CRYSIS WARHEAD
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「恐れるな、パワーに従え。」
~ ユーザーに対して、EA
CRYSIS WARHEAD(クライシス ウォーヘッド)はドイツのクライテックが開発し、アメリカのエレクトロニック・アームズが発売したCRYSISの続編。前作では北朝鮮兵数人と扉一枚としか戦果を挙げることができなかったサイコことサイクス軍曹が主役だ。お値段据え置き税込4,179円。中身も前作の半分だぜ。
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[編集] システム
CRYSIS参照。前作と大して変わってないぜ。
[編集] 必要環境
- Windows Vista(XPはサポートしてないぜ)
- デスクトップパソコン(ラップトップパソコンはサポートしてないぜ)
- インストール時、サイコ軍曹に十分以上見つめられても動じない心(安心しろ、俺がいく)
[編集] ナノスーツ
サイクス軍曹のナノスーツはノーマッドのものより後に支給されているため仕様が異なる。モード変更のボイスが渋く敵に聞き取りにくくなり、ストレングスモードで射撃が安定する狙撃手用のナノスーツである。ゲーム中では使用できないが、敵に無防備な顔を銃撃させないマキシマムフェイスや心肺機能が停止した味方を救命するマキシマムレスキューが備わっている。やはり、銃弾より自分が殴って吹っ飛ばした物体に挟まれて死亡することが多い。
「オレたち死にまくってるじゃないすか!」
~ クライシスのゲームシステム について、サイコ軍曹
~ クライシスのゲームシステム について、サイコ軍曹
[編集] 北朝鮮兵
強靭な精神と身体を持つと言われているが、サイコの姿を見ただけで「やめろー!」などと叫んだり、「ほーっ!」と叫びながら死んだりする。ノールック手榴弾投げを得意とする。
[編集] ストーリー
CRYSIS参照。ソフトを買ってもぜんぜんわからないぜ。
- 「俺はこのスパイちゃんを連れ出す」
- 女をゲットして戦線を離脱したサイコ。ストリックランド少佐の女とは知らずに手をかけ島の反対側に飛ばされる。帰還後エマーソン中佐の指揮の下、再度戦線に復帰する。しかし、無能な旧友が操縦する戦闘機が撃墜されたことで予定外の任務ばかりが与えられていく……。
[編集] アメリカ軍
- サイコ
- この物語は、デルタフォース所属のラプターチーム隊員のサイクスが、北朝鮮軍の銃弾とエイリアンの冷凍光線に曝される姿と、それでも「誰も死なせない」と己のルールに従って戦う姿を描いた、勇気と成長のFPSゲームである。凍結した南国のリゾート地の中、暑さと寒さの間で揺れるナイスミドルがおくる「ヘッドショット」「ネックハンキング」「数メートル吹っ飛ぶパンチ」を、激しいマズルファイヤーとリアルな爆炎とともにお楽しみ下さい!
- エマーソン中佐
- 部下を「貴様」呼ばわりし、他軍の援護を頑なに拒否する女性指揮官。おおまかな指揮しかできず、このゲームの難易度を高くしている。ノーマッドに想いを寄せている。何度クリアしても、難易度を高くしてクリアしても顔は出てこないぜ。
- オニール
- サイコの旧友。特殊部隊への転属が禁止されている。F-35のパイロットとして作戦に参加していたが、敵機がミサイルを発射する前にフレアーを放出して撃墜された。国防省はパイロットへの転属も禁止しておくべきだった。
- ノーマッド
- エマーソン中佐が戦線に呼び戻しがっていたラプターチームの隊員。どんなときも任務の遂行を最優先し、作戦中マスクを絶対に外さない美形。ジェスターに想いを寄せていた。何度クリアしても、難易度を高くしてクリアしても顔は出さないぜ。
[編集] 北朝鮮軍
- リー大佐
- サングラスをかけた狐目の北朝鮮軍の指揮官。ナノスーツをコントロールする装置を使う。エイリアンを収容したコンテナを本国へ持ち帰る任務を遂行する。言葉を発していないのに、口がしゃべっているかのように動いていることがある。
- キョン将軍
- そのころ、ノーマッドが殴って動かした荷物に挟まれ死んでいた。
- しょん○ん兵
- 放尿中にサイコに殴り倒され、鍵を奪われる。サイコが装甲車に搭乗した隙に逃亡。まったく気づかなかった。
[編集] エイリアン
リンシャン島に埋まっていた遺跡内で活動するクリオネのように透き通った身体を持つ知的生命体。ノーマッドが遭遇してその存在が明らかになった。首根っこをつかむと数秒で死ぬ。エキソスーツと呼ばれる外骨格を装着して人類に牙を向く。前作より攻撃が圧倒的に美しい。
[編集] 評価
- 完全日本語版は、一部字幕が出ない、ナノスーツ兵がハングル語しかしゃべらないことから一部日本語版であると指摘されている。
- 若本規夫を降板させたことでEAジャパンは非難を受けている。逆に若本がCMに起用され、同時期に発売されたPCゲームZWEI IIが異例のヒットとなっている。
- 前作で北朝鮮兵を殺害しまくることに喜びを覚えた海外ゲーマーは本作に満足しておらず、評価は最低ランクである。[1]
[編集] 関連
- 製作者も「もうパソコンでつくらねーよ!」と宣言している。
- 弾数の制限がないので電磁兵器以上の破壊力を発揮する。