阪神タイガース

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

日本一出世した阪神ファン、どんでん
日本一出世した阪神ファンどんでん

阪神タイガース(はんしんたいがーす)は、大阪市神戸市の間に位置する西宮市を本拠地とする、の一家である。阪神間の秩序を取り仕切る人間たちが飼いならしている。摂津の虎軍団とも呼ばれる。京都が反目しているため関西近畿ではない。

半ば気違いと看做されている熱狂的なオタクが支持していることで知られており、大阪湾岸(大阪府兵庫県和歌山県)では神格視される動物集団でもある。

目次

[編集] 概要

1リーグ制から2リーグ制への分裂時、東西の両人気動物集団を中心として、大男(巨大人間)の集まりはセントラル・リーグ、阪神地域の虎集団はパシフィック・リーグと別れ、この業界を盛り上げようという構想があったのだが、これをあっさりと裏切り、虎集団は人気があった大男の集団にホイホイとついていった。このためこの虎集団は、現在セントラル・リーグに属していることになっている。なお、これが原因となってパシフィック・リーグの長期月見草時代が幕を開けた。

1985年に伝説級の大男凶暴な竜素早い燕気荒な鯉悠長な鯨を倒した後、毒を食らって1992年当たりに一度奮起したほかは、一試合に二人のピッチャーを二度ずつ使うなどの奇行に走り、4年連続最下位を記録するなどの瀕死状態に陥っていた

2003年に天才医師1001による読売式金満補強ナガシマ式手術が行われ、猛獣の気を取り戻す。2004年からはどんでんに率いられ、再び脅威となったに挑むことになった。どんでんを始め、藤川大和今岡など面白フェイスが多い球団となった。

昨今では2003年、2005年リーグ優勝している。しかし2003年の日本シリーズでは「野球をするタコ「世界の王」こと王貞治率いる鷹軍団に惜敗している。2005年のそれについては後述する

なお、2006年に買収騒動のごたごたで親会社の阪神電気鉄道阪急電鉄に吸収されたため、現在の阪神タイガースは正式には京阪神急行タイガース(通称:阪神・半球阪急)となってしまったが、阪神ファンはまだ誰一人として気付いていない。要するに阪神タイガースはかつての阪急ブレーブス(現:オリックス・バファローズ)と義理のになったって事か?それなんてエロゲ?

2007年は大男や竜との混戦の中で、両者から引き離されたところを連勝で追いつく快進撃を見せたが、その後同じペースで今度は連敗を重ねて3位で終わり、プレーオフでもそれと変わらない試合を見せ、あっけなく終戦に至った。

その反省か、2008年は序盤から一気に飛ばし、2003年の時と同じように一時は他球団ファンを沈黙させたかに見えたが…これについても詳しくは後述しよう

[編集] 暗黒時代

今ではセリーグの中で列強とも言える阪神も、1987年から2001年にかけてはかなり弱く、成績が長らく低迷した(最下位10回、Aリーグ入り1回)。この時期を暗黒時代という。口の悪い人はこの頃の球団を「張子の虎」とか「ダメ虎」(駄目な虎)と揶揄していた。

以下は、暗黒時代におけるエピソードの一部である。

  • 3連戦のうち1試合は勝つと思って3試合のチケットを取ったら、3試合とも完封負けだった。
  • ランディ・バース2世と評され、全く活躍しない外国人選手が毎年きた。
  • ファン感謝デーで、2軍選手がたけし軍団と試合をやって負けた。
  • ファンは完全に悟り、負けることを前提として試合を楽しみに来ていた。そして勝った時は馬鹿騒ぎした。
  • 「二度と来るか」と暴言を吐いて球場を去った人が、翌日も変わらず球場へ試合観戦に来ていた。
  • 試合途中からテレビ中継が始まったとき、既に阪神の先発投手は降板していた。
  • シーズン中、3日に1回はファンを辞めようと思っていた。
  • 1回の攻撃、1番和田豊の応援歌を歌い始めた時が、試合で一番楽しい時だった。
  • 周りはみんな半袖の時から始まるストーブリーグ。それも着出した頃。
  • 高校野球常勝で知られるPL学園より弱いと、毎年のように騒がれていた。
  • G党アナウンサーは1985年、「阪神の好調はハレー彗星(の到来)と同じくらいの珍事」と言ったが、それが真実に思えた。
  • 毎日のように負けていたので、デイリースポーツ大本営発表もどきの報道をした。
  • 前日に3回持たずにKOされた先発投手が、翌日には6回から敗戦処理として登板していた。
  • 絵馬や短冊に「阪神優勝」を書き願う人がいた。
  • 父親に阪神が弱い理由を尋ねたら、「阪神だから」と一蹴された。
  • 東京スポーツに「評論家によるセリーグ最下位予想で阪神1位」と書かれた。
  • 1992年の2位を「準優勝」、最下位脱出を「セリーグの5本の指に入った」、最下位を「6位入賞」「定位置」と呼んだ。
  • 序盤で一時的に首位となった時や、最下位を抜ける度ごとに道頓堀へ飛び込んだ。

