Uncyclopedia:サンドボックス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「あれ?ウインドウがたくさん表示される・・・」
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「誰じゃ! わしのパソコンにスパイウェアを仕込んだのは!!」
~ サンドボックス について、織田信長


IE6のロゴ

Internet Explorer(インタネット エクスプローラー)とは、アメリカMicrosoft(ミクロソフト)が金儲けのためだけに制作したブラウザである。もちろん、収益はビル・ゲイツの腹の中に収まっているといっても過言ではない。民衆の間ではIEと略す風習が広まりつつある。

目次

[編集] 歴史

デフォルトのIE8.0。

Windows版以外にはMac版やUNIX版があったが製作は打ち切られた。Windows CE向けにPocketIEというのも無くはないが低機能である。Xbox/Xbox 360にはなぜかIEが無い。

ここではWindows版のIEについて説明する。

[編集] 誕生からIE2.0まで

12年ほど前、マイクロソフトはインターネットを利用したネット犯罪が蔓延する未来をすでに予測していた。この恐るべき未来を変えるべく、ゲイツの命令によってセキュリティに特化したインターネットブラウザを、元祖のMosaicを買ってきて、移植した。これがInternet Explorer 1.0である。このバージョン1.0では、ブラクラ対策のためJavaScriptCSSスタイルシート)などの機能を始めから搭載しなかった。また、利用者の長時間の使用を防止するため時間が経つと強制終了する機能が搭載されていた。さらに当時のパソコンの処理能力を考慮して、無駄な機能を省くことにより非常に軽いソフトウェアとなった。しかし、目先の便利さに惑わされて当時主流だったNetscape Navigatorを利用する者が後を絶たなかった。この状況を打開すべくバージョン1.5、2.0と着々とバージョンアップを続けた。だがNetscapeからシェアを奪うことは出来なかった。WIndows95に加えて「Plus!」とかを買わないと駄目だったからである。Windows3.1になかったWinsockは買ってきて入れておいたのに。

[編集] ゲイツの決断~IE3.0~

Netscapeにシェアを奪われ続けたマイクロソフトはある決断をする。それはJavaScript、CSS対応のIEを作ることである。この決定には社内からも異論が出たが、ゲイツの決断とポケットマネーにより開発が始まった。こがInternet Explorer 3.0である。 利用者が目先の便利さを重視するという消費者心理を学習したマイクロソフトは、IE3.0にVBScriptActiveXといったセキリュティホール機能も次々搭載した。

さらにマイクロソフトはIE3.0を「タダで配る」という暴挙を実施した。これによってNetscapeから徐々にシェアを奪っていった。こうしてIEはえんえんとクラッカーに狙われ続け、元を取れてそうにないアップデート地獄に突入することになる。

[編集] IE4.0

IE3.0が登場した頃、マイクロソフトは自社のOS(Windows)にIEを標準で搭載するようになった。これは当時の通信環境の主流が光ファイバーだったため、ブラウザのようなデータ量の多いソフトをダウンロードしなくても済むようマイクロソフトの好意で実現した。しかし、シェアを奪われ続けているNetscape社はこれに反発。ついに独禁法違反でマイクロソフトを訴えた。そこで、独禁法対策として作られたのがInternet Explorer 4.0である。IE4はWindows 98と統合されたため削除出来なくなった。無理矢理削ろうとする人が続出した。

IE4にはCSSという目新しいものを追加し、Netscapeと実装を微妙に変えて、とどめをさした。