.中嶋聡彦)
- 娘のために融資を断って会社を経営難にし、心労で死亡したという、父親の鑑。でも娘はその想いをふいにした。
[編集] 金田一フミ誘拐事件
- 相馬敦士(そうまあつし、CV.千葉繁)
- 銀行強盗犯(被害・3000万)、誘拐犯。実は気のいい人なんだろうが…犯罪はいかんよ。
- 相馬妙子(そうまたえこ、CV.真山亜子)
- 絵に描いたような良妻賢母。あ、これ漫画だったっけ。
[編集] 殺意の四重奏
- 桐島レオナ(きりしまれおな、CV.岡村明美)
- 自分の目的のためには手段を選ばないピアニスト。たとえ中年親父とアーン♥♥しようとも。
- 城晋一郎(じょうしんいちろう、CV.加納詞桂章)
- 電球を割ったヴィオリスト。
- 吉野音美(よしのおとみ、CV.小西寛子)
- 棘だらけの薔薇を栽培してプレゼントしたハーピスト。
- 赤堤響介(あかつつみきょうすけ、CV.成田剣)
- 椅子を鋸引きしたチェリスト。…こいつが一番悪い悪戯をしたような。
- 椎名克久(しいなかつひさ、CV.宗矢樹範)
- 音大教授。普通の演奏だけでなく、寝室で行われる女性の演奏アーン♥♥にも熱心。
- 北垣航也(きたがきこうや、CV.池田俊彦)
- 偶然いた刑事。少し考えりゃ分かることを、言われるまで気付かないアホ。
[編集] 金田一フミの冒険
- 猪熊英夫(いのくまひでお、CV.中尾隆聖)
- 息子を殺された恨みにより、虫けらをじわじわとなぶり殺した。
- 滑川ユキト(なめかわゆきと、CV.千葉一伸)
- 実は嘘をついている男。昼間にすっ転んで右手を怪我したと言うが、その日の夜8時頃には、包帯を巻いていない右手でビールを持っている。何故嘘をついたのか、これは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう。
- 竹中亜弓(たけなかあゆみ、CV.寺田はるみ)
- マキオの彼女。特に書くことなし。
- 星川スミレ(ほしかわすみれ、CV.徳光由禾)
- 二三のクラスメート。アニメでは名字は「一色」。一色寅男との関係は…分からん。
- 青柳拓哉(あおやぎたくや、CV.高橋直純)
- 容姿端麗・頭脳明晰・実家裕福、でもムード感ゼロ・優柔不断。
[編集] 白銀に消えた身代金
- 黒塚巧(くろつかたくみ、CV.ゆきじ)
- 政治家のクソガキ。おい!こんなところで何させる!貧乏人!
- 横光洋二(よこみつようじ、CV.竹若拓磨)
- 昔黒塚の事務所で働いていて自殺した父親がいるが、全くの無関係(本当か?)。
[編集] 幽霊剣士殺人事件
- 宇佐美乙也・幽霊剣士(うさみおとや・ゆうれいけんし、CV.坂口候一)
- 努力の人。勉強もスポーツも努力で勝ち取ってきたが、チャラ男に追い越されそうになったため殺人で防止。その殺人自体も、凶器を自分の手で一から作るという、陰の努力の賜物であった。
- まわりくどい台詞を吐いたため犯行がばれた。
- 東城真琴(とうじょうまこと、CV.松本保典)
- チャラ男。どんな裏技を使っているのかは知らないが、どれだけ遊興に耽っていようとも、成績・スポーツともに学年トップ。それで調子に乗り、2位に食い下がっている宇佐美に嫌がらせをしようと思い、宇佐美の女を寝取った上アーン♥♥な写真を撮ってすぐポイ捨てしたり、フェンシングで全国レベルになったりするが、逆にその行動が仇となってブッ殺された。
- 室町光之介(むろまちこうのすけ、CV.遠近孝一)
- 名前の通り、頭が光っている。
- 寺山十造(てらやまじゅうぞう、CV.矢尾一樹)
- 暗い性格。また、首には謎の傷がある。
- 桜田博允(さくらだひろまさ、CV.古川登志夫)
- 東京都アマチュアチェス選手権チャンピオン。でも明智には8連敗。
- 円山(まるやま)
- 2年前に殺害された「幽霊剣士」。地縛霊となり、合宿所をうろついているとか。
[編集] フィルムの中のアリバイ
- 堀之内レオ(ほりのうちれお、CV.大塚明夫)
- ギリシャに出張していたカメラマン。スピード違反の常習者。
- 中神黎明(なかがみれいめい、CV.中尾隆聖)
- うっかり露出を間違えるなど、腕が信用ならないカメラマン。
- 美知世(みちよ、CV.高橋理恵子)
- もう少し生きていれば美雪は轢かれなかった。
[編集] 殺人レストラン
- 助教授(じょきょうじゅ、CV.牛山茂)
- 本名不詳。超一流大学助教授、教授候補。