[編集] 2005年 秋の悪夢

2005年、阪神はリーグ優勝を果たし、「お口の恋人しばいたれ」を目標に日本シリーズに臨んだものの初戦から阪神投手陣は滅多打ちに遭い、3試合連続で公開処刑(うち1試合は霧によって処刑は途中終了した)された。コバマサも吃驚な炎上ショーであった。

結局千葉の黒船というマイナーチームにボロ負けしたため、特に大阪ではこの話題を出すともれなく禁則事項です

[編集] 2008年 秋の悪夢再び

日刊スポーツグラフ V逸記念号「何がVやねん!タイガース」
日刊スポーツグラフ V逸記念号「何がVやねん!タイガース」

2008年、虎集団はペナントレース序盤から飛ばしに飛ばし、最盛期には宿敵の大男集団に13ゲームもの差をつけ、今年こそ間違いなく優勝やで!!と教徒を狂喜させた。

しかし、夏が過ぎ赤とんぼが飛ぶ頃にひぐらし症候群を発症し、運命の10月8日にトキオドームにてひぐらしL5を発症し、監督以下全員が喉を掻き毟って禁則事項です。大阪では虎狂人ファン数名が同じく道頓堀に飛び禁則事項ですサンダースおじさんは安堵したが……。

そして10月10日、なんとか生き残ったバカモノと恥晒しどんでん・選手達は横浜までのこのこ出かけ、粛清中の鯨に殺され、大男集団の優勝に貢献するという、プロ野球史上に永遠に残るであろうボランティア活動を行った。なお監督のどんでん(返し)はファンにせがまれ切腹を行ったらしいが、誰も気にしない

その後、その愛に満ちたボランティア精神と、監督どんでん(返し)のアホさに涙した大阪民国人民が暴動を起こしたらしいが、それらは全て全人類の育て人に鎮圧され、反逆者はゼロレクイエムされた。オウゥウルハィィィルハァァンシン!!

この大男集団へのボランティア活動を終えた後、どんでんは最後のどんでん返しというべきか、辞意を表明。これのよって球団の沈黙を破らせ、慌しくさせることに成功した。

そしてクライマックスシリーズ1stステージにおいて、俺竜軍団に案の定、止めを刺された。球ちゃんが打たれちゃどーしょーもないとばかり、負けたくせに清々しくどんでんは宙に舞った後、グラウンドに叩きつけられて禁則事項ですだ。

[編集] 拉致事業

近年では、「読売ジャイアンツ(大男)の補強は汚い補強、阪神タイガース(虎)の補強は綺麗な補強」を合言葉に拉致事業によって積極的に戦力を拡充する動きが見られる。

しかし、綺麗な補強により選手をピンポイントで補強しているので読売とは違うと主張しているが、読売ばりに手を広げて獲得に乗り出すも条件面でメジャーや読売に負けて選手の獲得を逃しているのが現状である。要は読売ほど資金力がなく選手が取れなかったことに対する負け惜しみである。

主なターゲットは球団に資金力がない広島東洋カープの選手であり、金本アニキといった選手を拉致し縦じまのユニフォームを着せることに成功した。ただし、広島からの選手でもシーツについては不良の同僚の横暴に嫌気がさして、亡命を求めて来たのを受け入れたのが真相のようである。また、金本アニキ本人にしても、移籍当時は人気球団だった読売に移籍していれば、今の散々たる状況でプレーせざる得なかったのだから結果オーライである。

