韓国語
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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韓国語(かんこくご)とは、大韓民国で使用されている言語である。
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[編集] 特徴
朝鮮半島は長らく中国の植民地・半植民地であったが、1392年に李氏朝鮮が独自の言語を作ることを計画。積み木のごとく丸や四角を組み合わせてハングルという文字を作成した。このハングルは子音+母音、または子音+母音+子音という形でひとつの文字を形成する。14-15世紀の段階で、ワープロ入力のしやすさを念頭に置いた画期的な文字であった。しかし子音を重ねる場合があり、たとえば「읽가」と「일까」を分けて入力するのが困難という欠陥がある。
ハングルは14の子音(子字)と10の母音(母字)からなる。総計24種類と英語よりも2個少ない。だが、ハングルはそれらの要素を2-7個組み合わせて作られる。文字数は数千個に達すると言われており、簡単に見えて文字を覚えるのが実に面倒くさい言語である。また母字は10個であるが、合成母字なるものが11個存在することから、母音は実質21個になってしまい、発音も実に難しいと言うことができよう。
ただし、日本語の「エ」に相当する文字が「ㅐ」「ㅔ」と2種類あるが、分けて発音する人がほとんどいないなど、かなりいい加減なところがある。また都市部では、日本語の「オ」に相当する「ㅗ」と「ウ」に相当する「ㅜ」も似たような発音をすると言われている。やはり21個もの母音を分けて発音できるはずがない。というかオとウを一緒にするってどうよ?
また単語の1音目は必ず清音か半濁音で、2音目以降は強音以外は必ず濁音というルールが存在する。濁音で始まる単語が存在しないばかりか、「dog」や「馬鹿」といった外来語をハングルに置き換えることすらできないのである。韓国語を作ったやつはdog並の知能しか持たない馬鹿だったのだろうか。
さらに驚愕すべきは、長音も存在しないのである。彼らにかかればチトー大統領とチートも同じものになってしまう。
そんな欠陥だらけの韓国語だが、どの言語よりも充実しているのが罵倒語である。大抵の言語では日本語よりも罵倒語が充実していると言われているが、「親とチョメチョメするやつ!」を表す単語が50も100もある言語は韓国語をおいて他にはない。
[編集] 他言語との違い
文法から語彙に至るまで日本語に非常によく似ている。そのためExcite先生に聞いても日本語⇔韓国語では驚くほど正確に翻訳してくれる。14,5世紀に誕生した韓国語は日本語よりも明らかに歴史が浅く、韓国語が日本語をパクったのは明らかである。だが悪意があったわけではない。李氏朝鮮が率先して同化政策を実施しただけである。あれ、本来の目的がないがしろになってるじゃん。
だがそんな韓国語(というかハングル)にも日本語と決定的に異なる点がある。それは文の区切りにコンマとピリオドを使うことである。このことからも分かるように、ハングルの正式な記述は横書きである。やはりワープロを意識していることが見て取れる。
語彙もほとんど他言語からのパクリである。たとえば「설탕」「슈가」はともに「砂糖」を表す単語だが、読み方はそれぞれ「サルトン」「シュガ」である。中国語や日本語のみならず英語からもパクっていることが分かる(日本語も人のことをとやかく言える立場ではないが)。
[編集] 朝鮮語との違い
韓国語は別名朝鮮語ともいう。などというと、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国の双方から抗議が来ること必至である。当人たちが言うには、韓国語と朝鮮語は別物らしい。だが両者はスペイン語とポルトガル語くらいの違いしかなく、日本語の標準語と大阪弁のほうがはるかに大きな違いがある。
韓国語と朝鮮語の違いの例として、以下の単語がある。
- 将軍
- 韓国語:장군(님) - (日本語の直訳で「将軍」)
- 朝鮮語:위대한 장군님 - (日本語の直訳で「偉大なる将軍様」)
このようにしばしば単語レベルでも違いが見られる。また韓国語には「貧困」「反政府」「拉致」「社会不安」などに相当する単語が存在するが、朝鮮語にはそのような単語は存在しない。