- 注意力散漫、コーヒーの淹れ方・ナイフとフォークの置き方・ギターの弾き方などを知らない無知。また、セロハンテープマニアでもあり、とにかくセロハンテープを使いたがる。ただし衛生観念については女店主よりマシ。
- 女店主(おんなてんしゅ、CV.勝生真沙子)
- 本名不詳。喫茶店「大草原の小さな家」店主。しかし、別に店が大草原にあるわけではなく、当人がカントリーミュージック好きなだけ。
- 使い古しのカレンダーをクッキーの敷き紙に使うなど、衛生面については営業停止を命じられかねないほど最悪。「お客様は神様です」の大原則を弁えず、「別にあたしが食べるわけじゃないんだから!」と自分の不衛生きわまりない行動を正当化している。その割に少女趣味(注・ロリコンではない)で、花畑の中の小さな家に住むことを夢(金田一曰くかなわぬ夢)としていた。
- 冷凍肉で殴殺され、死後は冷凍肉にされた。アニメでは冷凍肉になる寸前で蘇生。
[編集] 死者のチェックメイト
- ジャン・モノリス
- チェスプレイヤー。フランス出身の無冠の若手。しかしゴールドマンに弄ばれる。
- カルロス・ロッシ
- チェスプレイヤー。スペインの新星。ノーマークなのに準決勝へ。しかし明智に弄ばれる。
- アニタ・ロビンソン(あにた・ろびんそん、CV.杉山佳寿子)
- アニータ・アルバラードとは関係の無いコンピュータープログラマー。照明を自由に弄ぶ。
- 金田 昌平(かねだしょうへい、CV. 川本克彦)
- 金田一史上最も弱そうな人。常にプルプルしてが病気というわけでもなさそうである。
[編集] 血染めプールの殺人
- 荻野千花(おぎのちか、CV.白鳥由里)
- 人を殺してまで医者になりたかったという本末転倒な人物。それと貧乏だからってテストの横流しはいかん。自治医科大学(学費は在学中貸与扱い、また卒業後は9年間地域医療に務めればタダとなる)に行けば良かったのに。
- ちなみに湯婆婆の所へ送られたら、千尋と同じく「お前は今日から「千」だよ。分かったら言うことを聞くんだ!千!」と言われるに違いない。
- 千吉良澪(ちぎらみお、CV.夏樹リオ)
- 我儘・傲慢・生意気・傍若無人・自分勝手・厚顔無恥・傲岸不遜と色々な前置詞のつくビッチ。
- 大病院の理事長の娘なら、他人に頼らず医師国家試験ぐらいコネで合格しろ。あと金持ちなんだから貧乏人にたかるな。
- 四至本卓治(ししもとたくじ、CV.森久保祥太郎)
- 貧乏な医者の息子なのに、「ジュースを奢れ」と千吉良に強要された可哀想な人物。
[編集] 亡霊学校殺人事件
- 鳴沢研太(なるさわけんた、CV.鳥海勝美)
- 妹の復讐に燃えた美術高校生。
- 国枝真紀(くにえだまき、CV.村井かずさ)
- 上記のアイコラもどきのモデルと間違えられて迷惑を被った。
- 鳴沢洋子(なるさわようこ)
- Kこと伊能に弄ばれて焼身自殺した研太の弟。焼身自殺とはあまりに酷い。
[編集] 瞬間消失の謎
- 京谷雅彦・ホームズの孫(きょうたにまさひこ・ほーむすのまご、CV.高橋直純)
- 美雪に恋心、金田一に対抗心を燃やす後輩。
- 後に真壁誠、朝基と一緒に変人三人衆を結成した。
- 岡持武則(おかもちたけのり、CV.中村大樹)
- 弁当屋の息子。でも絶対に自分の家の弁当は食べない。恐らく赤竜や一色寅男の大好物の肉なんかが使われているためであろう。そして、そういったものの屠殺光景を見たくないがために糸目になったのだろう。
[編集] 妖刀毒蜂殺人事件
- 岩見範之(いわみのりゆき)
- 通称「パンツ一丁マン」。
- 高槻鈴音(たかつきすずね)
- 政宗の養女で、元は孤児。アーン♥♥なことに耐えながら政宗の死を待っていたが、刀の呪いのとばっちりを受けて蜂に刺され死亡。
- 甲斐詠二(かいえいじ)
- 薔薇柄という趣味の悪い浴衣を着る男。姓は違うが政宗の弟である。政宗・鈴音の死後は遺産を相続するであろうが、多分刀の呪いで死にます。
- 常盤圭(ときわけい)
- 警備員アルバイト歴3ヶ月の男。
[編集] 幽霊ホテル殺人事件
- ボブ・デイヴィス、ゴースト(ぼぶ・でいヴぃす、ごーすと)
- ロス市警刑事。重量挙げのチャンピオンで腕力はゴリラ並み。息子を殺した男を私刑で死刑にした市警刑事。
- ジム・チッパ(じむ・ちっぱ)
- 黄色人種差別主義者の殺人犯・強盗犯。
- 「俺はおめーらみてーな金儲けのことしか考えてねー黄色いのがでーきれーなんだよ!」とのたまっていたが、銀行強盗をした人が言うことではないだろう?