また、「彼からは猛虎魂を感じる」を合言葉に新たに金本アニキの舎弟である新井貴浩選手を獲得し、次期監督候補として豆チビの弟の拉致も計画しているようである。

専門家によると積極的にを取り込むことによってチームカラーの黄色を薄め、オレンジに近づこうとする深層心理が働いている面も強いと分析している。これは関西独特な関東コンプレックスの裏返しによる衝動であり、上記の汚い補強といった罵倒や関西の中心地大阪の国旗などもいわゆるツンデレである。本質的に読売阪神は極めて近い存在であり、それゆえ表面的には反目しているといえるだろう。原辰徳が監督をいっぺん辞めさせられたとき、甲子園で星野が何をやったかを考えれば一目瞭然である。

このように広島から選手を拉致しているイメージが強いが、実は北の荒熊からも、かつて読売の軒下を借りていた頃からちょくちょく選手を拉致している。具体例は八木ほどじゃないけど代打男とか原人とかとか。最近では外国人監督の顔も見たくない本名・秀雄10分の1の年俸(2008年当時)の選手で一本釣りするなど、拉致のテクニックも向上している。

このような拉致事業を、球団紙であるデイリ~スポーツ(←これはタイガースが勝った時の表記)はこともあろうに予想して記事にしてしまうので、近年では阪神ファンからも煙たがられている。一説には、球団の拉致事業を助けるためのカモフラージュをしているという説もある(そのためか予想記事には「飛ばし」も少なくない)。

[編集] 摂津におけるタイガース信仰

虎教徒の活動一例
虎教徒の活動一例

摂津、特に大阪民国において虎は神格視されており、虎教のように信仰の対象にもされている。そして、同じ摂津(兵庫県)の西宮市聖地においては「虎崇祭」が3月から10月頃まで催され、いつも7回の攻撃前には、空にむかいコンドームを打ち上げて大男ファンを挑発している。なお甲子園での祭事中に吹き荒れるのは浜風であり、六甲颪ではない。六甲颪は彼らのキャンプ中に吹く風である。彼らにとっては関西=阪神、野球=阪神なのである。

マスコミもサンテレビジョンを中心として阪神の報道一色であり、阪神の試合がテレビ中継された場合は、試合終了まで放送を延長するのが当然とされている。またシーズンオフも何かと理由を付けて阪神の話題を取り上げており、他のスポーツのニュースは二の次、三の次である。もっとも阪神の暗黒期には近鉄・オリックスの話題も取り上げていたが、やはり中心になるのは阪神であった。この様に某北の国並みの報道管制を敷くことで、阪神人気を煽動先導している。

また、2006年に村上ファンドの攻撃を星野組幹部が退けた後、阪急電鉄を核とする阪急王国が阪神間の秩序を取り仕切る人間たちの属する組織(阪神電気鉄道)を乗っ取ったため、球団名を1961年まで採用していた「大阪タイガース」に戻そうという動きが見られたが、「阪神」の語は親会社の組織名のみならず、「阪神地域」を象徴するものであることから、兵庫県全体、特に神戸(サンテレビ・デイリースポーツの所在地)や西宮(上述したように甲子園のある地)、更には遠くバチカン市国より猛反発を受け、無かったこととされた。

ただし、畿内でも京都府では、「昔から『アンチ阪神』の傾向が強く、『大男ファン』になる人が多い」との話がベバリッジ報告によって記されており、無視することができない。

シーズン後半は大阪のあちこちの商店街などで阪神の応援幕が垂れ下がっているので、間違ってターバンにしてしまわないよう注意が必要である。店内までもが阪神色に染まっている店も存在し、他球団ファンはシーズンが終わるまで他地域に疎開する。

[編集] 球団名についての阪神地域民の認識

上でも若干触れたが、阪神甲子園球場のある西宮市の住民に対してだけでなく、尼崎市芦屋市神戸市など阪神地域と総称される一帯の人々に対して、「『阪神タイガース』より1961年以前のチーム名である『大阪タイガース』の方が良い」などというと、彼ら全員を敵に回すことになるため、注意が必要である。

彼らは「阪神タイガース」の「阪神」は「阪神電気鉄道の略」ではなく、「大阪と神戸、およびその中間地帯」だと認識しており、「12球団中、唯一社名を冠していない球団が阪神タイガースである」と固く信じているからである。

よって「阪急電鉄に買収されたから『阪急タイガース』に改称しろ」とかいうのも、やはりタブーである。

[編集] 主な選手

投手

捕手

内野手

外野手

育成枠

[編集] 主なファン

[編集] 関連項目

タイガース関係
野球全般関係
組織・地理関係