- ビル・ハメット(びる・はめっと)
- ゲゲゲの鬼太郎のように髪を伸ばして顔半分の火傷の痕を隠している。
- ケン・ムラタ(けん・むらた)
- ボブの息子。火事のさなか、どさくさに紛れてチッパに殺された。
- ミスターマスクマン
- 高遠。
[編集] 怪盗紳士からの挑戦状
- 藤田時継(ふじたときつぐ、CV.キートン山田)
- 「いい仕事してますねぇ~」と言いそうな鑑定家。
- 森京香(もりきょうか、CV.三石琴乃)
- 金田一に胸の谷間を拝見された。
[編集] 午前4:40分の亡霊
- 雪峯美砂(ゆきみねみさ)
- 美人刑事。別れた恋人に罪を着せて自殺。金田一は「本気で村山を犯人に仕立てるつもりはなかった」と推測しているが、本当にそうだったのかどうかは藪の中。
- 村山智彦(むらやまともひこ)
- 雪峯の元恋人。女癖は悪く、また自分の洗濯を彼女に押し付けるなど自分勝手。
- 丸谷留奈(まるやるな)
- 村山の現恋人。特徴なし。
[編集] 女医の奇妙な企み
- 柏木(かしわぎ)
- 夫の殺害を隠すため、「どっかの誰かさん」を利用したり、金田一にエルボーをかましたり、必死の嘘泣きの演技をしたりなど多彩な人。金田一曰く、「女はこわいね」。
- 柏木の夫(かしわぎのおっと)
- 浮気がばれて口論中に包丁が刺さって死んだ医者。死体の状態で1コマしか登場せず、またうつ伏せだったため顔は不明。
- 大塚(おおつか)
- 柏木の元・後輩。ごく普通の医者。
- どっかの誰かさん(どっかのだれかさん)
- 本名・素性一切不明の謎の男性。脳出血で死亡し、柏木に利用された。一説にはゴルゴ13の正体とも目される。
[編集] 速水玲香と招かれざる客
- 朽沼末吉(くちぬますえきち)
- 脱獄犯。とりあえず、今度は新聞や雑誌を檻の中で熟読してから脱獄して下さい。
- 御手洗幸男(みたらい ゆきお)
- 名前が御手洗なだけに、トイレで殺された玲香ちゃんのオタク。このようなオタクがいるため我々オタクへの世間からの風あたりが強くなってしまうのだ。彼もまさか殺されるとは思っていなかっただろう。二千円札を大量に持っていた。そしてフケがすごい。
[編集] 不動高校学園祭殺人事件
- 津雲成人(つくもしげと)
- 淫行きょ…いや、何でもない。
- 伊志田純(いしだじゅん)
- 盗撮魔。死後にメイドになった。
- 鷹杉なぎさ(たかすぎなぎさ)
- メガネっ娘。
- 祭沢舞香(まつりざわMAIKA)
- 名前が源氏名っぽいが本名らしい。
- 江塔大樹(えとうだいき)
- 実は事件の発端となった人物。要するに不動高校版甲田征作。
- 六野冬花(ろくのふゆか)
- アイドル並みの美貌とセンスのある写真の腕を持った美女。伊志田に盗撮されたことを苦に自殺。やはり、教師と付き合ったりするとろくなことがない見本。
[編集] 血溜之間殺人事件
- 海峰学(かいほうまなぶ)
- 杜撰な学校の杜撰な入学辞退書類受付で、人生を杜撰にされ杜撰な事件を起こした。
- 不動高校を「クズ学校」呼ばわり。
- 星桂馬(ほしけいま)
- 卑怯にも程があるが…学校の体制も杜撰だろ常識的に考えて…。
- 名前の割に何故か将棋はやっていない。
- 小角由香里(こすみゆかり)
- 不動高校囲碁部部長。部員の数を10倍に偽装表示。
- 岡目秀策(おかめしゅうさく)
- 「岡目八目」が由来だが、客観的に物を見れなかった。あなたとは違うんです。
- 天元花織(あまもとかおり)
- 高校囲碁界・女流囲碁界で注目される美人囲碁棋士。でも何故かプロにはなりたくない。
- 三ツ石勲(みついしいさお)
- 名門囲碁部部長なのに金田一に負けたアホ。
- 大塚先生(おおつか)
- 「アレ」とか「コレ」で話を進めないで下さい。
[編集] 中学生編 飛込プールの悪霊
- 潮美波留(うしおみはる)
- 本作中で史上初めて明確に乳首券を発行した人物。
- 虹枝光世(にじえだみつよ)
- ツンデレなのだが、ツンの部分が強烈過ぎたため、真意を理解してもらえずに殺された。
- 早宮葵(はやみやあおい)
- 巨乳のスイミングコーチ。
- 水樹流奈(みずきるな)
- 地味な3人目の飛び込み選手。
[編集] 中学生編 キャンプ場の“怪”事件
- 岡崎浩司郎(おかざきこうしろう)
- 「墓場島」にも同行した懐かしキャラ。
- 鷹野樹里(たかのじゅり)
- 三つ編みのちょい気が強めの同級生。
- 秋峰あかね(あきみねあかね)
- ショートヘアのかなりギャルっぽい同級生。
- 美雪にセクハラ行為を行い、美雪(中学生時代)の胸のカップを教えてくれた。
[編集] ノベルス
[編集] オペラ座館・新たなる殺人
- 能条光三郎・「ファントム」(のうじょうこうざぶろう・ふぁんとむ、CV.平田広明)
- 演技派。最初から終盤までほとんど演技をしていた。
- 加奈井理央(かないりお、CV.大谷育江)
- 黒沢オーナーの愛人説あり。なお、「オペラ座館 第三の殺人」の草稿ではオーナーと一緒に車で崖から転落したことになっていたが、本編では存在を消された。
- 間久部青次(まくべせいじ、CV.大場真人)
- サングラスにマスクと、どっからどう見ても不審人物。
- 江口六郎(えぐちろくろう、CV.菊池正美)
- 影が薄い。
[編集] 幽霊客船殺人事件
- 若王子幹彦(わかおうじみきひこ、CV.乃村健次、演.伊武雅刀)
- 蛇のようにずるがしこい色白の一等航海士。モールス信号が使い日本語を知らない外国人に日本語で好き放題言うのと同じ快感を味わう。オリエンタル号を沈めた犯人の一人。
- 加納達也(かのうたつや、CV.高木渉、演.ブラザー・コーン)
- 三等航海士。船の操縦中にエクストリーム・居眠りを始めてしまう困った船員。
- 中村一郎(なかむらいちろう)
- 偽名のようだが本名であり、凶悪殺人犯のような顔だが刑事という不思議なギャップを二つも持った人。
[編集] 電脳山荘殺人事件
- アガサ・「トロイの木馬」(あがさ・とろいのもくば、CV. 平松晶子)
- 言わずと知れた超有名なコンピュータウイルス。阿笠博士の孫。
- 僧正(そうじょう、CV.江川央生)
- 別に出家はしていない。
- スペンサー(すぺんさー)
- 全身に真っ黒なタイツを着ている。
- 乱歩(らんぽ、CV.宮本充)
- 彼がイケメンだったからこそ、トリックが成立した。もしブサメンだったらスペンサーは怒って帰っちゃっただろう。つまり、この事件もただしイケメンに限るのである。
- シド(しど、CV.三木眞一郎)
- ヨハネ・クラウザー2世の偽者。
- ワトソン(わとそん、CV.小野健一)
- シャーロック・ホームズの助手の偽者。
[編集] 鬼火島殺人事件
- 椎名真木男・「午前零時の悪霊」(しいなまきお、ごぜんれいじのあくりょう、CV.柏倉つとむ)
- 死体ごっこを楽しんでいた。
- 大野公平(おおのこうへい、CV.堀川りょう)
- イケメンの医学生。ありえん。
- 塚原伝造(つかはらでんぞう、CV.西川幾雄)
- スケベな中年親父。大いにありえる。
- 新谷百合(しんたにゆり、CV.矢島晶子)
- チョコビを使った料理しか作らないコック。
- 川崎洋三(かわさきようぞう、CV.堀内賢雄)
- 眼鏡っ娘に強引に迫って拒絶された医者。
- 加藤賢太郎(かとうけんたろう、CV.浪川大輔)
- 病院の内科部長の息子だが、でも馬鹿という、(ry
- 川島豊(かわしまゆたか、CV.草尾毅)
- 愉快犯。
- 富永純矢(とみながじゅんや)
- 推理小説ヲタクらしいこと以外は個性が無いので、アニメでは存在を消された。
- 海老沢邦明(えびさわくにあき)
- 植物人間。どうかこれを読んだみなさん、ブラックジャック先生を呼ぶため募金にご協力を。
[編集] 上海魚人伝説殺人事件
- 幸田裕司(こうだゆうじ、演.橋本さとし)
- インチキ臭い人だったせいかアニメには出られず。
- 小林哲治(こばやしてつじ、演.保積ペペ)
- トラック運転手。トラックを盗まれ、トラックに轢かれ、トラックでどこかへ運ばれ、バラバラにされた。
[編集] 雷祭殺人事件
- 朝木葉月(あさきはづき、CV.池田昌子)
- 犯人と思いきや実は犯人ではなかった。ただし過去の事件については犯人。
- 武藤恭一(むとうきょういち、CV.難波圭一)
- 雷が鳴り出すと急にベルトを外し出す変態。
- 朝木春子(あさきはるこ、CV.野沢由香里)
- 変態の愛人。要するに変態。
- 朝木秋絵(あさきあきえ、CV.今井由香)
- 金田一らの同級生。朝木家の中で一番普通の人。
[編集] 殺戮のディープブルー
※注:原作小説、テレビアニメ、劇場版アニメで話や人名がかなり異なっています。
- 三井文也・「キングシーサー」(みついふみや・きんぐしーさー)
- 原作の犯人。珍しく復讐が目的ではなかった貴重な犯人。でも動機が曖昧模糊すぎてよく分からん。
- 遠藤由明・「キングシーサー」(えんどうよしあき・きんぐしーさー、CV.関俊彦)
- テレビアニメの犯人。頭の弱い人にも理解できるように、普段どおり復讐が動機にされた。
- 周防武・「キングシーサー」(すおうたけし・きんぐしーさー、CV.青羽剛)
- 劇場版アニメの犯人。
- 藤島匠・広瀬匠(ふじしまたくみ・ひろせたくみ、CV.飛田展男(テレビアニメ))
- 薀蓄王。
- 周防武・松田武(すおうたけし・まつだたけし、CV.岸尾大輔(テレビアニメ))
- 家庭教師はトライ。ちなみに劇場版の犯人とは同姓同名の別人。
- 宮垣健也・レッド・ハアル(みやがきけんや・れっど・はある、CV.江川央生(テレビアニメ))
- テロリストリーダー。元自衛官兼警備員だが、幻聴に苛ついて人に当たるとは、国防も地に堕ちたものだ。
- 新堂雄一・グリーン・イルウ(しんどうゆういち、CV.中嶋聡彦(テレビアニメ))
- テロリストサブリーダー。いわゆるルイージ。東大卒だが、任務でミスは犯すわ、任務中に昔を回想するわ、全然役に立たなかった人。
- 水城龍壱・オレンジ・モト(みずしろりゅういち・おれんじ・もと、CV.相沢正輝(テレビアニメ))
- 「じっちゃんの名にかけて!」と金田一の台詞をパクって、じっちゃん(=龍之臣)直伝の琉球唐手を披露する。
- 那国守彦(なぐにもりひこ、CV.夏八木勲(劇場版))
- 妻子を捨てて遺跡発掘に没頭。その祟りで海底に沈む。
[編集] 邪宗館殺人事件
- 常葉瑠璃子・「邪宗門」(ときわるりこ・じゃしゅうもん)
- 勘違いで親友を殺害。
- 荒木比呂(あらきひろ)
- 勘違いで殺される。WRYYYYYYYYYYYYYYYYYッ!!
- 井沢研太郎(いざわけんたろう)
- 詳しくは下記、「黒魔術殺人事件」の項を参照。まさかまさかの展開。
- 絵馬純矢(えまじゅんや)
- 神経質な画家。「仲間」の中ではただ一人、話の後どうなったのか分からない。
- 遠藤樹理(えんどうじゅり)
- メイド服は着なかったがメイド。
- 絵馬龍之介(えまりゅうのすけ)
- 潔癖症の菌類(=キノコ、カビ)の研究者。…ってそれ駄目だろ…常識的に考えて…。
- 絵馬翠(えまみどり)
- 車椅子レーサー。
- 三島幾真(みしまいくま)
- ノッポさんのかりそめの姿。
- 堂本富士雄(どうもとふじお)
- 堂本香苗(どうもとかなえ)
- どうもと…じゃなかった、どうでもいい二人。
[編集] 共犯者X
- 三島由里絵(みしまゆりえ、CV.柊美冬)
- 顔も知らない相手と交換殺人なぞしないで下さい。
- 瀬川奈々子(せがわななこ)
- 現在高校1年生。中学の時から売春をしていたビッチ。
- 有吉淳平(ありよしじゅんぺい、CV.野島健児)
- 成績は中の下、趣味はテレビゲーム。要するに金田一と同類だが、IQだけは違う。
- 島本美和(しまもとみわ、CV.熊谷ニーナ)
- 社交的な性格の普通の女子高生。
- 中島留美(なかじまるみ、CV.笠原留美)
- 浜岡に拉致監禁された三島の恋敵。顔についてはよく分からんが、ロリ気味だったならばアーン♥♥なことをされたであろう。
[編集] 迷い込んできた悪魔
- 出門章一(でもんしょういち、CV.小杉十郎太)
- 劇団員と快楽殺人者という二つの顔を持つ男。劇団で培った演技力で相手に近づき、次々に人を殺す狂人で、作中で確認される被害者は10人。観葉植物の知識はなし。
- 恩田純一(おんだじゅんいち)
- 金持ちだが「本物志向」ではないタイプ。複製画だろうとイミテーションの植物だろうと平気で飾る。
- 火口雪子(ひぐちゆきこ、CV.熊谷ニーナ)
- 筋肉質な長身の女性。夜這いをかけようものなら、即投げ飛ばされる。
[編集] 金田一少年の悪夢
- 須藤亜我志(すどうあかし、CV.水島裕)
- 元プロテニス選手で、現在はコーチ。自分のイケメンにかこつけ、三股をかけようとしていたが、実は彼のことを本気で好きな女性はいなかった。
- 香川小梅(かがわこうめ、CV.富永みーな)
- ショートの気の強い美人。やはり死んでいながら降霊術に参加していた。
- 長崎百合(ながさきゆり、CV.清水香里)
- ロングヘアーのけだるそうな美人。水商売っぽいらしい。彼女もまた死んでいながら降霊術に参加。
[編集] CDブック
[編集] 悪魔組曲殺人事件
- 紅亜理沙(くれありさ、CV.川村万梨阿→島本須美)
- ヴァイオリニスト。歌詞の文脈を見れば読み取れるはずなのに、「駒」を「独楽」と解釈する大馬鹿者(「駒(馬)」が止まって兜が落ちる、は理に適っているが、「独楽」が止まって兜が落ちるってどういう状態よ?)。耳が聞こえなくなって反応をしなくなっただけの周一郎を、勝手に「愛が冷めた」と解釈したのもやはり馬鹿。
- 風倉百合恵(かぜくらゆりえ、CV.折笠愛)
- 恐喝オペラ歌手。二重顎のデブ。犯人を恐喝しようとして返り討ち。
- 中の人はCDドラマとテレビアニメ版で唯一変更が無かった。
- 御堂周一郎(みどうしゅういちろう、CV.筈見純→飯塚昭三)
- 世界的に有名な大作曲家。弟子兼愛人だった紅に遺産を残したそうだが、実は彼女が馬鹿女かどうか判別するように取り計らっていた可能性がある。そして彼女は結果的に馬鹿だった。
[編集] 死神病院殺人事件
- 扇谷三郎(おうぎやさぶろう)
- 病院の空気。普通、外科部長ってもっと目立つ役のはずなのだが。
- 高沢和子(たかざわかずこ、CV.神宮寺弥生→五十嵐麗)
- 婦長。あああああああああ!と呻きながら死亡。
- 聖正智明(きよまさともあき、CV.田中秀幸→中村秀利)
- 局長。ゾンビの長女の婿。人体実験をして患者を殺し、その罪を義兄になすりつけて殺し、そして各人の臓器を勝手に売買したという、金田一のストーリーの中でも五指に入るくらいの極悪被害者。最期はカルシファーにより息絶える。アニメでは殺されそうな役なのに生存。
- 雪室憂一(ゆきむろゆういち、CV.飛田展男→池田秀一)
- 外科医。表面的には態度が悪いが、実体は正反対。
- 中の人は、初代は精神病を患うニュータイプ、二代目は赤い彗星のニュータイプ。
- 聖正秋人(きよまさあきと)
- ゾンビの長男。智明の犯罪に加担した上、ブッ殺されてしまった。
- 斉藤一夫・愛河翔子(さいとうかずお・あいかわしょうこ、CV.高瀬あやの)
- 全身包帯まみれの怪人。その正体は人気タレント。…お忍びで入院するにも、もう少しやり方があるだろうに。
[編集] アニメ
[編集] 嘆きの鬼伝説殺人事件
- 辻口美奈子・嘆きの鬼(つじぐちみなこ・なげきのおに、CV.折笠富美子)
- 令衣子の養妹。親友の敵を討つべく復讐鬼に変身。
- 江波勝彦・嘆きの鬼(えなみかつひこ・嘆きの鬼、CV.塩屋浩三)
- 面打ち弟子。美奈子に共感して共犯者に。
- 辻口令衣子(つじぐちれいこ、CV.高田由美)
- 演劇部員。美雪の友達。
- 辻口鈴置(つじぐちすずおき、CV.西村知道)
- 麺打ち師…じゃなかった、面打ち師。
- 辻口佳代(つじぐちかよ、CV.幸田直子)
- 鈴置の妻。
- 中野宏和(なかのひろかず、CV.岸尾だいすけ)
- 演劇部部長。机とキスしながら死亡。
- 岡安俊秀(おかやすとしひで、CV.鳥海勝美)
- 演劇部員。
- 坂本裕子(さかもとゆうこ、CV.寺田はるひ)
- 演劇部員。中野部長と付き合っていたが、共に殺人を犯してしまい、それが原因で殺される。
- 如月美和(きさらぎみわ、CV.野沢由香里)
- 石川県警刑事。猪川警部との関係は不明。
- 金森民夫(かなもりたみお、CV.西村知道)
- 古美術商。
- 鬼頭小百合(きとうさゆり、CV.鵜飼るみ子)
- 登山中に中野と坂本が実施したエクストリーム・遭難に巻き込まれて死亡。
[編集] 出雲神話殺人事件
- 坤田友代・ヤマタノオロチ・黄泉の国の使者(こんだともよ・やまたのおろち・よみのくにのししゃ、CV. 野沢雅子)
- 精霊の子孫。事件からわずか10日後に不治の病で死去。しかし孫悟空も本編では二度死んでいる為、生き返る可能性があると言えよう。
- 乾英基(いぬいひでき、CV.堀内賢雄)
- 精霊の子孫。死海文書ならぬ「精霊文書」を分析していた。ちなみにこの人曰く「古事記」や「日本書紀」はデタラメなんだそうな。まあ、神武天皇とか明らかに存在しないっぽいし。
- 青山龍子(あおやまりゅうこ、CV.中澤やよい)
- 精霊の子孫。タレント議員。朽ち果てた能舞台で「亡霊」とか「サクセスストーリー」とか妙なことを口走っていたら炎に包まれ死亡。週刊誌で収賄疑惑を報じられ、そのことを話題にした人を名誉毀損で訴えようとした。週刊誌ではなく、その話をしただけの人を訴えるというずれた感覚の持ち主。
- 巽海なぎさ(たつみなぎさ、CV.山像かおり)
- 精霊の子孫。医者。
- 乾公子(いぬいきみこ、CV.菊地祥子)
- 不動高校生徒。…すいません、宗像先輩とキャラ被ってます。
[編集] 超短編
- 丹尾美々雄・地獄のビビンバ(たんびびびお・じごくのびびんば)
- 『真犯人団』の一員。宝塚系…と思いきやそれはマスクで、実際は全身黒い人影。
- 五里押重蔵(ごりおしじゅうぞう)
- 金融ブローカーのメチャメチャシュミ悪いオヤジ。分厚い鉄板みたいなもので圧死。
- 五里押響子(ごりおしきょうこ)
- 重蔵の一人娘。すっごい美人。
- 奴利壁(ぬりぺき)
- 重蔵の親戚。ぬりかべみたいな人。最終回では身の上話をしてくれる。
- 綾椎竹之男(あやしいたけのお)
- 重蔵の友人。重蔵同様シュミが悪い。タラコ唇で顔が傷だらけ。怪しいだけの男。
- FカップA子(えふかっぷえーこ)
- 素っ裸でバスタブに浮かんでそう(緒方先生?)。
- イヤ味B造(いやみびーぞう)
- 外見からして性格が悪そうで存在自体が死亡フラグな感じ。いわゆるトミー的キャラクター。
- ほーたいC介(ほーたいしーすけ)
- CCOのコスプレ男。怪しすぎる。
- イイ人D男(いいひとでーお)
- 外見は善人。こういう人が一番危ない(根拠なし)。
[編集] その他
- 不破銀狼(ふわぎんろう)
- 一の親友。一ほどではないがこいつもかなりの疫病神である。
[編集] 主な舞台
- 私立不動高校(しりつふどうこうこう)
- 一たちが通う学校。一の入学後、生徒や教師などの学校関係者がしばしば事件に巻き込まれるようになるが、構内で殺人が起きても休校どころか、授業や学園祭を予定通り行う非常識な学校。そのため志願者がガタ落ちしたとの事。
- ドラマ版では住所から考えて駅からも遠いド田舎(一応、東京都世田谷区)。原作でも東京都不動山市にあるそうなので、東京23区外。
- 教師も生徒も殺人犯になったり被害者になったり、というちょっとしたヨハネスブルク。
- 実情は次の通り。
- 刑法犯(16人。うち12人が殺人犯で、被害者総計は30人)
- 有森裕二(2年生。3人殺害)・神矢修一郎(2年生。3人殺害)・六星竜一(偽教師。7人殺害)・時田若葉(元2年生。1人殺害)・的場勇一郎(物理教師。3人殺害)・立花良造(警備員。1人殺害)・遠野英治(3年生・生徒会長。4人殺害)・和泉さくら(元2年生。2人殺害)・森下麗美(2年生。1人(?)殺害)・千家貴司(2年生。3人殺害)・鈴森笑美(2年生。殺人未遂)・汐見初音(3年生。殺人未遂)・京谷雅彦(1年生。軽犯罪法違反?(狂言窃盗))・津雲成人(化学教師・写真部顧問。1人殺害)・伊志田純(3年生。盗撮)・海峰学(2年生。1人殺害)
- 被害者(15人、うち12人死亡)
- 日高織絵(2年生。圧殺)・桐生晴美(2年生。絞殺)・早乙女涼子(3年生。刺殺未遂)・緒方夏代(演劇部顧問教師。撲殺)・本物の小田切進(教師。撲殺)・六星竜一(偽教師。銃殺)・時田若葉(元2年生。絞殺)・的場勇一郎(物理教師。刺殺)・桜樹るい子(3年生。絞殺)・尾ノ上貴裕(2年生。撲殺)・青山ちひろ(10年前の2年生。転落死)・白峰辰貴(3年生。撲殺未遂)・中津川賢人(美術教師。撲殺未遂)・伊志田純(3年生。撲殺)・多間木匠(2年編入生。焼殺)
- 自殺者(4人)
- 有森裕二(2年生。毒矢による自殺)・月島冬子(2年生。投身自殺)・和泉さくら(元2年生。刃物で体を刺して自殺)・六野冬花(3年生。手首を切って自殺)
- 容疑者(3人)
- 金田一一(2年生。2回逮捕、1回指名手配)・七瀬美雪(2年生。一時警察に拘束)・神津さやか(2年生。一時警察に尋問)
[編集] ドラマ版
初代の堂本剛版がネ申。それ以降ははただのジャニーズドラマです。でも松本版の剣持のオッサンだけはクオリティが高くてかなり評判が良かったりする。亀梨版? それは黒歴史だ。なかったことにしておこう。
原作よりグロいシーンがあったりするためトラウマに注意!! 金田一少年の殺人と蝋人形城と雪夜叉と墓場島は夜一人で見ないこと、怖いよ。
しかし、初代に文句を言うファンもいる。ナイスバディなはずの美雪が貧相でガリガリ体系のブスだったり、明智が妙におかしかったりするのがそれである。いやその、あの明智はないって・・・。
なお、スピンオフとして岡田一少年の事件簿がある。
[編集] アニメ版
名探偵コナンと合わせて、「月曜7時のミステリーアワー」として放送していた。思えばこのころが月曜アニメの最盛期だったんだなあ…
後期は佐木二号が登場しなかったり、フミがうざかったりして一部の原作ファンから顰蹙を買った。
[編集] 関連項目
| 「 金田一少年の事件簿 は、漫画関連の書きかけ項目です 」 「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、金田一少年の事件簿 に加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ) |